【Tipoニューイヤーミーティング出展社情報】アバルト&スイスポのスペシャリスト! 「A PIT パフォーマンスファクトリー」とは?

【Tipoニューイヤーミーティング出展社情報】アバルト&スイスポのスペシャリスト! 「A PIT パフォーマンスファクトリー」とは?
Table of Content

2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。

自動車用品販売グループ大手のオートバックスセブンが東京・江東区に展開する旗艦ストア「A PITオートバックス東雲」では、パーツ&アクセサリーコーナーの充実や人気車種のオリジナルデモカーを仕立てるなど積極的に車検適合カスタマイズを提案してきた。加えて、ストアイベントやサーキット走行会といったアクティビティで関東近県にとどまらない多くのファンを獲得したようで、その中でもシェア拡大が著しい「スイフトスポーツ」と「アバルト」ユーザーの熱量に応えるべく、東雲店からほど近い新木場エリアに、「A PIT PERFORMANCE FACTORY(アピット・パフォーマンス・ファクトリー)」をオープンしたのだ。

A PITオートバックス東雲のサテライト拠点となる「PERFORMANCE FACTORY」は、3基のリフトを備えた広大なピットガレージに、主力となる「スイフトスポーツ」と「アバルト500系」のカスタマイズ・パーツ&アクセサリーを豊富に揃えたショールームで構成されている。

圧巻なのはフルバケからプレミアム系スポーツシートまで全50脚を壁面に並べたBRIDE/edirbコーナーである。同店フロントの山口和宏さんによれば、「RECAROショールームは他の系列店にもありますが、BRIDEがこれだけ見られるショールームがないから作りたかったのです。全モデル試座できますよ(笑)」とのこと。振り返れば待合ラウンジのイスにもカモ柄の上級シリーズが……この座り心地とホールド感はクセになる。

取材当日に来店していたアバルト695オーナーの佐藤さんご夫妻。ご主人にとっては週末の趣味車だが、平日は奥さまがこのフルチューンのアバルトでお買い物に行かれるそうな……。しかもこの日はウルトラシフターの取り付け作業にお立合いとか。

3月27日にオープンした新木場の「A PIT PERFORMANCE FACTORY」は、A PITオートバックス東雲のカスタマイズコーナーから「スイフトスポーツ」と「アバルト」関連商品を移設してきたそうだが、「これまで東雲経由でいらしていたお客様も直接来店されるようになりました」と、徐々に浸透してきているようだ。

アバルト担当の倉沢礼志さん。蓄積された豊富なノウハウを求めて相談に来るリピートユーザーも。
あの田中ミノル選手主催の走行会で解説に指名されるほどスイフトスポーツに精通する杉田浩さん。

しかも、「スイフトスポーツ」「アバルト」ともに、オリジナルパーツを開発するほどカスタマイズに精通した手練れの専任メカニックが常駐しているので、サスペンションやブレーキも含めた足回り交換およびセッティングから、吸排気系、駆動系のチューンといったハードな作業でも安心してクルマを任せられるところもポイントだ。もちろんピット作業は予約制となるが、気軽にカスタマイズの相談に立ち寄って欲しいとのこと。

A PIT PERFORMANCE FACTORY
所在地:東京都江東区新木場1-8-9
営業時間:10:00-18:00(毎週月・木定休)
電話:03-3522-1211
https://www.apit-autobacs.com/shinkiba/

Read more

[ナカジ~のティーポ的コラム05]オートモービルカウンシル2026見てある記
Event

[ナカジ~のティーポ的コラム05]オートモービルカウンシル2026見てある記

オートモービルカウンシル2026を見学しに、幕張メッセに行ってきました。今回久しぶりにお邪魔したのには、理由があります。実は現在発売中のティーポ4月号で、トライアンフ・スピットファイア・ル・マン・クーペのワークスカーを取材したのですが、せっかくならライバルのオースチン・ヒーレー・スプライト・ル・マンも取材したいと、コーギーズさんにお願いしたのですが、イベント参加に向けてメンテナンスをしているとのことで、取材は実現しませんでした。それが今回メンテが終了し、もう一台ミニ・マルヤマさんがお持ちの同型車、さらにセブリング仕様とタルガフローリオ仕様を加えて、4台のワークスカーが集結するとのことで、拝見しに行ったのです。こんなに豪華な展示は、イギリスのイベントでも見たことがありません。素晴らしいものを見せていただきました。 「レストモッド」が今回のテーマのひとつとのことで、シンガー・ポルシェの他、ランチア・デルタやスバル・インプレッサのレストモッドも展示。これも新たなクラシックカー文化の潮流ですね。 いつもティーポの取材でお世話になっているコレツィオーネさんは、フェラーリ・デイトナやアルフ

遊びの達人が大集合! カングーSAKURAキャンプ2026で桜の開花とスレンチスタイルBBQを満喫
featured
Event

遊びの達人が大集合! カングーSAKURAキャンプ2026で桜の開花とスレンチスタイルBBQを満喫

カングーだから楽しめる特別な時間と空間 “フランス生まれの遊べる空間”として、アクティブ指向なユーザーに愛されているルノー・カングー。そんなアウトドア遊びの達人やキャンプ愛好家のカングーオーナー向けに企画されている「カングー・キャンプ」が、この3月28日(土)-29日(日)に「カングーSAKURAキャンプ」と称して千葉県の成田ゆめ牧場オートキャンプ場で開催された。 一昨年9月の埼玉県秩父「ぼくらのミナノベース」以来の実施となったのは、関東屈指の桜の名所でもある成田ゆめ牧場の開花時期を見越してのこと。キッズたちも春休み期間ということもあって、多くのカングーファミリーに春キャンプを楽しんでいただきたいという趣旨なのだ。 朝から晴天となった開催当日は受付スタートから歴代カングーに乗る参加者たちが続々と会場入りして、桜の木の下にサイトを設営していった。23組約60名にワンちゃん多数の参加ということで、カングーの多彩なボディカラーと相まって会場はイッキに華やかな雰囲気に。フル乗車でもキャンプ道具一式が積める優れたスペースユーティリティはカングーならでは。参加者が持ち込んだギアを観察して

今シーズンからスタート! CATERHAM SEVEN 170Rで楽しむクラブマンレース
Event

今シーズンからスタート! CATERHAM SEVEN 170Rで楽しむクラブマンレース

今シーズン、日本国内で新たにスタートするワンメイクレースが「CATERHAM CUP JAPAN」だ。本国イギリスのケータハムは、長年にわたりクラブマンレースを支えてきた歴史を持ち、ライトウェイト・スポーツカーの楽しさをモータースポーツの現場で育んできたブランドだ。その思想が、いよいよ日本でも本格的なシリーズとして動き出す。 イギリスでは初心者からエキスパートまで、ドライバーのレベルに合わせた複数クラスが用意されているが、初年度となる今シーズンは1クラスのみでの開催となる。シンプルなレギュレーションの中で、まずは〝モータースポーツの楽しさ"を共有する場としてスタートする。 使用される車両はセブン170Rをベースに、本国FIAレギュレーションに準拠したロールケージなどを備えたワンメイク仕様。フルハーネスやサイドネットといった安全装備を追加する以外は、基本的にほぼストックのままレースが行われる。通常であればサスペンションなどの強化が求められそうなものだが、セブンは軽量であるためほぼノーマルのままでも十分に対応可能だという。余計なパワーや過剰なグリップに頼らず、マシン本来のバランスで勝負