筑波サーキットコース2000の駐車場が個性的なイタリア車で埋め尽くされた
東京世田谷の店舗とオンラインショップでイタリア&ラテン車向けパーツやアクセサリーを展開するスペシャルショップのFLATOUT(フラットアウト)は、今年の大型連休の初日ともいえる4月29日(昭和の日)に茨城・筑波サーキットを会場にしたリアルイベント「amiche! FLATOUT in TSUKUBA2026」を開催した。
会場に展示された新旧スペーチアーレには参加者も興味津々だ
会場を見渡せば、やはり人気のアバルト595が多く、フィアットもチンクが主力かと思いきやパンダやムルティプラといった個性派モデルが存在感を示し、アルファロメオも4C軍団を筆頭に、75、155、アルフェッタGTV、新旧ジュリアMITOらも勢揃い。美しいランチア・テージスと希少なデ・トマソ・パンテーラは眼福モノだ。
協賛社の多さもこのイベントの特長。愛車の適合パーツやアクセサリーをゲットしてカスタマイズ相談なんてシーンも
会場には主催のFLATOUTをはじめ、KWとアクラボビッチ装着の595デモカー&パーツを用意した橋本コーポレーションや販売好調という新型ランチア・イプシロンを持ち込んだCARBOX横浜、フィアット&アバルト用アクセサリーが充実するEV DESIGN、純正パーツサプライヤーのSCHAEFFLER(シェフラー)、イタリア車チューンのスペシャリストであるStile(スティーレ)、ド派手なROSSO Carsの595はエナジードリンクGO&FUNに展開。ご当地キッチンカーも出店していて、参加者は会場を巡るだけでも楽しそう。



ランチBOXの提供やサーキットサファリに当選したラッキーな人たちはもちろん、協賛各社のアイテムがゲットできる全員参加のビンゴ大会も大盛り上がり。集合写真を撮影した後にレーシングコースでのパレードランを楽しんだら全プログラムは終了。期待通り多くのイタリア車好きを集めた「amiche! FLATOUT in TSUKUBA2026」は、帰路につく参加者の笑顔が印象的であった。
FLATOUT https://www.flatout.jp/