次世代カーカルチャーイベント「NoWhereToGo 2026」に多種多彩なカスタムカーと世界中のインフルエンサーが大集結!

次世代カーカルチャーイベント「NoWhereToGo 2026」に多種多彩なカスタムカーと世界中のインフルエンサーが大集結!

JDMカルチャーを日本から世界に発信
北米ロサンゼルスと韓国ソウルをルーツに、自動車文化を中心としたファッション&アートを発信するグローバルブランドの「Peaches.(ピーチズ)」主催による、カスタムカーカルチャー発信イベント「NoWhereToGo 2026」が東京・お台場の「シティサーキット東京ベイ」で開催された。

会場に集められた厳選された120台以上のカスタムカーは、まさにダイバーシティ時代を象徴するように多種多彩なラインナップだ。たとえば、湾岸を攻めそうなガチなチューン勢はもちろん、レースマシンのチックチューンやローダウン系ビッグスクーター、懐かしのバーフェン&チンスポのグラチャン族系、VIPカー、デコトラ、バニング、鬼ハン・ロケットカウルの由緒正しい単車たち……。これにポルシェやBMWといった輸入車カスタムが加わるという、従来の価値観では括れない「クルマ好き」の垣根と国境を超えた混沌とした世界観だ。

折しも年始恒例の東京オートサロンに続く三連休最終の1月12日(月・祝)というカスタムカー濃度の高いスケジュールだからなのか、地元日本のワカモノたちに加えて、北米、欧州、アジア圏と世界各国から来日したと思われるスペクテイターとクルマ系インフルエンサーでごったがえす様相は、映画「ワイスピ」でおなじみのシーンをイメージさせた。

いわば逆輸入ともいえるJDM(Japan Domestic Market)カスタム文化をリアルイベントとして日本から発信した「NoWhereToGo 2026」。その「クルマ好き」に向けた濃厚なメッセージは、「アニメ」「ゲーム」に匹敵するクールジャパンの強力なコンテンツになり得るのかもしれない。

Peaches. Japan https://www.instagram.com/peachesjapan.garage/

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PAS社開発の統合型アクティブ・ノイズ・コントロールを新型エルグランドが量産車初搭載
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PAS社開発の統合型アクティブ・ノイズ・コントロールを新型エルグランドが量産車初搭載

車載インターフェイスおよびインフォテインメントのグローバルサプライヤーである、パナソニック オートモーティブシステムズ(PAS)社は、シリーズハイブリッド車のロードノイズとエンジンノイズの双方に対応する世界初の統合型アクティブ・ノイズ・コントロール(ANC)を開発。新型日産エルグランドのXグレードとGグレードの標準オーディオ仕様に量産車として初採用となった。 このシステムは、車両走行時に車内に伝わる路面からの振動に起因するロードノイズおよびエンジンから伝達される振動に起因するエンジンノイズをリアルタイムで低減するもの。従来はロードノイズとエンジンノイズは、それぞれの周波数特性に応じた異なる制御が必要とされ、特にロードノイズは、路面状態や車速に応じて周波数や振幅が複雑に変化するランダムかつ広帯域なノイズのため、リアルタイム制御が難しいとされてきた。今回、新型エルグランドに搭載された技術では、広帯域の騒音に対応可能なANCを開発したことで、走行条件に応じて変化するロードノイズおよびエンジンノイズの騒音に柔軟に対応し、高精度なノイズ低減が可能となり、車内の静粛性向上に貢献するとのこと。

【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】
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【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】

漫画、『サーキットの狼』がきっかけを作った“スーパーカーブーム”が日本列島を縦断してから半世紀ほどの歳月が過ぎ去った。現在も自動車趣味に没頭する永遠のスーパーカー小僧であれば、当時を懐かしく思う反面、あれ以来クルマを通じて周りの誰も彼もと盛り上がれる瞬間が訪れていないことに寂しさを覚えるかもしれない。あの頃スーパーカーに夢中だった仲間たちはいったいどこに行ってしまったのだろうか――。 スーパーカーブーム以降、自動車にまつわる流行として、強いて言えば1980年代後半から1990年代前半にかけて、F1ブームというものがあった。それこそ街を往くフツーのOLのお姉さま方であってもセナの名前くらいは知っていたハズだ。しかし、あれはホンダの参戦と、それ以上に分かりやすいドライバー同士の軋轢、人間模様が相互作用してのことで、スーパーカーブーム時のクルマと言う“ハードウェア”に皆が夢中になったのとはちょっと種類が違ったかもしれない。 スーパーカーブームは外国車が対象でありながら、実は日本固有の現象であったというのは良く知られるところ。無論、王者フェラーリの365GT4BBや512BBに挑むチャレ