独ニュル100周年を祝う世界限定100台のケータハム・セブンがいよいよ国内販売をスタート

独ニュル100周年を祝う世界限定100台のケータハム・セブンがいよいよ国内販売をスタート

世界一過酷なサーキットとして「グリーンヘル(緑の地獄)」の異名を持つドイツ・ニュルブルクリンク恒例の耐久イベント、2026ADACニュルブルクリンク24時間レース開催中に発表された、CATERHAM SEVEN NÜRBURGRING EDITION(ケータハム・セブン・ニュルブルクリンク・エディション)が、日本国内にも導入されることとなった。

同サーキットの100年を記念して世界限定100台がリリースされるこのモデルは、「ニュルブルクリンク・エディション」の名の通り、20km超のロングディスタンスと激しい高低差、全73のコーナーを攻略するべく、パートナーであるビルシュタインがセッティングした専用ダンパーを備え、日本仕様となるセブン340ニュルブルクリンク・エディションでは、最高出力172psと最大トルク174Nmを発揮する2リッター直4フォード・デュラテック自然吸気エンジンに5速マニュアルトランスミッションを組み合わせて、0→100㎞/h加速は5秒以下、最高速度は209㎞/hをマークする。

専用ボディカラーは、バザルトグラウ(ダークグレー)とフェルケールスロット(トラフィックレッド)、アハートグラウ(ライトグレー)の3バリエーション。ニュルブルクリンク公式ライセンスの専用デカールや、ニュルブルクリンクの刺繍とレッドステッチをあしらったレザーシート、デュアルカラーの“7”ロゴ入りメッシュグリル、特別仕様のキー&シフトノブ、メーター、ニュルブルクリンク限定版記念シリアルプレート(#1~100)といった専用アイテムの数々を標準で装備。

このSEVEN 340 NÜRBURGRING EDITION(セブン340ニュルブルクリンク・エディション)の車両本体価格は税込12,837,000円で、この5月29日(金)から全国のケータハム正規販売代理店で販売される。
ケータハムカーズ・ジャパン https://www.caterham-cars.jp/

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【モデルカーズ】これぞまさにスリーパー! 能ある鷹は爪を隠す【Porsche 911 GT3 Touring Package】
ポルシェ911 GT3

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どんな高額なスポーツカー/スーパーカーにも当てはまることだが、そのオーナー像というのはふたつに大別されると思う。ひとつは「他人の目を意識するタイプ」で、もう一方は「他人の目を気にしない、自己完結型」だ。しかし“ロードゴーイング・レースカー”の異名を取る、ポルシェ911 GT3オーナーの中には、その中間のような存在がいる。そこに目をつけたのは他でもない、ポルシェ自身である。 GT3といえば、ハイチューンの自然吸気ユニットを積み、後席を取り除くなど徹底した軽量化が追求されたピュアスポーツモデル。その真価を合法的に発揮したいのならば、サーキットに直行した方が無難とも言えるキャラクターが売りで、標準型の911とは異なる、“クルマを地面に張り付けてやろう”と言わんばかりのエアロディバイスや屹立したリアウィングなどで、溢れんばかりの“ヤル気”を周囲にまき散らしている。もちろん、それは「他人の目を意識するタイプ」のオーナーにとってはステイタスシンボルのようなもので、虚栄心も大いに満たしてくれることだろう。 しかし、GT3には乗りたいけど、あの“これ見よがし感”がちょっと気恥ずかしいという、奥