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「第32回フィアット・フェスタ2025」イタ車軍団が宝台樹スキー場で楽しみ尽くした1日をリポート
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「第32回フィアット・フェスタ2025」イタ車軍団が宝台樹スキー場で楽しみ尽くした1日をリポート

“走る、見る、触れる楽しさ”をテーマに、フィアットファンを一堂に集める「フィアット・フェスタ2025」が、2025年6月1日(日)に群馬県みなかみ宝台樹スキー場で開催された。前夜からの小雨が残るあいにくの天気でスタートとなった当日だが、朝8時のゲートオープンから続々とフィアットオーナーたちが来場。開催開始となる9時頃には会場駐車場は個性的なフィアット軍団でいっぱいになっていた。 今年で第32回という老舗のミーティングイベントなだけに、来場車のナンバーからも全国津々浦々から集まってきていることが分かる。ベテランの参加者勢は近隣のペンションに宿泊して前夜祭から旧交を温めていたようで、モデルや年式を超えたコミュニティが集まってこのイベントの盛り上げに貢献しているのだ。 協賛ショップの多さもこのイベントの特長だ。テントブースには各社が手掛けたデモカーが展示され、フィアット/アバルト用の多彩なオリジナルパーツやアクセサリーの即売が行われるなど、眺めているだけでも十分楽しめるが、手ぶらで帰るのがもったいないくらいの充実ぶりに、メーカー担当者とコミュニケーションを図りながら自身の愛車にマッチ

スイスの老舗ブランド「H.モーザー」とアルピーヌとのコラボ開発で誕生した高級腕時計が発売!
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スイスの老舗ブランド「H.モーザー」とアルピーヌとのコラボ開発で誕生した高級腕時計が発売!

スイスのシャフハウゼンを拠点とするウォッチブランド「H.モーザー」は、BWTアルピーヌF1チームがブランド創立70周年を祝うスペインGPの開催に合わせて、アルピーヌ・モータースポーツとのコラボレーションで開発した新作腕時計2モデルを発売。「200年の歴史を誇るスイスの時計メーカーが、精度とパフォーマンスを追求するBWTアルピーヌF1チームおよびアルピーヌ・エンデュランス・チームをいかにサポートできるか?」という挑戦に、H.モーザーが提示した答えが、この「ストリームライナー・アルピーヌ ドライバーズエディション」と「ストリームライナー・アルピーヌ メカニックエディション」である。 「マシンに引けを取らないスタイリッシュな時計を身に着けたい」というアルピーヌF1パイロットたちの願いから生まれた「ストリームライナー・アルピーヌ ドライバーズエディション」は、アジェノー社製の高性能自動巻きムーブメント「Cal.HMC700」を搭載した初のスケルトン・バージョン。内部の歯車が見えるオープンダイアルはF1マシンのエンジニアリングをイメージさせ、アルピーヌのアイデンティティでもあるパワフルなブル

HVハイパーカー「マクラーレンW1」が雪上・氷上でも脅威のパフォーマンスを発揮
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HVハイパーカー「マクラーレンW1」が雪上・氷上でも脅威のパフォーマンスを発揮

マクラーレン・オートモーティブは、F1初優勝から50周年を記念して発売した、最高出力1275psと最大トルク1340Nmを発揮するV8ハイブリッド・パワートレイン搭載のハイパーカー、「マクラーレンW1」のプロトタイプによる包括的な寒冷地テストを2025年初頭に北極圏で秘密裏に実施。その開発活動の一部を公開した。 この寒冷地での負荷テストでは、HVバッテリーやギアボックス、新開発MHP-V8エンジンの耐久性とパフォーマンスを氷点下の極限条件で走行テストにより確認。チーフエンジニアのアンディ・ビールは、「私たちは、この車をあらゆるコンディションに対応する車にすることに非常に真剣に取り組んでいます。このテストを完了すると、車の最大の帯域幅が得られます」と述べている。 超低グリップ路面におけるトラクション・コントロールやトルクベクタリング、エレクトロニック・スタビリティ・システムなど主要車両システムの最適化を優先事項としたというリードテストドライバーのダニ・マルコスは、「それは常に私たちの“1”モデルで限界を押し広げることであり、それがW1で達成されたと確信しています」とコメントしてい

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