【満員御礼】Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026に300台超のクルマが集った!

【満員御礼】Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026に300台超のクルマが集った!

2026年2月1日(日)に千葉・フェスティバルウォーク蘇我で開催しました、「Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026」にご参加・ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
今回はフィアット&アバルトのWebメディア「FesTrico(フェストリコ)」川西Pさんへのお声掛けで、共同開催となりました「CIAO! FesTrico」には100台を超えるフィアットとアバルトが集結。一方、われらのティーポエリアには新旧・国産輸入車を織り交ぜたバラエティ豊かな約200台のクルマが並び、会場には総勢300台を超えるクルマが集いました。

当日は天候にも恵まれ、開場の8時と同時にフェスティバルウォーク蘇我の専用エリアには、続々と参加車両が入場。さまざまなクルマが一堂に会し、会場内を散歩するように見て回る来場者の姿や、クルマを囲んで会話を楽しむ光景を目にし、このイベントを開催して良かったと改めて感じました。

また、メーカーやスペシャルショップによるブース出展に加え、ステージではラジオ番組「FMドライバーズミーティング」の公開収録やTipo新旧スタッフの雑談トークショー、Tipo賞/FesTrico賞の表彰式、じゃんけん大会なども行われ、会場全体でゆるやかで楽しい時間を共有することができました。
今後も、こうした場を大切にしながらイベントを開催していきたいと考えています。その際は、ぜひまたご参加ください。イベントの詳細なレポートは、ティーポ4月号(3月6日発売)をご覧ください。【Tipo編集長 佐藤考洋】

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[ナカジ~のティーポ的コラム07]ワンダーランド・マーケットにお邪魔しました
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[ナカジ~のティーポ的コラム07]ワンダーランド・マーケットにお邪魔しました

4月12日(日)に、第122回ワンダーランド・マーケットを見学に、横浜産貿ホールに出かけてきました。年3回、4月、7月、12月に行われるアンティークトーイ・フェアで、1981年から続く、恒例のイベントです。  ついこの間、100回記念をお祝いしにお邪魔したと思ったのですが、もうあれから8年も経過していて、ちょっと驚きました。  今回は会場でのヒストリックカーの展示などは行われていませんでしたが、やはり各ショップや個人の方が出展されているブースを眺めて回るだけで、本当にわくわくしました。ただ会場に着いたのがお昼過ぎで、良いものはかなり売れてしまっていたようで、自分はイギリス・ディンキーのホールデン・スペシャル・セダンだけ買って帰ってきました。  このワンダーランド・マーケットを1981年に始められ、今も主催者として活躍されているのが、テレビ東京の「なんでも鑑定団」でミニカーの鑑定士を務める宇野規久男さんです。宇野さんは若い頃、横浜元町にあったおもちゃ屋さん「千代田ママストア」にお勤めでした。このお店、店内奥の一面全てがミニカーのケースになっており、宇野さんはそこでミニカーのスペシ

[ナカジ~のティーポ的コラム05]オートモービルカウンシル2026見てある記
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[ナカジ~のティーポ的コラム05]オートモービルカウンシル2026見てある記

オートモービルカウンシル2026を見学しに、幕張メッセに行ってきました。今回久しぶりにお邪魔したのには、理由があります。実は現在発売中のティーポ4月号で、トライアンフ・スピットファイア・ル・マン・クーペのワークスカーを取材したのですが、せっかくならライバルのオースチン・ヒーレー・スプライト・ル・マンも取材したいと、コーギーズさんにお願いしたのですが、イベント参加に向けてメンテナンスをしているとのことで、取材は実現しませんでした。それが今回メンテが終了し、もう一台ミニ・マルヤマさんがお持ちの同型車、さらにセブリング仕様とタルガフローリオ仕様を加えて、4台のワークスカーが集結するとのことで、拝見しに行ったのです。こんなに豪華な展示は、イギリスのイベントでも見たことがありません。素晴らしいものを見せていただきました。 「レストモッド」が今回のテーマのひとつとのことで、シンガー・ポルシェの他、ランチア・デルタやスバル・インプレッサのレストモッドも展示。これも新たなクラシックカー文化の潮流ですね。 いつもティーポの取材でお世話になっているコレツィオーネさんは、フェラーリ・デイトナやアルフ