2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 英国ライトウェイトスポーツカー「Morgan(モーガン)」および「Caterham(ケータハム)」の正規ディーラーであるWitham Cars(ウィザムカーズ/株式会社ブリッジウェイズ)は、両ブランドの専門ショールーム「モーガン ケータハム板橋」を2026年1月17日(土)にオープンする。 都営三田線の高島平駅から徒歩5分という好立地な新ショールーム最大の特長は、整備工場を併設した一気通貫のサポート体制で、「購入前のご相談」「納車整備・定期点検・車検」「セッティング・アップグレード・公認手続き」までをワンストップで提供し、「使い続ける歓び」にフォーカスした拠点となる。また、ショールーム併設のファクトリーではメーカーオプションだけでは実現しきれないユーザーの要望に応えられよう、細かなセッティング変更やアップグレードにも対応。さらに、別店舗のファクトリーとも連携することで、より踏み込んだカスタマイズや
2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 自動車用品販売グループ大手のオートバックスセブンが東京・江東区に展開する旗艦ストア「A PITオートバックス東雲」では、パーツ&アクセサリーコーナーの充実や人気車種のオリジナルデモカーを仕立てるなど積極的に車検適合カスタマイズを提案してきた。加えて、ストアイベントやサーキット走行会といったアクティビティで関東近県にとどまらない多くのファンを獲得したようで、その中でもシェア拡大が著しい「スイフトスポーツ」と「アバルト」ユーザーの熱量に応えるべく、東雲店からほど近い新木場エリアに、「A PIT PERFORMANCE FACTORY(アピット・パフォーマンス・ファクトリー)」をオープンしたのだ。 A PITオートバックス東雲のサテライト拠点となる「PERFORMANCE FACTORY」は、3基のリフトを備えた広大なピットガレージに、主力となる「スイフトスポーツ」と「アバルト500系」のカスタマイズ・
英国発のライトウエイトスポーツカー・ブランド「ケータハム」の日本総輸入代理店である、ケータハムカーズ・ジャパン(エスシーアイ株式会社)は、幕張メッセで行われる国内最大級のカスタムカーイベント、「東京オートサロン2026」にブース出展することを発表した。 2023年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで世界初公開され、以降も東京オートサロンほかへの出展で話題となった同ブランド初のEVスポーツカー「プロジェクトV」の、量産化に向けてさらなる開発が施された最新プロトタイプを世界初公開する。また、開発パートナーであるヤマハのe-AxleやXing Mobility(シンモビリティ)の液浸冷却バッテリーパック技術を実物とパネル展示で紹介するとのこと。 そしてもう1台の展示車は、2026年からスタートする新しい国内ワンメイクレースシリーズの「CATERHAM CUP JAPAN」に参戦できる、セブン170Rをベースにレース用装備が施された「Seven 170R CUP」となる。 【 東京オートサロン2026 開催概要 】 開催日時 2026年1月9日(金)09:00~19
2025年1月発売でキリ番の「400号」を迎えた自動車趣味誌ティーポでは、これを記念して神奈川県川崎市の「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」にて読者ミーティングを開催したところ、参加チケットは即完売で「恒例行事に!」「来年も参加したい」という予想以上のご好評をいただきました。 そこで、さらなるスケールアップとコンテンツの充実を図るべく、FIAT & ABARTHの総合情報サイト「FesTrico(フェストリコ)」にジョイントいただき、来る2026年2月1日(日)千葉の複合商業施設「フェスティバルウォーク蘇我」のハーバーシティ蘇我・共用第2駐車場を会場に、クルマ好きな読者諸兄を集めたミーティングイベントを開催したいと考えております。 日英イタフラにアメ車も大歓迎! 寒風吹きすさぶ極寒の中、2026年のスタートをクルマ大好きな方々といっしょに新たな気持ちで迎えたいです! 会場の隣には湯の郷ほのかもありますが、必ず暖かい服装でお越しください(笑) 開催当日のプログラム(予定) 【開会の挨拶】FesTrico 編集長 川西わたる/ティーポ編集長 佐藤考洋
