カングーの7人乗り特別仕様車「ルノー・グランカングー」は2026年2月に発売予定!

カングーの7人乗り特別仕様車「ルノー・グランカングー」は2026年2月に発売予定!

遊びのお供として人気のフレンチミニバンである「ルノー・カングー」に、ホイールベースと全長を伸ばして、多彩にアレンジできる7つのシートを備えた特別仕様車「ルノー・グランカングー」が加わることとなった。

通常仕様のカングーよりもホイールベースと全長を延長して3列シートを実現したグランカングーは、独立した7つのシートの2、3列目がスライド、折り畳み、取り外しができるので、乗車人数やニーズに合わせてレイアウトをアレンジすることで、アクティビティのギアをたくさん積んだり、ファミリー3世代でドライブに出掛けたり、ロングツーリングで車中泊したりと、これまで以上に遊びの幅を広げてくれるはずだ。

もちろん、カングーおなじみのダブルバックドアとブラックバンパーを備え、搭載パワートレインは1.3リッターのガソリンターボエンジンに電子制御7速AT(7EDC)を組み合わせる。また、滑りやすい路面で駆動力を最適に制御してくれる走行モード「エクステンデッドグリップ」と季節を問わずに安心して走れる、16インチのオールシーズンタイヤも装備するようだ。

ちなみにこの特別仕様車グランカングーの発売は2026年2月の予定で、ボディカラーはベージュサハラとなるそうだが、それ以上の詳細は1月に発表するとのこと。
ルノー・ジャポン https://www.renault.jp/

Read more

【モデルカーズ】これぞまさにスリーパー! 能ある鷹は爪を隠す【Porsche 911 GT3 Touring Package】
ポルシェ911 GT3

【モデルカーズ】これぞまさにスリーパー! 能ある鷹は爪を隠す【Porsche 911 GT3 Touring Package】

どんな高額なスポーツカー/スーパーカーにも当てはまることだが、そのオーナー像というのはふたつに大別されると思う。ひとつは「他人の目を意識するタイプ」で、もう一方は「他人の目を気にしない、自己完結型」だ。しかし“ロードゴーイング・レースカー”の異名を取る、ポルシェ911 GT3オーナーの中には、その中間のような存在がいる。そこに目をつけたのは他でもない、ポルシェ自身である。 GT3といえば、ハイチューンの自然吸気ユニットを積み、後席を取り除くなど徹底した軽量化が追求されたピュアスポーツモデル。その真価を合法的に発揮したいのならば、サーキットに直行した方が無難とも言えるキャラクターが売りで、標準型の911とは異なる、“クルマを地面に張り付けてやろう”と言わんばかりのエアロディバイスや屹立したリアウィングなどで、溢れんばかりの“ヤル気”を周囲にまき散らしている。もちろん、それは「他人の目を意識するタイプ」のオーナーにとってはステイタスシンボルのようなもので、虚栄心も大いに満たしてくれることだろう。 しかし、GT3には乗りたいけど、あの“これ見よがし感”がちょっと気恥ずかしいという、奥