新世代デザインで"独創性”を表現。「NEW CITROËN DESIGN AWARD」受賞作品が決定!

新世代デザインで"独創性”を表現。「NEW CITROËN DESIGN AWARD」受賞作品が決定!

創業106周年を迎えるフランス生まれのカーブランド・シトロエンは、新世代デザインをまとうモデルの開発を記念して、「独創性」をテーマとして、新世代ロゴをはじめシトロエンの新デザインをモチーフとしたアート作品を募集した「NEW CITROËN DESIGN AWARD」の受賞3作品を発表した。

「NEW CITROËN DESIGN AWARD」グランプリ=作品タイトル:「彼女は、C4」/作者:冨谷 美朝子/コンセプト:もし車に心があるなら、きっと鏡の前でおしゃれもする。C4の「顔」をモチーフに、シグネチャーライトをメガネ、グリルは襟、エンブレムを髪飾りで表現。未来を見つめる静かな視線が、C4の個性を語りかけます。

2025年4月18日から5月11日までの募集期間に合計207点も集まった作品の中から、グランプリ受賞作品となった冨田美朝子さん作「彼女は、C4」は、6月14日(土)~15日(日)に全国シトロエンディーラーで展開する「CITROËN NEW GENERATIONフェア」で来場者にプレゼントされるオリジナルトートバッグのデザインに採用される。

「NEW CITROËN DESIGN AWARD」優秀賞=作品タイトル:「Smile」/作者:曵原 航/コンセプト:乗るたびに自然と笑顔になる ― そんな日々の体験をもとに、シトロエンの快適さと遊び心を表現しました。幾何学的な構成と色彩には、シトロエンのヘリテージとアヴァンギャルドのエッセンスを織り込み、楽しさを感じられるデザインを目指しました。「大衆車にこそ最新技術を」というアンドレ・シトロエンの哲学に触れながら、何気ない日常にひそむ“身近な奇跡”を視覚化しました。
「NEW CITROËN DESIGN AWARD」優秀賞=作品タイトル:「過去と未来をつなぐシトロエン奇景」/作者: 竹内 啓/コンセプト:場所と場所、人と人、そして過去と未来を橋渡し、さまざまなバリアーを越えて駆け抜けるシトロエン。その新しいロゴは1919年創業時のデザインを思い起こさせ、103年の輝かしい歴史への敬意と新たな挑戦を象徴しています。このイメージをもとに、美しいロゴと自然を調和させ、シトロエンが時代を超えて多くの人々に愛される姿を、浮世絵の名所に重ねて描きました。伝統と革新が響きあい、新たな物語が始まります!

CITROËN NEW GENERATIONフェア
6月14日(土)~15日(日)に全国シトロエンディーラーにて開催。
受賞作品やフェアに関する詳細は下記特設サイトにて
https://web.citroen.jp/design-award/

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【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】
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【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】

漫画、『サーキットの狼』がきっかけを作った“スーパーカーブーム”が日本列島を縦断してから半世紀ほどの歳月が過ぎ去った。現在も自動車趣味に没頭する永遠のスーパーカー小僧であれば、当時を懐かしく思う反面、あれ以来クルマを通じて周りの誰も彼もと盛り上がれる瞬間が訪れていないことに寂しさを覚えるかもしれない。あの頃スーパーカーに夢中だった仲間たちはいったいどこに行ってしまったのだろうか――。 スーパーカーブーム以降、自動車にまつわる流行として、強いて言えば1980年代後半から1990年代前半にかけて、F1ブームというものがあった。それこそ街を往くフツーのOLのお姉さま方であってもセナの名前くらいは知っていたハズだ。しかし、あれはホンダの参戦と、それ以上に分かりやすいドライバー同士の軋轢、人間模様が相互作用してのことで、スーパーカーブーム時のクルマと言う“ハードウェア”に皆が夢中になったのとはちょっと種類が違ったかもしれない。 スーパーカーブームは外国車が対象でありながら、実は日本固有の現象であったというのは良く知られるところ。無論、王者フェラーリの365GT4BBや512BBに挑むチャレ