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【タミヤ1/16RC】敵の砲撃を避けつつ側面攻撃で敵戦車を撃破せよ!【M4シャーマン】
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【タミヤ1/16RC】敵の砲撃を避けつつ側面攻撃で敵戦車を撃破せよ!【M4シャーマン】

強力なタイガー戦車を倒すには…只今、作戦妄想中。 子どもの頃、自分だけの空想の世界ではアメリカ軍のM4シャーマンは残念ながら脇役だった。プラモデルの箱に書かれた解説文だけが知識の全てだった自分にとって、史実ではドイツ軍を打ち破った傑作戦車だったとしても圧倒的な火力を誇るタイガー戦車が主役だったのである。 ただ、空想から現実の世界で過ごすことが多くなると立場は逆転。 情報と知識が増えたことで、連合国軍を勝利に導いたという実績とともに、ブラッド・ピット主演の映画『フューリー』を経て、今回新たに発売されたM4シャーマンのRCモデルにより、M4シャーマンは一気に自分史上ナンバー1の推し戦車に登り詰めるのである。 歴戦の戦車たちをRC化したタミヤのRCタンクシリーズ。履帯による走行や砲塔旋回など戦車ならではのギミックをRC操作で楽しめる人気シリーズの最新モデルであるM4シャーマンは、実車の特徴ともなっている機動性の高さを体感できるのが最大の特徴となっている。 1/16RC M4シャーマン (105mm榴弾砲搭載型)メカニカルステアリングシステム クルマ的操作感を生む『制御差動式

ドゥカティ新型「XDiavel V4」が10月4日発売! MotoGP由来V4エンジン搭載の 唯一無二の存在感を放つ“キング・オブ・クルーザー”
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ドゥカティ新型「XDiavel V4」が10月4日発売! MotoGP由来V4エンジン搭載の 唯一無二の存在感を放つ“キング・オブ・クルーザー”

ドゥカティは、新型クルーザーモデル「XDiavel V4」を10月4日(土)より全国の正規販売店で発売します。MotoGP由来のV4エンジンを搭載し、クルーザーならではのライディング・ポジションと低く流れるようなスポーツクルーザーのラインは、光の陰影によって際立ち、メカニカルなコンポーネントが圧倒的なパワーと先進技術を予感させます。XディアベルV4は、個性的なスタイルのバイクを探しているライダーから、クルーザー愛好家、そしてXディアベルの特徴となっているドラッグスターのパフォーマンスに憧れているモーターサイクル・ファンを魅了するでしょう。 そのラインは、マッスルでありながらもエレガントです。ライディング・ポジションは低くリラックスできますが、同時に優れたコントロール性も備えています。その個性的なスタイルは、街中で人目を惹きます。XディアベルV4は、市街地をゆったりとライディングするのが似合うバイクですが、ワインディング・ロードを駆け抜けるのも得意としています。 1158ccのV4グランツーリスモエンジンは、168psのパワーと12.8kgmのトルクを発生。低回転域から力

「第34回・日本海クラシックカーレビュー」が満を持して開催。ヒスイのまち糸魚川に130台が大集結!
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「第34回・日本海クラシックカーレビュー」が満を持して開催。ヒスイのまち糸魚川に130台が大集結!

世界ジオパークのまちで鉱石ヒスイのふるさとでもある新潟県糸魚川市において、毎年恒例となっているイベント「交通安全フェア・日本海クラシックカーレビュー」が今年は9月7日(日)に、同市の博物館「フォッサマグナミュージアム」を会場に開催された。 糸魚川市や地元クラシックカークラブが中心となって運営するこの催しは、今年で第34回を数えるほどの老舗イベントということで、1974年以前に生産されたクルマだけというルールながら、参加枠130台はすぐにいっぱいになってしまったそうだ。昨年は台風の影響で開催を見合わせとなってしまっただけに、全国津々浦々から満を持して集まったエントラントは気合十分のご様子だ。 開催当日は朝から快晴のイベント日和。開場早々にほぼ全台が指定エリアに収まってスケジュール通りに9時30分から開会となった。本部前にはマツダ・コスモスポーツやサバンナRX-3など往年のロータリーモデルが並び、「交通安全フェア」にふさわしく地元・糸魚川警察署による新潟県警の白バイ&パトカー(FD3SのRX-7も!)が展示され、イベント限定トミカ(モーリス・ミニとランボルギーニ・ムルシエラゴ)の販

【モデルカーズ】スーパーカーの名車カウンタックで表現したモデルカーの新たなカタチ
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【モデルカーズ】スーパーカーの名車カウンタックで表現したモデルカーの新たなカタチ

