ハーマンインターナショナルが「HARMAN ExPLORE TOKYO 2025」で今秋のJBL新製品を一挙公開!

ハーマンインターナショナルが「HARMAN ExPLORE TOKYO 2025」で今秋のJBL新製品を一挙公開!
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JBLやharman/kardon、Mark Levinsonといった一流のオーディオ機器ブランドを擁するハーマンインターナショナルが、2025年秋リリースの新製品を中心に公開する体験型内覧会「HARMAN ExPLORE TOKYO 2025」を東京・渋谷区のクリエイターズスタジオOPRCTで開催。ライフスタイル誌やガジェット系メディアをはじめオーディオ専門店および家電販売店の担当者らが招かれた。

まず1F受付フロアに設けられたイヤホン・ヘッドホンエリアでは、新作オープンイヤー完全ワイヤレスイヤホンの「JBL Sense Pro」「JBL Soundgear Clips」やフラッグシップモデル「JBL Tour Pro3」をはじめとするインイヤーモデル、キッズ向け「JBL Junior」シリーズ、スポーツ用の「JBL Endurance Zone」ほか参考出品モデルなど、多彩な用途に応じた最新モデルが招待客を出迎えた。

ステージフロアで行われた同社マーケティング部シニアマネージャーの濱田直樹氏による各製品概要のプレゼンテーションでは、オープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン需要の高まりが示されるとともに、フラッグシップモデルとなる「JBL Sense Pro」を装着したダブルダッチ・チーム「REG☆STYLE」によるパフォーマンスを披露。

激しい技の連続でも違和感なく装着できるイヤーフックのフィット感とともに、複数台でサウンドを共有できる「Auracast™」機能によって途中で音楽をミュートにしても全員揃ってパフォーマンスが続けられることを証明。メンバーからは「大音量で音楽が流せない公共の場所での練習に活用できそう」というコメントもあった。

このプレゼンテーション会場には、新世代のサウンドバー「JBL Bar 1300MK2/1000MK2/800MK2」シリーズや、ポータブルBluetoothスピーカー「JBL Go 4」「Clip 5」など最新ラインナップが登場。完全ワイヤレスイヤホン「JBL Sense Pro/Lite」やパーティスピーカー「PartyBox 520/Stage 320/Club 120」など、家庭用から大音量モデルまで幅広い新製品が展示されていたが、「HARMAN ExPLORE TOKYO 2025」は、各フロアを使ったデモンストレーション構成が特徴的である。

たとえば、B1Fガレージには、自動車メーカーに純正オプション供給している「Mark Levinson 」を搭載したレクサスRXと「JBL」のサウンドシステムを採用するトヨタ・ランドクルーザー250を展示。レクサスブランドへの供給は初代LS400(日本名セルシオ)から四半世紀にも渡って続いているだけに、高級車向けオーディオシステムの進化と、没入感のあるサウンド体験を体感できるデモンストレーションが行われた。

コンパクトな「JBL Go Essential 2」やペットボトルサイズの「JBL Fip Essential 3」、ドリンク缶サイズの「JBL Grip」といったポータブルBluetoothスピーカーは、キッチンやレジャーといった日常での使用シーンを再現。

着脱可能な充電式ワイヤレス・リアスピーカーを採用した、「Bar 1300MK2」のデモンストレーションではドルビーサウンドのハリウッド映画のワンシーンを上映。11.1.4ch完全ワイヤレスサラウンドシステムがもたらす臨場感&迫力たっぷりなサウンドが体験できた。今回の「HARMAN ExPLORE TOKYO 2025」で披露された新製品には、順次発売予定の参考出品モデルも多数含まれており、ハーマンインターナショナルの今後の展開への期待が高まる。

ハーマンインターナショナル https://www.harman.com/Japan/home

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[ナカジ~のティーポ的コラム05]オートモービルカウンシル2026見てある記
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[ナカジ~のティーポ的コラム05]オートモービルカウンシル2026見てある記

