八ヶ岳に100台のセブンが集結!

八ヶ岳に100台のセブンが集結!

SEVN DAY MEETING in 八ヶ岳

1981年に発足した「セブン・オーナーズ・クラブ・オブ・ジャパン(SOCJ)」は、今年で創立45周年を迎えた。発足当初は30名ほどだった会員も、現在では約100名が所属。ツーリングやミーティングなどを通じて交流を深めながら、セブンという唯一無二のスポーツカー文化を長年に渡って支え続けている。
SOCJが主催する数あるイベントのなかでも、年に一度の最大イベントが「SEVEN DAY MEETING in 八ヶ岳」だ。今年も梅雨入り前の5月中旬、山梨県の八ヶ岳自然文化園を会場に開催された。

今年で創立45周年を迎えるセブン・オーナーズ・クラブ・オブ・ジャパン。現在は100名の会員を数える。

このイベントはSOCJ会員以外でも参加可能で、事前申し込み不要、参加費無料というオープンなスタイルが特徴。そのため毎年80台前後が集まる人気イベントとなっている。天候に大きく左右されるセブンだけに、晴天か雨天かで参加台数が大きく変わるそうだが、今年は絶好のイベント日和。ゲートオープンと同時に続々とセブンが集まり始めた。
会場となる芝生広場には、開場からわずか1時間ほどで約100台が集結。その光景はまさに壮観だ。会長の挨拶でイベントはスタートしたが、特別なプログラムが用意されているわけではない。参加者同士が自由に交流し、それぞれのクルマを囲みながらセブン談義に花を咲かせるのが、このイベント最大の魅力である。
同じ仕様のセブンはほとんど存在せず、それぞれのオーナーが独自のカスタマイズを楽しんでいるのも見どころのひとつ。かつては1990〜2000年代のモデルが中心だったが、近年は最新モデルの参加も増え、世代を超えてセブン文化が受け継がれていることを実感させる。

今回、筆者はスーパーセブン2000をお借りして参加したが、ボディカラーや装着アイテムについて多くの参加者から声を掛けていただいた。こうした自然なコミュニケーションも、このイベントならではの魅力だろう。
最後は恒例の記念撮影を行い、イベントは無事終了。午前中のみの開催とあって、その後は八ヶ岳周辺のワインディングロードを楽しみながら帰路につく参加者の姿も見られた。
SOCJではこの他にもツーリングやスラローム走行会など、さまざまなイベントを年間を通じて開催している。セブンオーナーはもちろん、これからオーナーになりたいと考えている“予備軍”の方も、一度足を運んでみてはいかがだろうか。

イベント最後は恒例の記念撮影。ヤングなオーナーももっと増えて欲しい!

セブン・オーナーズ・クラブ・オブ・ジャパン
https://www.socj.jp

Read more