最新フェラーリのブランド体験イベント「Ferrari Festival Tokyo 2026」を9/26-10/4に東京・六本木で開催

フェラーリ・ジャパンは、2026年9月26日(土)から10月4日(日)までの9日間にわたり、東京港区六本木の東京ミッドタウンを会場に「Ferrari Festival Tokyo 2026」を開催することを発表した。

最新フェラーリのブランド体験イベント「Ferrari Festival Tokyo 2026」を9/26-10/4に東京・六本木で開催

9日間にわたり東京ミッドタウンの主要展示エリアで開催されるこの「Ferrari Festival Tokyo 2026」は、フェラーリが築いてきた揺るぎないヘリテージと、そのコミュニティを支える情熱に根差した特別なイベントであり、フェラーリのブランドアイデンティティを体現する舞台として、最新のフル電動スポーツカー、「Ferrari Luce」の特別内覧会およびプレゼンテーション(招待者限定)を実施するほか、現行モデルからクラシケ車両の展示をはじめ、ル・マンを制した499Pやハイブリッド・スーパーカーのLaFerrari、最新スーパーカーのFerrari F80などが展示される。

【Ferrari Festival Tokyo 2026】

2026年9月26日(土)~10月4日(日) 東京ミッドタウン

詳細情報は開催日近くに公開予定
一般公開される一部エリアは、事前予約制にて入場可能(無料)※招待制プログラムは招待客限定

オフィシャル・フェラーリ・ウェブサイト

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PAS社開発の統合型アクティブ・ノイズ・コントロールを新型エルグランドが量産車初搭載
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PAS社開発の統合型アクティブ・ノイズ・コントロールを新型エルグランドが量産車初搭載

車載インターフェイスおよびインフォテインメントのグローバルサプライヤーである、パナソニック オートモーティブシステムズ(PAS)社は、シリーズハイブリッド車のロードノイズとエンジンノイズの双方に対応する世界初の統合型アクティブ・ノイズ・コントロール(ANC)を開発。新型日産エルグランドのXグレードとGグレードの標準オーディオ仕様に量産車として初採用となった。 このシステムは、車両走行時に車内に伝わる路面からの振動に起因するロードノイズおよびエンジンから伝達される振動に起因するエンジンノイズをリアルタイムで低減するもの。従来はロードノイズとエンジンノイズは、それぞれの周波数特性に応じた異なる制御が必要とされ、特にロードノイズは、路面状態や車速に応じて周波数や振幅が複雑に変化するランダムかつ広帯域なノイズのため、リアルタイム制御が難しいとされてきた。今回、新型エルグランドに搭載された技術では、広帯域の騒音に対応可能なANCを開発したことで、走行条件に応じて変化するロードノイズおよびエンジンノイズの騒音に柔軟に対応し、高精度なノイズ低減が可能となり、車内の静粛性向上に貢献するとのこと。

【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】
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【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】

漫画、『サーキットの狼』がきっかけを作った“スーパーカーブーム”が日本列島を縦断してから半世紀ほどの歳月が過ぎ去った。現在も自動車趣味に没頭する永遠のスーパーカー小僧であれば、当時を懐かしく思う反面、あれ以来クルマを通じて周りの誰も彼もと盛り上がれる瞬間が訪れていないことに寂しさを覚えるかもしれない。あの頃スーパーカーに夢中だった仲間たちはいったいどこに行ってしまったのだろうか――。 スーパーカーブーム以降、自動車にまつわる流行として、強いて言えば1980年代後半から1990年代前半にかけて、F1ブームというものがあった。それこそ街を往くフツーのOLのお姉さま方であってもセナの名前くらいは知っていたハズだ。しかし、あれはホンダの参戦と、それ以上に分かりやすいドライバー同士の軋轢、人間模様が相互作用してのことで、スーパーカーブーム時のクルマと言う“ハードウェア”に皆が夢中になったのとはちょっと種類が違ったかもしれない。 スーパーカーブームは外国車が対象でありながら、実は日本固有の現象であったというのは良く知られるところ。無論、王者フェラーリの365GT4BBや512BBに挑むチャレ