オートモービルカウンシル2026を見学しに、幕張メッセに行ってきました。今回久しぶりにお邪魔したのには、理由があります。実は現在発売中のティーポ4月号で、トライアンフ・スピットファイア・ル・マン・クーペのワークスカーを取材したのですが、せっかくならライバルのオースチン・ヒーレー・スプライト・ル・マンも取材したいと、コーギーズさんにお願いしたのですが、イベント参加に向けてメンテナンスをしているとのことで、取材は実現しませんでした。それが今回メンテが終了し、もう一台ミニ・マルヤマさんがお持ちの同型車、さらにセブリング仕様とタルガフローリオ仕様を加えて、4台のワークスカーが集結するとのことで、拝見しに行ったのです。こんなに豪華な展示は、イギリスのイベントでも見たことがありません。素晴らしいものを見せていただきました。 「レストモッド」が今回のテーマのひとつとのことで、シンガー・ポルシェの他、ランチア・デルタやスバル・インプレッサのレストモッドも展示。これも新たなクラシックカー文化の潮流ですね。 いつもティーポの取材でお世話になっているコレツィオーネさんは、フェラーリ・デイトナやアルフ

遊びの達人が大集合! カングーSAKURAキャンプ2026で桜の開花とスレンチスタイルBBQを満喫
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遊びの達人が大集合! カングーSAKURAキャンプ2026で桜の開花とスレンチスタイルBBQを満喫

カングーだから楽しめる特別な時間と空間 “フランス生まれの遊べる空間”として、アクティブ指向なユーザーに愛されているルノー・カングー。そんなアウトドア遊びの達人やキャンプ愛好家のカングーオーナー向けに企画されている「カングー・キャンプ」が、この3月28日(土)-29日(日)に「カングーSAKURAキャンプ」と称して千葉県の成田ゆめ牧場オートキャンプ場で開催された。 一昨年9月の埼玉県秩父「ぼくらのミナノベース」以来の実施となったのは、関東屈指の桜の名所でもある成田ゆめ牧場の開花時期を見越してのこと。キッズたちも春休み期間ということもあって、多くのカングーファミリーに春キャンプを楽しんでいただきたいという趣旨なのだ。 朝から晴天となった開催当日は受付スタートから歴代カングーに乗る参加者たちが続々と会場入りして、桜の木の下にサイトを設営していった。23組約60名にワンちゃん多数の参加ということで、カングーの多彩なボディカラーと相まって会場はイッキに華やかな雰囲気に。フル乗車でもキャンプ道具一式が積める優れたスペースユーティリティはカングーならでは。参加者が持ち込んだギアを観察して

今シーズンからスタート! CATERHAM SEVEN 170Rで楽しむクラブマンレース
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今シーズンからスタート! CATERHAM SEVEN 170Rで楽しむクラブマンレース

今シーズン、日本国内で新たにスタートするワンメイクレースが「CATERHAM CUP JAPAN」だ。本国イギリスのケータハムは、長年にわたりクラブマンレースを支えてきた歴史を持ち、ライトウェイト・スポーツカーの楽しさをモータースポーツの現場で育んできたブランドだ。その思想が、いよいよ日本でも本格的なシリーズとして動き出す。 イギリスでは初心者からエキスパートまで、ドライバーのレベルに合わせた複数クラスが用意されているが、初年度となる今シーズンは1クラスのみでの開催となる。シンプルなレギュレーションの中で、まずは〝モータースポーツの楽しさ"を共有する場としてスタートする。 使用される車両はセブン170Rをベースに、本国FIAレギュレーションに準拠したロールケージなどを備えたワンメイク仕様。フルハーネスやサイドネットといった安全装備を追加する以外は、基本的にほぼストックのままレースが行われる。通常であればサスペンションなどの強化が求められそうなものだが、セブンは軽量であるためほぼノーマルのままでも十分に対応可能だという。余計なパワーや過剰なグリップに頼らず、マシン本来のバランスで勝負