世に名車は多かれど、モデルカー化された機会の多さをそのバロメーターとした場合、単一車種でフォルクスワーゲン タイプ1やタイプ2あたりとワンツーを争いそうなのが、イタリアが誇るスーパーカー中のスーパーカー、「カウンタック」をおいて他にないのではなかろうか。話を日本に限ればスカイラインやフェアレディZあたりも相当な数ではあるが。あくまでグローバルにおける話である。 ランボルギーニ・カウンタックがモデルカーにされる機会が多いのは、実車の造形があまりにセンセーショナルであり、それに性能が伴っていたのが理由であろうことは疑う余地もないが、加えて、あまりに個性的なモチーフゆえにミニチュアの原型が作りやすかったこともあるかもしれない。カウンタックをモチーフにして、カウンタックに見えないモデルカーを製造するのは逆に難しく、それなりの意匠を拾っておけば、よほどのことがない限り、カウンタックに見えてしまうわけで……。また造形自体はいたって単純なので、原型も生産用の金型もそれほど凝った作りにしなくても済む。 というのは、あくまでモデルカーに関する昔話で、現在は世界中のメーカーが好き勝手にカウンタック

第6世代となる次期型ルノー・クリオが独ミュンヘンのIAAモビリティ2025で発表された!
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第6世代となる次期型ルノー・クリオが独ミュンヘンのIAAモビリティ2025で発表された!

ガラリと変わったエクステリアデザイン 第6世代となるルノー・クリオ(日本名ルーテシア)が、ドイツ・ミュンヘンで開催されているIAAモビリティ2025でワールドプレミア披露されました。名車5(サンク)の後継モデルとして、1990年に初代クリオが登場して以来35年間に渡りルノーの主力モデルとして、累計販売台数1700万台を記録したベストセラーの最新世代モデルです。 まず目を引くのは大きく変わったエクステリアだ。サイズは先代より全長+67mm、全幅+39mm、全高+11mmと一回り大きくなりました。ホイールベースは+5mmで、プラットフォームは先代同樣CMF-Bを使用する。伸びやかなフォルムと、クーペさながらの滑らかなルーフライン、そしてリアエンドに向けて絞り込まれコーダトロンカを彷彿とさせるストンと落ちたリアエンドが特徴的。そして何よりフロントマスクは刷新され、ロサンジュが並ぶグリルやブラックアウトされたヘッドライトが個性的。先代(日本では現行モデル)の柔和なファミリーフェイスから一転、新しいルノーは全体的に精悍な印象に見える。 広々とした室内はスッキリとしたデザイン インテリ

ティーポ10月号の巻頭特集「イタリア車の甘い誘惑」では新旧の魅力的なモデルを掲載!
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ティーポ10月号の巻頭特集「イタリア車の甘い誘惑」では新旧の魅力的なモデルを掲載!

ネコ・パブリッシングがお届けする、自動車趣味誌「ティーポ」最新2025年10月号(403号/Autumn)は「イタリア車」特集です。 アルファロメオ・ジュニアやフィアット600ハイブリッドといった、続々と日本へ導入される身近なイタリアン・ニューカーをはじめ、注目の新型ランチア・イプシロン(現地仕様)の詳細にも迫ります。そして、特集のメイン企画では1980年代の個性溢れるイタリア車に注目しました。アルファロメオは75とスパイダー、ランチア・デルタとマセラティ・シャマルをピックアップ。クラシカルかつ現代的テイストがミックスした個性溢れるデザインや、それぞれのユニークなパワートレインなどなど、いまだに色褪せない魅力と熱気をお伝えします。 そんな’80イタリアン特集に続く現地リポートは、アルファロメオ創立115周年イベントです。さらに、イタリア車を愛するオーナーなど、様々な切り口でイタリア車の魅力をお伝えします。そして第2特集ではプジョーの現行ラインナップを集めて、フランス車で最も勢いのあるプジョーの魅力を検証。 7月21日(祝)に岡山国際サーキットで開催した「SPEED FESTI

【東京→岡山・長距離試乗】フィアット600ハイブリッドで600Kmを走る!【後編】
最新モデル試乗

【東京→岡山・長距離試乗】フィアット600ハイブリッドで600Kmを走る!【後編】

新たに国内導入されたフィアット600ハイブリッド。ロングツーリング試乗記【前編】はモデル解説が中心となったが、この後編では最終目的地である岡山国際サーキットまでの試乗インプレッションをお届けしよう。 早朝に東京都内の編集部を出発したものの、すぐに祝日・海の日を含む3連休の大渋滞に捕まってしまった。だがストップ&ゴーの繰り返しでも、モーターのスムーズな発進のおかげでギクシャク感がなく、渋滞時特有のストレスを感じさせない。アクセル操作によってエンジンへの切り替わりも穏やかで違和感は少ない。さらにアダプティブ・クルーズ・コントロールを作動させれば、前走車に合わせて完全停止まで自動でこなしてくれる。渋滞の長い首都高3号線から東名高速道路では、この装備のありがたさを改めて痛感した。 御殿場を過ぎて渋滞を抜けると、ようやく高速巡航へ。アベレージ速度の高い第二東名では基本はエンジン主体だが、必要に応じてモーターが加勢し、加速に厚みを加える。6速DCTは節度あるシフトフィールを持ち、パドルシフトでのマニュアル操作にもキビキビと応答。追い越し車線での加速は軽快で、長距離移動に十分な余裕を感じさせ

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