国内唯一のフェラーリ専門誌SCUDERIA通巻150号目が発売! フェラーリのヘリテイジと世界観を凝縮した一冊

国内唯一のフェラーリ専門誌SCUDERIA通巻150号目が発売! フェラーリのヘリテイジと世界観を凝縮した一冊

1995年の創刊からネコ・パブリッシングがお届けする国内唯一のフェラーリ専門誌SCUDERIA(スクーデリア)の通巻150号目が1月29日(木)に発売となりました。

記念号となる2026年の冬号では表紙とグラビアにSC40を収録。伝説となるF40がオマージュとなる世界に一台のスペシャルモデルとなり、合わせて近年のスペシャルモデルとなる、SP-8、KC23、SP48を収録しています。

2025年に30周年を迎えた「F50」の開発秘話やトスカーナで開催された生誕30周年記念ツアーを掲載。クラシックフェラーリの移動博物館として注目され、イタリアの南チロル地方で開催された「カヴァルケード・クラシケ」や、モデナの三つ星シェフ「マッシモ・ボットゥーラ氏」の素晴らしいガレージを特別に取材させていただきました。

そのほか、気になるフェラーリ電動化の未来について、本国のマネージャーにインタビューするとともにファクトリーを取材。多彩な内容と圧倒的なグラフィックで世界からフェラーリカルチャーをお届けしています。

スクーデリア NO.150
発売日:2026年1月29日(木)
定価:3,650円(税込)
体裁:ムック 132ページ
ISBN-10:4777028755
発行・発売:カルチュア・エンタテインメント株式会社 ネコパブ事業部
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【モデルカーズ】これぞまさにスリーパー! 能ある鷹は爪を隠す【Porsche 911 GT3 Touring Package】
ポルシェ911 GT3

【モデルカーズ】これぞまさにスリーパー! 能ある鷹は爪を隠す【Porsche 911 GT3 Touring Package】

どんな高額なスポーツカー/スーパーカーにも当てはまることだが、そのオーナー像というのはふたつに大別されると思う。ひとつは「他人の目を意識するタイプ」で、もう一方は「他人の目を気にしない、自己完結型」だ。しかし“ロードゴーイング・レースカー”の異名を取る、ポルシェ911 GT3オーナーの中には、その中間のような存在がいる。そこに目をつけたのは他でもない、ポルシェ自身である。 GT3といえば、ハイチューンの自然吸気ユニットを積み、後席を取り除くなど徹底した軽量化が追求されたピュアスポーツモデル。その真価を合法的に発揮したいのならば、サーキットに直行した方が無難とも言えるキャラクターが売りで、標準型の911とは異なる、“クルマを地面に張り付けてやろう”と言わんばかりのエアロディバイスや屹立したリアウィングなどで、溢れんばかりの“ヤル気”を周囲にまき散らしている。もちろん、それは「他人の目を意識するタイプ」のオーナーにとってはステイタスシンボルのようなもので、虚栄心も大いに満たしてくれることだろう。 しかし、GT3には乗りたいけど、あの“これ見よがし感”がちょっと気恥ずかしいという、奥