7人乗り特別仕様車「ルノー・グランカングー」の初お披露目イベントを年始早々に南青山で開催!

7人乗り特別仕様車「ルノー・グランカングー」の初お披露目イベントを年始早々に南青山で開催!
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遊びのお供として人気のフレンチミニバン「ルノー・カングー」のホイールベースと全長を伸ばして、多彩にアレンジできる7つのシートを備えた、日本オリジナル仕様の「ルノー・グランカングー」がいよいよ登場!

その2026年2月の発売に先駆けて、1月17日(土)と18日(日)に東京・南青山のオシャレスポットSHARE GREEN MINAMI AOYAMAを会場に、特別仕様車ルノー・グランカングーを日本で初めて展示するイベント、「Appartement Renault GRAND KANGOO」を開催する。

「パリのアパルトマンをテーマとした心地よい空間とパティオのような緑溢れる屋外エリアがもたらす特別な雰囲気で、フランス流"人生を愉しむ流儀"と"自由で多彩なもっと遊べる空間"を感じられる展示イベント」とのことなので、グランカングーのある素敵な暮らしがイメージできるはず。入場無料、雨天決行です!

「Appartement Renault GRAND KANGOO」開催概要
[前夜祭]
ルノー・ジャポン フレデリック・ブレン氏による特別トークショー
テーマ: カングーとクルール(色)
日時:2026年1月16日(金)19:00-20:00
[展示イベント]
日時:2026年1月17日(土)、18 日(日) 10:00-19:00
会場: SHARE GREEN MINAMI AOYAMA  東京都港区南青山1-12-32
イベント情報はコチラ

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[ナカジ~のティーポ的コラム07]ワンダーランド・マーケットにお邪魔しました
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[ナカジ~のティーポ的コラム07]ワンダーランド・マーケットにお邪魔しました

4月12日(日)に、第122回ワンダーランド・マーケットを見学に、横浜産貿ホールに出かけてきました。年3回、4月、7月、12月に行われるアンティークトーイ・フェアで、1981年から続く、恒例のイベントです。  ついこの間、100回記念をお祝いしにお邪魔したと思ったのですが、もうあれから8年も経過していて、ちょっと驚きました。  今回は会場でのヒストリックカーの展示などは行われていませんでしたが、やはり各ショップや個人の方が出展されているブースを眺めて回るだけで、本当にわくわくしました。ただ会場に着いたのがお昼過ぎで、良いものはかなり売れてしまっていたようで、自分はイギリス・ディンキーのホールデン・スペシャル・セダンだけ買って帰ってきました。  このワンダーランド・マーケットを1981年に始められ、今も主催者として活躍されているのが、テレビ東京の「なんでも鑑定団」でミニカーの鑑定士を務める宇野規久男さんです。宇野さんは若い頃、横浜元町にあったおもちゃ屋さん「千代田ママストア」にお勤めでした。このお店、店内奥の一面全てがミニカーのケースになっており、宇野さんはそこでミニカーのスペシ

[ナカジ~のティーポ的コラム05]オートモービルカウンシル2026見てある記
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[ナカジ~のティーポ的コラム05]オートモービルカウンシル2026見てある記

オートモービルカウンシル2026を見学しに、幕張メッセに行ってきました。今回久しぶりにお邪魔したのには、理由があります。実は現在発売中のティーポ4月号で、トライアンフ・スピットファイア・ル・マン・クーペのワークスカーを取材したのですが、せっかくならライバルのオースチン・ヒーレー・スプライト・ル・マンも取材したいと、コーギーズさんにお願いしたのですが、イベント参加に向けてメンテナンスをしているとのことで、取材は実現しませんでした。それが今回メンテが終了し、もう一台ミニ・マルヤマさんがお持ちの同型車、さらにセブリング仕様とタルガフローリオ仕様を加えて、4台のワークスカーが集結するとのことで、拝見しに行ったのです。こんなに豪華な展示は、イギリスのイベントでも見たことがありません。素晴らしいものを見せていただきました。 「レストモッド」が今回のテーマのひとつとのことで、シンガー・ポルシェの他、ランチア・デルタやスバル・インプレッサのレストモッドも展示。これも新たなクラシックカー文化の潮流ですね。 いつもティーポの取材でお世話になっているコレツィオーネさんは、フェラーリ・デイトナやアルフ