「CAR and DRIVER(カー・アンド・ドライバー)」は、ティーポとは異なる出版社から刊行されている自動車専門誌。今回、山本統括編集長からお声がけいただいたことで、出版社の垣根を越えた、ちょっと異色のコラボレーションが実現しました。
今月号の特集「オトナの嗜みガイドブック」にて、カー・アンド・ドライバー編集部からいただいたお題は、「ティーポらしい切り口でお願いします」というもの。
それならば! と我々が提案したのが、「買う・走る・楽しむ」をテーマにした3部構成です。
「買う」では、いま改めて乗ってみたい中古車をティーポ目線でセレクト。「走る」では、サーキットやモータースポーツをもっと身近に楽しむ方法を紹介。そして「楽しむ」では、イベントをはじめとした、クルマを通じて広がる遊びの世界を取り上げています。
ページをめくっていただければ、おそらくそこだけ、やけにティーポ臭が漂っているはずですが……そこはご容赦いただければ幸いです(笑)。
さて、もちろん今月号の見どころはそれだけではありません。

メイン特集「オトナの嗜みガイドブック」では、さまざまな角度からクルマ趣味の世界を掘り下げています。改めて眺めてみると、クルマの楽しみ方とは実に多彩で、そして奥が深いものだと気付かされます。
クルマは走ってこそ楽しいもの。でも、それだけではありません。
美しいデザインを眺める。心地よいエキゾーストサウンドに耳を傾ける。そのクルマが生まれた歴史を探求する。自分で手を入れてみる。仲間とツーリングへ出掛ける。イベントやモータースポーツに参加してみる。
一台のクルマから、楽しみ方はいくらでも広がっていきます。
そんなクルマ趣味の奥深さや、これまで知らなかった新しい楽しみ方を発見できる一冊です。
そして、普段カー・アンド・ドライバーを愛読されている皆さんに、ティーポ流のちょっと濃いクルマ遊びがどう映るのかも、我々としては少々気になるところ。
ぜひティーポが編集したページも探してみてください!
「カー・アンド・ドライバー」最新号は、本日より全国の書店やAmazonなどで発売中です。
https://www.caranddriver.co.jp