カングーを本気で遊び尽くすキャンプイベント 国産ミニバンにはないスタイリッシュなフォルムに、ゆったりとした居住空間と軽快な走りでファミリーユースやアクティビティのよき伴侶として人気の高い、フランス生まれのピープルムーバー「ルノー・カングー」。そんなカングーを選ぶみなさんはアウトドア遊びにも関心が高いはず! ということで企画してきた「カングーキャンプ」を、今年はお子さまたちが春休みになる3月28日(土)-29日(日)に、桜の名所でもある千葉・成田ゆめ牧場オートキャンプ場Dサイトで開催します。 【KANGOO SAKURA CAMP 開催概要】 開催日時:2026年3月28日(土)9:30~29日(日)16:30※自由解散 開催会場:成田ゆめ牧場オートキャンプ場 Dサイト(千葉県成田市銘木730-3) 主催:ルノー・ジャポン 運営:カルチュア・エンタテインメント ネコパブ事業部(ティーポ編集部) 募集定員:50組(入場はルノー・カングーに限ります) 参加料金:成田ゆめ牧場入場券付き カングー1
ドイツ発祥の多国籍エンジニアリング・テクノロジー企業である「Bosch(ボッシュ)」が展開する、世界最大級の独立系整備工場ネットワークの「ボッシュ カーサービス(以下BCS)」。そのサービスは、ネットワークを通じてBCSに加盟する自動車整備工場に最新の車両診断機器と整備情報システムを提供するだけではない。 今回、Tipo編集部が取材にお邪魔したのは、スポーツ走行の聖地ともいえる茨城県の筑波サーキット・コース2000で昨年末に行われた「BCSサーキットミーティング」である。これは、ボッシュカーサービス関東ブロックの主催による今回で5回目を数える年末の恒例のサーキット走行イベントだ。BCS加盟店のユーザーを対象に、“クルマで走る楽しさを実感してもらうと同時にモータースポーツの楽しさを知ってもらおう”という趣旨なので、カリカリにラップタイムを競うというよりも、参加者のクルマのパフォーマンスやドラテクに応じて細かくクラス分けをして、安全にスポーツ走行が楽しめるよう工夫されたプログラムが特徴である。 約200台がエントリーした今回のBCSサーキットミーティング。「上級者」「中級者」「初心
2026年2月1日(日)に千葉・フェスティバルウォーク蘇我で開催しました、「Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026」にご参加・ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 今回はフィアット&アバルトのWebメディア「FesTrico(フェストリコ)」川西Pさんへのお声掛けで、共同開催となりました「CIAO! FesTrico」には100台を超えるフィアットとアバルトが集結。一方、われらのティーポエリアには新旧・国産輸入車を織り交ぜたバラエティ豊かな約200台のクルマが並び、会場には総勢300台を超えるクルマが集いました。 当日は天候にも恵まれ、開場の8時と同時にフェスティバルウォーク蘇我の専用エリアには、続々と参加車両が入場。さまざまなクルマが一堂に会し、会場内を散歩するように見て回る来場者の姿や、クルマを囲んで会話を楽しむ光景を目にし、このイベントを開催して良かったと改めて感じました。 また、メーカーやスペシャルショップによるブース出展に加え、ステージではラジオ番組「FMドライバーズミーティング」の公開収録やTipo新旧スタッフ
RC×アウトドアという新たなRCの楽しみ方を提案するイベントとして毎年開催されている「タミヤ・ブロックヘッドモータースアウトドアフェス」。そのなかでも大人から子供まで参加者の殆どがエントリーする人気コンテンツが、それぞれの愛車とともに自然の中を散歩するというウォーキング企画「RC WALK」なのだ。 所要時間は1時間弱。コースは舗装路だけでなく砂利道もあれば草むらをかき分けて、坂を登ったり今度は下ったり。スピードを競うわけでもなく、散歩コースに時折現れる難所は乗り越えつつ散歩を楽しむという、初心者も上級者も男女も年齢も問わない遊び方。 そんな穏やかなひとときを楽しむ参加者とマシンたちを眺めていたら、クロスカントリー(クロカン)マシンが欲しくなり、そして悩んでいる。 クロスカントリー用のCC-02シャーシのマシンラインナップをチェックしてみたら日本が世界に誇るトヨタ・ランドクルーザーが300系と40系の新旧で揃っていたのだ。ランクルと言えば、走破性・堅牢性・信頼性の三拍子が揃ったクロカンの代名詞だがCC-02シャーシはそんなランクルの特徴をそのまま再現したかのよう。ラダーフレ
年始からバタバタとしてしまって情報更新が滞っておりました、2月1日(日)にフェスティバルウォーク蘇我で開催します、Tipoニューイヤーミーティングwith CIAO! FesTrico 2026の概要であります。イベントは入場無料ですが会場には参加チケットを申し込んでいただいたクルマだけが入場できます。見学の方は公共交通機関もしくはフェスティバルウォーク蘇我・ハーバーシティ蘇我の駐車場をお使いください。また、著しい積雪や悪天候などでの開催中止につきましては、1月30日(金)にお申込みいただいたメアドにその旨をお送りするほか、ここTipo WEBとFesTricoおよびSNS等でお知らせします。 会場までの道路(一方通行)は一般の方々や循環バスも通りますので、道路沿いで待機しないでください。湯の郷ほのか蘇我店の駐車場(ハーバーシティ蘇我共用第2駐車場)スロープを降りて左奥がイベント会場となります。 会場オープンは朝8時を予定しています。入場ゲートがありますので、「Tipoニューイヤーミーティング」「CIAO! FesTrico」のチケット画面を提示してスタッフの誘導に従って進んで
2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 ヒストリックカー向けのアフターパーツブランドとして、2025年2月に誕生した「SYMPHONIC PARTS(シンフォニックパーツ)」。彼らが手がける製品は、日本の名だたるメーカーと共同開発され、最新技術を用いてヒストリックカーを“今の基準で気持ちよく走らせる”ことを目的としている。いわば、現代のセンスで旧車をアップデートする“レストモッド”的なアプローチだ。現在リリースされているアイテムは2つ。いずれも機能性を最優先したプロダクトである。 ひとつ目は、セブン用に開発された「EDFC5アクティブサスペンション」。サスペンションメーカーのTEIN(テイン)と共同開発したもので、96段階に及ぶ減衰力調整を各ダンパーへ自動制御する機能を持つ。Gセンサーによる姿勢検知に加え、ジャーク(躍度)感応自動制御モードを搭載。状況に応じて最適な減衰力を瞬時に割り出し、例えば左旋回時には右側を硬くして姿勢をフラットに
