ティーポ10月号の巻頭特集「イタリア車の甘い誘惑」では新旧の魅力的なモデルを掲載!

ティーポ10月号の巻頭特集「イタリア車の甘い誘惑」では新旧の魅力的なモデルを掲載!
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ネコ・パブリッシングがお届けする、自動車趣味誌「ティーポ」最新2025年10月号(403号/Autumn)は「イタリア車」特集です。
アルファロメオ・ジュニアやフィアット600ハイブリッドといった、続々と日本へ導入される身近なイタリアン・ニューカーをはじめ、注目の新型ランチア・イプシロン(現地仕様)の詳細にも迫ります。そして、特集のメイン企画では1980年代の個性溢れるイタリア車に注目しました。アルファロメオは75とスパイダー、ランチア・デルタとマセラティ・シャマルをピックアップ。クラシカルかつ現代的テイストがミックスした個性溢れるデザインや、それぞれのユニークなパワートレインなどなど、いまだに色褪せない魅力と熱気をお伝えします。

そんな’80イタリアン特集に続く現地リポートは、アルファロメオ創立115周年イベントです。さらに、イタリア車を愛するオーナーなど、様々な切り口でイタリア車の魅力をお伝えします。そして第2特集ではプジョーの現行ラインナップを集めて、フランス車で最も勢いのあるプジョーの魅力を検証。

7月21日(祝)に岡山国際サーキットで開催した「SPEED FESTIVAL2025 with Tipo Overheat Meeting」のレポートも掲載しています。是非ご覧ください。

Tipo(ティーポ)403号
発売日:2025年9月5日
特別定価:1320円(本体1200円)
全国書店・オンラインストア等でお求めください。
ネコ・パブリッシング https://www.neko.co.jp/

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[ナカジ~のティーポ的コラム07]ワンダーランド・マーケットにお邪魔しました
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[ナカジ~のティーポ的コラム07]ワンダーランド・マーケットにお邪魔しました

4月12日(日)に、第122回ワンダーランド・マーケットを見学に、横浜産貿ホールに出かけてきました。年3回、4月、7月、12月に行われるアンティークトーイ・フェアで、1981年から続く、恒例のイベントです。  ついこの間、100回記念をお祝いしにお邪魔したと思ったのですが、もうあれから8年も経過していて、ちょっと驚きました。  今回は会場でのヒストリックカーの展示などは行われていませんでしたが、やはり各ショップや個人の方が出展されているブースを眺めて回るだけで、本当にわくわくしました。ただ会場に着いたのがお昼過ぎで、良いものはかなり売れてしまっていたようで、自分はイギリス・ディンキーのホールデン・スペシャル・セダンだけ買って帰ってきました。  このワンダーランド・マーケットを1981年に始められ、今も主催者として活躍されているのが、テレビ東京の「なんでも鑑定団」でミニカーの鑑定士を務める宇野規久男さんです。宇野さんは若い頃、横浜元町にあったおもちゃ屋さん「千代田ママストア」にお勤めでした。このお店、店内奥の一面全てがミニカーのケースになっており、宇野さんはそこでミニカーのスペシ