中古車として人気の高いモデルの概要、ヒストリー、バリエーション、トラブルシューティング、インプレッションなどを紹介するティーポの人気連載【Purchase Project】から、クルマ好きにとっての永遠のアイドル、VW空冷ビートルの詳細に迫ります。
工場跡地を大胆にリノベーションし、巨大なガレージへと生まれ変わらせたX さん。 シャッターを開けると現れるのは23 台の愛車。 その中心には、仕様違いのGT-R が並び、静かに輝いていた。
2028年投入予定となるロータスの新型ハイパフォーマンスカー「Type 135」の最新情報が公開された。
仏シトロエンブランドのベストセラーとなるコンパクトハッチのC3に、新型電気自動車の「CITROËN ë-C3」が追加され、5月14日から全国シトロエン正規ディーラーで発売となった。 このシトロエンë-C3は、2025年のフルモデルチェンジでシトロエン最新のデザインとブランドロゴを採用した第4世代モデルであり、先行するC3 HYBRIDと共通のマルチエネルギー対応プラットフォームを採用。全長4015×全幅1755×全高1590mmのコンパクトボディに、最高出力83kW(113ps)と最大トルク125Nm/5270rpmを発揮する電動モーターを組み合わせた電動パワートレインが快適かつスムーズな加速性能を発揮。 CHAdeMO急速充電(最大100kW)対応44kWhのリチウムイオン電池は残量20%から80%までを約26分でチャージ可能で、しかもフル充電時には388㎞(WLTC)と日常使いに十分な航続距離を確保している。 また、第4世代のC3に共通する快適性に優れたアドバンストコンフォートシートやプログレッシブ・ハイドロ―リック・クッション(PHC®)サスペンションを標準で装備日常
軽快な走りと快適な居住性で遊びのお供として人気のフレンチミニバン、ルノー・カングーに追加された7人乗り特別仕様車「ルノー・グランカングー・クルール」に、フランスの日常を切り取ったボディカラーの限定車が発売された。 ひとつはフランスの郵便局が採用していた鮮やかなイエローを纏う「ジョン ラ・ポスト」。そしてもうひとつが、19世紀のパリ景観統一政策からパリ市内のkiosk(キオスク/新聞スタンド)や公園のベンチにペイントされた深いグリーンをイメージした「ヴェール パリ」となる。 ホイールベースの延長で優れた積載性能と3列7シーターの豊かな居住性を手に入れ、日本市場のリクエストで採用されたというダブルバックドアを持つルノー・グランカングー・クルールに加わった、おしゃれなパリの息吹が感じられるこの2台は、どちらも50台ずつ計100台の限定車で、全国ルノー正規販売店にて5月14日(木)から24日(日)まで、抽選販売の購入申し込みを受け付けるとのこと。 問合せ先:ルノー・ジャポン https://www.renault.jp
1982年から40年以上に渡って日本市場向けにスタッドレスタイヤを開発・供給し続けている日本ミシュランタイヤは、オールマイティな性能で従来から高評価であった「MICHELIN X-ICE SNOW」の進化版といえる最新作「MICHELIN X-ICE SNOW+」を、スタッドレスタイヤとしては早いタイミングの5月12日に都内で発表した。 今回の発表会で行われたスタッドレスタイヤの開発陣によるトークセッションでは、各領域の担当者によって同シリーズの開発エピソードとMICHELIN X-ICE SNOW+の進化ポイントを解説。特に道路状況の変化が激しい日本の降雪地域と長距離かつ高速移動が中心となる欧米市場との需要の違いから、スタッドレスタイヤは日本チームが開発をリードしつつも、ミシュランが掲げる「すべてを持続可能に」の企業ビジョンの実現に向けて、従来よりも長く排水効果が持続できるサイプの深いパターン設計や摩耗しても性能劣化が小さい1層のコンパウンド素材、もみ殻由来のリサイクル素材の採用といった、全方位的な進化ぶりが披露された。 氷雪道路での高いグリップ性能を維持しながら、従来は両立
ケータハム・ジャパン主催によるSEVEN 170 のワンメイクレース、「CATERHAM CUP JAPAN」が5月5日に筑波サーキットで開幕戦を迎えた。国内初となるこのシリーズをティーポ佐藤編集長がレポートする。
中古車として人気の高いモデルの概要、ヒストリー、バリエーション、トラブルシューティング、インプレッションなどを紹介するティーポの人気連載【Purchase Project】から、ロータスを一躍メジャーな存在にしたライトウェイト・スポーツカーの傑作、エランの詳細に迫ります。