2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 昨年のTipo創刊400号記念ミーティングにも参加してくれた、フィアット&アバルト、アルファロメオ、ランチアのユーザーから圧倒的に支持されている「A.TRUCCO(トゥルッコ)」が、今年もブースを構えてくれることとなりました。 いつものようにデモカーを展示してくれるほか、ブースではオリジナルアイテムや掘り出し物の展示販売をしてくれる。もちろんカスタマイズや整備に関する相談も気軽に受けてくれるから、このチャンスを逃さぬようお気を付けください! A.TRUCCO(トゥルッコ) https://a-trucco.com/
2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 今回はFIAT&ABARTHの総合サイトFesTricoさんとのコラボ開催ということで、イタリア車のプロショップやパーツ&アクセサリーのブース出展が充実しているが、中でも代表の上松氏自らがサーキット走行でトライ&エラーを繰り返して開発したというオリジナルパーツが充実する「STILE(スティーレ)」の参加は嬉しいニュースだ。 ブースではアバルト595デモカーはもちろん、オリジナルアイテムの展示・即売を実施するとともに、上松代表がアルファロメオ&アバルトのカスタマイズ相談にのってくれるそうだ。乞うご期待! STILE https://www.stile-11.jp/
2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 今回、静岡の浜松から参加してくれるエヌズコーポレーションは、当日の会場でエンジンの燃焼室に付着しているカーボンを掃除する「水素カーボンクリーニング」を施工してくれることとなった。 水素をエアクリーナーから注入して燃焼室に付着しているカーボンを酸水素で燃やし切る仕組みで、燃やし切ったカーボンは排気ガスとともに排出されるのだ。クルマにやさしい天然由来の成分を使って、エンジンを分解することなく施工は30~60分程度。 「イベントならではの価格で当日、お車の前で施工させていただきます」とのこと。最近パワーダウンや燃費の悪化を感じているアナタもこのチャンスに是非! 水素カーボンクリーニング https://www.instagram.com/enuzu_carbon_cleaning/
2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 Tipoのイベントで毎回話題を提供してくれるルノー・ジャポンは、リリースされたばかりの新着モデルを持ち込んでくれることとなった。ひとつは、この2月に発売される特別仕様車「ルノー・グランカングー」の展示だ。 通常仕様のカングーよりもホイールベースと全長を延長して3列シートを実現したグランカングーは、独立した7つのシートの2、3列目がスライド、折り畳み、取り外しができるので、乗車人数やニーズに合わせてレイアウトをアレンジすることで、アクティビティのギアをたくさん積んだり、ファミリー3世代でドライブに出掛けたり、ロングツーリングで車中泊したりと、これまで以上に遊びの幅を広げてくれるはず。会場ではタイミングを見計らってシートアレンジのデモを予定しているので要チェックだ。 そしてもうひとつのトピックは、クーペのエレガントさとSUVの機能性を兼ね備えた、「ルノー・アルカナ・エスプリ アルピーヌ」による体感
2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 ラリーホイールのアイコンといえる「Rally Racing(ラリーレーシング」の誕生から40年を記念した新作ホイール「RR40(アールアールフォーティー)」がデビュー。OZ Racingスポーツホイールの中でも象徴的なディッシュデザインとWRC(世界ラリー選手権)をはじめ、モータースポーツシーンで数々の栄冠に貢献したレーシングスピリットを継承しながら、現代の車両に求められる高い強度と剛性、フィッティング性能がブラッシュアップされているという。 Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026会場では、イタフラ車マイスターのRED POINT(レッドポイント)が手掛けたアバルト595のデモカーに装着されて本邦初公開。伝統のディッシュデザインを継承したクラシックの魅力と最新テクノロジーが融合した、新世代スポーツホイールを刮目して見よ! オーゼットジャパン http
2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 自動車趣味歴60年以上という代表の戸井陽司さんが、リタイアメントライフとして始めたクルマ関連のアンティークショップはすでに創業十数年。東京~名古屋エリアの主だったイベントにはたいていブース出展しているそうで、Tipoニューイヤーミーティングでは、得意分野であるホーロー看板、ヴィンテージミニカー、オートモビリア(自動車関連アンティーク)各種と買付の際に仕入れた海外スーパーのエコバッグといったアイテムの展示・即売会を実施してくれるのだ。 また、代表の戸井さんはリアエンジンのフィアット (850、600、500) とそれをベースにしたアバルト(A112など)及びディーノのパーツ専門店OTオートモーティブサービスも運営している。旧フィアット系の消耗部品はたいてい在庫しているというから、適合部品探しで悩んでいるオーナーは相談してみてはいかが? OTオートモビリア https://www.ot-auto.
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