ネコ・パブリッシング発行の自動車趣味誌ティーポ2026年1月号(12月5日発売)の特集は「ヒストリックカー」。しかし今回は、従来の“名車紹介”に留まらず、“ヒストリック”をより多面的に捉え、その魅力と世界の広がりを深く掘り下げています。巻頭を飾るのは、誰もが胸を高鳴らせるイタリアン・スーパーカー。いずれもV8エンジンをミッドシップに搭載したパッケージを持ちながらも、走りも佇まいもまったく異なる個性を放つ2台の競演です。 続いて紹介するのは、日本の軽自動車規格の黎明期を象徴するマツダR360クーペ。可愛らしいフォルムと独創的な佇まいは、半世紀以上を経た今もなお新鮮で、現役当時の空気まで想像させるほどの存在感を放っています。さらに、正統派ヒストリックカーとして外せないのがジャガーEタイプとマークII。異なるボディに同じエンジンを搭載したこの2台は、スポーツとラグジュアリーという対極の世界を、ひとつの技術で表現した名作です。 しかも今回は視野をより広げて、クラシックなスタイルを守りながら進化を続ける“モダンクラシック”にも注目! 代表格はイギリスのモーガンとケータハム。最新テクノロジ
「地球の温度を1℃下げる」を掲げて次世代自動車を展開する、BYDの国内導入モデル第5弾となるスーパーハイブリッドSUV「BYD SEALION 6(ビーワイディー・シーライオン・シックス)」がこの12月1日から発売を開始。同日にBYD Auto Japan主催の報道発表会が東京・品川で行われた。 この「BYD SEALION 6」は、全長4775×全幅1890×全高1670ミリのミドルクラスSUVで、モデル名「SEALION=アシカ」の通りBYD海洋シリーズに共通するシャープで存在感のあるOcean X Faceデザインを採用。ブラック基調にブラウンを組み合わせたインテリアには、15.6インチ高精細ディスプレイを備えた最新インフォテインメントシステムを搭載し、前後ともヒーター/ベンチレーション付き電動スポーツシートやステアリングヒーター、遮音ガラス、ワンタッチ開閉式パノラミックサンルーフといった充実ぶりだ。 国内初導入となるBYD独自開発のスーパーハイブリッド「DM-i」で"電気を主役にした”プラグイン・ハイブリッドSUVは、極めてインテリジェントなモード制御によって、日常使い
「多様な知で革新を追求し、人を動かす。」をテーマに、次世代モビリティの在り方を提言するべく設立されたソニー・ホンダモビリティは11月29日(土)、今秋から同社のプリ・プロダクトモデル「AFEELA1」を展示してきた東京・中央区のG735Galleryを会場に、トークイベント「AFEELA Talk Salon 移動が居場所になる時代へ~松浦弥太郎さんと考えるこれからのモビリティ」を開催した。 エッセイストでクリエイティブディレクターの松浦弥太郎(まつうらやたろう)さんとJ-WAVEほか番組ナビゲーターでおなじみのクリス智子さんをトークゲストに招き、ホストとなるソニー・ホンダモビリティ「AFEELA(アフィーラ)」ブランドの商品企画部門を統括する、纐纈潤(こうけつじゅん)ゼネラルマネージャーと、「移動」について語り合うトークイベントということで、抽選で選ばれた高感度な参加者で会場は熱気に包まれていた。 “ドライブ好き“を自称する松浦さんにとって、クルマの運転は「スイッチをオフにして、自身を内省できる嬉しい時間」であり、「移動のプロセスをどう楽しむかにセンスが表れる」と、ドライブか
社名変更をしてCMでもお馴染みのヨドコウは、トヨタグループのカスタマイズブランド「MODELLISTA」を展開する株式会社トヨタカスタマイジング&ディベロップメントと共同開発したヨドガレージ ラヴィージュⅢ MODELLISTA×YODOKO(モデリスタ バイ ヨドコウ)」を11月21日に発売した。 「ラヴィージュⅢ MODELLISTA×YODOKO」は、「ライフスタイルを拡張する“多機能空間”として新たなガレージライフの可能性を提案する」をコンセプトに「ラヴィージュⅢ」の利便性と耐久性に「MODELLISTA」のデザインエッセンスを加えた特別仕様のガレージ。愛車を格納する「箱」としてだけでなく、ガレージそのものを所有する満足感と趣味を楽しむ空間として高揚感を高めるデザイン性や機能性にこだわって開発されている。 MODELLISTAのエッセンスを取り込んだシームレスなデザイン 部材間の継ぎ目や凹凸感を極力なくし、フラットで一体感のあるデザイン美を実現している。固定ボルトも目立たないように配置するなど細部にまで配慮している。特殊塗料のマット調鋼板を採用した柱や軒などの化粧
