スイスの老舗ブランド「H.モーザー」とアルピーヌとのコラボ開発で誕生した高級腕時計が発売!

スイスの老舗ブランド「H.モーザー」とアルピーヌとのコラボ開発で誕生した高級腕時計が発売!
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スイスのシャフハウゼンを拠点とするウォッチブランド「H.モーザー」は、BWTアルピーヌF1チームがブランド創立70周年を祝うスペインGPの開催に合わせて、アルピーヌ・モータースポーツとのコラボレーションで開発した新作腕時計2モデルを発売。「200年の歴史を誇るスイスの時計メーカーが、精度とパフォーマンスを追求するBWTアルピーヌF1チームおよびアルピーヌ・エンデュランス・チームをいかにサポートできるか?」という挑戦に、H.モーザーが提示した答えが、この「ストリームライナー・アルピーヌ ドライバーズエディション」と「ストリームライナー・アルピーヌ メカニックエディション」である。

【ストリームライナー・アルピーヌ ドライバーズエディション】リファレンス 6700-1200/ブルー PVD 加工のステンレススチールモデル/スケルトンダイアル/ホワイトの一体型ラバーストラップ/200 本限定製造

「マシンに引けを取らないスタイリッシュな時計を身に着けたい」というアルピーヌF1パイロットたちの願いから生まれた「ストリームライナー・アルピーヌ ドライバーズエディション」は、アジェノー社製の高性能自動巻きムーブメント「Cal.HMC700」を搭載した初のスケルトン・バージョン。内部の歯車が見えるオープンダイアルはF1マシンのエンジニアリングをイメージさせ、アルピーヌのアイデンティティでもあるパワフルなブルーとホワイトの配色などのデザインには、ドライバーとの意見交換から生まれたアイデアが採用されている。

【ストリームライナー・アルピーヌ メカニックエディション】リファレンス 6DI0-1200/ステンレススチールモデル/ファンキーブルーフュメダイアル/ブルーの一体型ラバーストラップ/500 本限定製造

デジタルの魂とアナログの心臓を併せ持つ、最先端のコネクテッド技術を取り入れたデジタル時計「ストリームライナー・アルピーヌ メカニックエディション」は、チームを勝利へと導くためにコミュニケーションの合理化とプロセスのスピードアップを図るチームスタッフのために設計された真のツールである。H. モーザーのエドゥアルド・メイランCEOは、「私たちはこのプロジェクトで、F1 チームの要求に応え、その使命に寄り添い、時間との戦い、貴重な 1 秒を削る努力をより実りあるものにつなげられるような計測器を作り上げたいと考えました」とコメントしている。

【ストリームライナー・アルピーヌ ドライバーズエディション】
【ストリームライナー・アルピーヌ メカニックエディション】

2本セット販売/限定200セット
予定価格1千97万8000円(税込) 2025年7月日本導入予定
https://h-moser.com/ja/alpine-motorsports-h-moser/

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[ナカジ~のティーポ的コラム06]スズキ歴史館で懐かしい2&4輪に会ってきました。
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[ナカジ~のティーポ的コラム06]スズキ歴史館で懐かしい2&4輪に会ってきました。

ジーロ・ディ三河~遠州の車両紹介アナウンスのため、ルノー・ドーフィンで愛知県の豊川稲荷まで往復したときのこと。往路は渋滞を避けて早朝に東京をスタートしたため、お昼前には浜松に着いていました。そこで事前に予定していた通り、スズキ本社工場前にある、2輪と4輪のミュージアム「スズキ歴史館」を初めて見学してきました。 メンバーは、自分と奥村カメラマン、ドーフィンのオーナー紀伊さんと、スズキ・スイフト・スポーツで取材に来ていた沼田カメラマンのおじさん4人組。こういうミュージアム大好きなおじさんたちはすっかり盛り上がって、見学してきました。 1階にはロビーとショップスペースがあり、何台かバイクも展示されています。そのうちの1台は、1993年のロードレース世界選手権でケビン・シュワンツがチャンピオンを獲得した時のRGV-γ。この翌年春の鈴鹿の日本GP、私は場内FM放送でヘアピンの実況を担当していまして、このγに乗るシュワンツと阿部ノリック典史のホンダNSRが激しいトップ争いをするのを、大興奮して実況した記憶があります。残り3周の1コーナーで転倒してノリックのWGPデビューウィンの夢はついえた

【メカ好き必見】老舗腕時計ブランドのCORUMが新作アドミラルを発表【WATCHES&WONDERS 2026】
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【メカ好き必見】老舗腕時計ブランドのCORUMが新作アドミラルを発表【WATCHES&WONDERS 2026】

ブランド再構築で伝統のアドミラルを刷新 1955年創業のスイス高級腕時計ブランドであるCORUM(コルム)は、この4月にジュネ―ヴで開催されている新作ウォッチの展示会「WATCHES&WONDERS 2026」に初出展。注目は、昨年から始動した原点回帰のリブランディングにより、同社の象徴であり海へのオマージュを表現した「アドミラル」コレクションのリニューアルで、ケース、ムーブメント、ブレスレットの至るまで全設計を一新して、直径39mmと36mmの2サイズ全11の新世代モデルとなる。 12角形ケースや国際海洋信号旗インデックスといった象徴的要素ベースに、デザインやバランス、視認性、装着感といった各要素を再検証。従来からの伝統的なイメージを維持しながらも現代にフィットするよう再設計し、ひと目で「アドミラル」と認識できるアイデンティティを保ちながらも、日常ユースでの完成度を高めたコレクションへと進化。具体的には、アイコンでもある国際海洋信号旗を従来のグラフィカルな表現から立体的なトラペーズ(台形)型アプライドインデックスへと変更し、光の反射によって奥行きと高級感、判読性を獲得している。