自動車趣味誌ティーポ7月号(#402号)は本日発売! 特集は「ライトウェイトスポーツカーの逆襲」です

自動車趣味誌ティーポ7月号(#402号)は本日発売! 特集は「ライトウェイトスポーツカーの逆襲」です

2025年6月6日(金)発売のティーポ7月号(402号)の特集は「ライトウェイト・スポーツカー」です。「走る・曲がる・止まる」というクルマの基本性能において、「軽量化」はクルマに大きな影響を及ぼす要素のひとつです。特に運動性能を重視するスポーツカーにおいて、軽量化は外すことの出来ないマストアイテム。スポーツカーにおける軽量化は永遠のテーマでもあり、古くから様々な手法やアイテムを用いた魅力的な車種が多く誕生してきました。

今月号にはヒストリックから最新モデルまで、様々なライトウェイトスポーツカーが登場します。手作りのようなシンプルなクルマから、超のつくスーパーカーまで、ティーポならではのバラエティに富んだ内容でお伝えします。

7月21日(月・祝)開催のSPEED FESTIVAL 2025 OKAYAMAの情報も掲載!
3月の袖ヶ浦FRWイベントのレポートも掲載しています。

タイトル:ティーポ402号 2025年7月号
定価:1320円(本体1200円)
発行年月日:2025年6月6日
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PAS社開発の統合型アクティブ・ノイズ・コントロールを新型エルグランドが量産車初搭載
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PAS社開発の統合型アクティブ・ノイズ・コントロールを新型エルグランドが量産車初搭載

車載インターフェイスおよびインフォテインメントのグローバルサプライヤーである、パナソニック オートモーティブシステムズ(PAS)社は、シリーズハイブリッド車のロードノイズとエンジンノイズの双方に対応する世界初の統合型アクティブ・ノイズ・コントロール(ANC)を開発。新型日産エルグランドのXグレードとGグレードの標準オーディオ仕様に量産車として初採用となった。 このシステムは、車両走行時に車内に伝わる路面からの振動に起因するロードノイズおよびエンジンから伝達される振動に起因するエンジンノイズをリアルタイムで低減するもの。従来はロードノイズとエンジンノイズは、それぞれの周波数特性に応じた異なる制御が必要とされ、特にロードノイズは、路面状態や車速に応じて周波数や振幅が複雑に変化するランダムかつ広帯域なノイズのため、リアルタイム制御が難しいとされてきた。今回、新型エルグランドに搭載された技術では、広帯域の騒音に対応可能なANCを開発したことで、走行条件に応じて変化するロードノイズおよびエンジンノイズの騒音に柔軟に対応し、高精度なノイズ低減が可能となり、車内の静粛性向上に貢献するとのこと。

【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】
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【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】

漫画、『サーキットの狼』がきっかけを作った“スーパーカーブーム”が日本列島を縦断してから半世紀ほどの歳月が過ぎ去った。現在も自動車趣味に没頭する永遠のスーパーカー小僧であれば、当時を懐かしく思う反面、あれ以来クルマを通じて周りの誰も彼もと盛り上がれる瞬間が訪れていないことに寂しさを覚えるかもしれない。あの頃スーパーカーに夢中だった仲間たちはいったいどこに行ってしまったのだろうか――。 スーパーカーブーム以降、自動車にまつわる流行として、強いて言えば1980年代後半から1990年代前半にかけて、F1ブームというものがあった。それこそ街を往くフツーのOLのお姉さま方であってもセナの名前くらいは知っていたハズだ。しかし、あれはホンダの参戦と、それ以上に分かりやすいドライバー同士の軋轢、人間模様が相互作用してのことで、スーパーカーブーム時のクルマと言う“ハードウェア”に皆が夢中になったのとはちょっと種類が違ったかもしれない。 スーパーカーブームは外国車が対象でありながら、実は日本固有の現象であったというのは良く知られるところ。無論、王者フェラーリの365GT4BBや512BBに挑むチャレ