東京世田谷の店舗とオンラインショップでイタリア&ラテン車向けパーツやアクセサリーを展開するスペシャルショップのFLATOUT(フラットアウト)は、今年の大型連休の初日ともいえる4月29日(昭和の日)に茨城・筑波サーキットを会場にしたリアルイベント「amiche! FLATOUT in TSUKUBA2026」を開催した。 会場を見渡せば、やはり人気のアバルト595が多く、フィアットもチンクが主力かと思いきやパンダやムルティプラといった個性派モデルが存在感を示し、アルファロメオも4C軍団を筆頭に、75、155、アルフェッタGTV、新旧ジュリアMITOらも勢揃い。美しいランチア・テージスと希少なデ・トマソ・パンテーラは眼福モノだ。 会場には主催のFLATOUTをはじめ、KWとアクラボビッチ装着の595デモカー&パーツを用意した橋本コーポレーションや販売好調という新型ランチア・イプシロンを持ち込んだCARBOX横浜、フィアット&アバルト用アクセサリーが充実するEVE DESIGN、純正パーツサプライヤーのSCHAEFFLER(シェフラー)、イタリア車チューンのスペシャリストであるSt
4月12日(日)に、第122回ワンダーランド・マーケットを見学に、横浜産貿ホールに出かけてきました。年3回、4月、7月、12月に行われるアンティークトーイ・フェアで、1981年から続く、恒例のイベントです。 ついこの間、100回記念をお祝いしにお邪魔したと思ったのですが、もうあれから8年も経過していて、ちょっと驚きました。 今回は会場でのヒストリックカーの展示などは行われていませんでしたが、やはり各ショップや個人の方が出展されているブースを眺めて回るだけで、本当にわくわくしました。ただ会場に着いたのがお昼過ぎで、良いものはかなり売れてしまっていたようで、自分はイギリス・ディンキーのホールデン・スペシャル・セダンだけ買って帰ってきました。 このワンダーランド・マーケットを1981年に始められ、今も主催者として活躍されているのが、テレビ東京の「なんでも鑑定団」でミニカーの鑑定士を務める宇野規久男さんです。宇野さんは若い頃、横浜元町にあったおもちゃ屋さん「千代田ママストア」にお勤めでした。このお店、店内奥の一面全てがミニカーのケースになっており、宇野さんはそこでミニカーのスペシ
中古車として人気の高いモデルの概要、ヒストリー、バリエーション、トラブルシューティング、インプレッションなどを紹介するティーポの人気連載【Purchase Project】から、アルファロメオを代表するモデルで、今も多くの人を魅了してやまないジュリア・クーペの詳細に迫ります。 【SUMMARY】 アルファロメオ・ジュリア・シリーズ(105系)は、1962年にまずセダンが登場。当初クーペはジュリエッタ・スプリント(101系)に1.6リッター・エンジンを搭載したものだったが、1963年に新型が誕生する。 それがジュリア・スプリントGTで、基本的なメカニズムは先代を踏襲。即ち、モノコックシャシーに前ダブルウイッシュボーン、後トレーリングリンク+T字ブラケットのサスペンションを装着し、ベルトーネ(実際はジウジアーロ)・デザインの美しいボディを与えたものだ。小さな段のあるノーズの処理が特徴だった。エンジンは直4DOHC1570cc+ツインキャブで106psを発揮。5速MTと4輪ディスクブレーキも装備された。 1965年にオープントップのジュリアGTC、1966年に109psの発展型
ジーロ・ディ三河~遠州の車両紹介アナウンスのため、ルノー・ドーフィンで愛知県の豊川稲荷まで往復したときのこと。往路は渋滞を避けて早朝に東京をスタートしたため、お昼前には浜松に着いていました。そこで事前に予定していた通り、スズキ本社工場前にある、2輪と4輪のミュージアム「スズキ歴史館」を初めて見学してきました。 メンバーは、自分と奥村カメラマン、ドーフィンのオーナー紀伊さんと、スズキ・スイフト・スポーツで取材に来ていた沼田カメラマンのおじさん4人組。こういうミュージアム大好きなおじさんたちはすっかり盛り上がって、見学してきました。 1階にはロビーとショップスペースがあり、何台かバイクも展示されています。そのうちの1台は、1993年のロードレース世界選手権でケビン・シュワンツがチャンピオンを獲得した時のRGV-γ。この翌年春の鈴鹿の日本GP、私は場内FM放送でヘアピンの実況を担当していまして、このγに乗るシュワンツと阿部ノリック典史のホンダNSRが激しいトップ争いをするのを、大興奮して実況した記憶があります。残り3周の1コーナーで転倒してノリックのWGPデビューウィンの夢はついえた
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