遊びのお供として人気のフレンチミニバンである「ルノー・カングー」に、ホイールベースと全長を伸ばして、多彩にアレンジできる7つのシートを備えた特別仕様車「ルノー・グランカングー」が加わることとなった。 通常仕様のカングーよりもホイールベースと全長を延長して3列シートを実現したグランカングーは、独立した7つのシートの2、3列目がスライド、折り畳み、取り外しができるので、乗車人数やニーズに合わせてレイアウトをアレンジすることで、アクティビティのギアをたくさん積んだり、ファミリー3世代でドライブに出掛けたり、ロングツーリングで車中泊したりと、これまで以上に遊びの幅を広げてくれるはずだ。 もちろん、カングーおなじみのダブルバックドアとブラックバンパーを備え、搭載パワートレインは1.3リッターのガソリンターボエンジンに電子制御7速AT(7EDC)を組み合わせる。また、滑りやすい路面で駆動力を最適に制御してくれる走行モード「エクステンデッドグリップ」と季節を問わずに安心して走れる、16インチのオールシーズンタイヤも装備するようだ。 ちなみにこの特別仕様車グランカングーの発売は2026年2
1966年にフォーミュラワン(F1)参戦を開始し、その後ル・マン24時間やCAN-AM、インディ500なども制するなど、世界的にその名を知られるレーシングチームでありコンストラクターでもあるマクラーレン。その中でもやはり1980年代後半、全盛期のセナ/プロストの両選手が搭乗したマルボロカラーのマシーンたちは我々日本人の記憶に一番強く焼き付いていることだろう。 そんなフォーミュラワンでの活躍を目の当たりして、あの技術を活かしたロードカーというものは実現し得ないのだろうか? そう感じたクルマ好き(もちろん裕福なという前提はあるが)は少なくないはずで、それをマクラーレン側も感じ取ったのだろう、1985年にはロードカーの開発を目的としたマクラーレンカーズが設立され、フォーミュラワンで培われたカーボンコンポジット技術を転用したスーパースポーツ、その名も「マクラーレンF1」が発売されたのは1992年のことである。マクラーレンの名こそ有名だが、同社のロードカーは史上初で、まだ海の物とも山の物ともつかないF1ではあったものの評価は極めて高く、数年間をかけて106台が世界の裕福なエンスージァストのも
英国ライトウエイトスポーツカーの日本総代理店「ケータハムカーズ・ジャパン」と「モーガンカーズ・ジャパン」を運営するエスシーアイ株式会社は、2025年11月22日(土)~24日(月・祝)までの3日間、愛知県のポートメッセ名古屋で開催される「Japan Mobility Show Nagoya 2025」にブース出展。両ブランドの最新モデルを展示する。 モーガンでは、ブランドの新たなフラッグシップモデル「MORGAN SUPERSPORT」を日本初公開。伝統的なハンドビルド製法を継承しながらも、BMW 製パワートレインを搭載し圧倒的なパフォーマンスを実現したSUPERSPORTの造形美と存在感を実車展示する。 軽量スポーツカーの哲学と世界観「PURE SIMPLE FUN 」を体現するケータハムでは、クラシックなスタイルを受け継ぎながら、日常域でもより素直で扱いやすい⾛りを実感できるケータハムの最新モデル「SUPER SEVEN 2000」を出展。軽量ボディに2リッター自然吸気エンジンを組み合わせることで、発進時の⼒強さや低速域での滑らかな応答性を確保。余計な装備を排したシンプルな
毎年、美しい女性の魅力的なビジュアルで構成されるピレリカレンダーの2026年版が11月14日、チェコ共和国プラハの市民会館で公開された。人間と自然の繋がりを探求したという、52版目となるピレリカレンダー最新版の「The Cal™」は、大手ファッション&ビューティーブランドとのコラボ作品を手掛ける、ノルウェーの写真家兼ディレクターのソルヴェ・スンズボ(SØLVE SUNDSBØ)が制作している。 「このカレンダーは、伝統的な四元素の枠を超えています」とスンズボが語る通り、主人公たちは、土、空気、火、水といった自然界のエレメント、そしてエネルギー、エーテル、光といった、より無形の力の象徴的な体現者として描かれている。「あまり文字通りには捉えたくありませんでした。人間の生活の中心となる感情、本能、そして心の状態を捉えたかったのです。自由への渇望、好奇心、知識への渇望。ある種の神秘、想像力、情熱、解放への渇望、自然との絆、そして時間と空間との関係。それは私たちを、私たちの起源へと繋ぐ手段なのです。野心的な目標ですが、挑戦してみたかった」とコメントしている。 4月にノーフォークのホルカム
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