ドゥカティ新型「XDiavel V4」が10月4日発売! MotoGP由来V4エンジン搭載の 唯一無二の存在感を放つ“キング・オブ・クルーザー”

ドゥカティ新型「XDiavel V4」が10月4日発売! MotoGP由来V4エンジン搭載の 唯一無二の存在感を放つ“キング・オブ・クルーザー”

ドゥカティは、新型クルーザーモデル「XDiavel V4」を10月4日(土)より全国の正規販売店で発売します。MotoGP由来のV4エンジンを搭載し、クルーザーならではのライディング・ポジションと低く流れるようなスポーツクルーザーのラインは、光の陰影によって際立ち、メカニカルなコンポーネントが圧倒的なパワーと先進技術を予感させます。XディアベルV4は、個性的なスタイルのバイクを探しているライダーから、クルーザー愛好家、そしてXディアベルの特徴となっているドラッグスターのパフォーマンスに憧れているモーターサイクル・ファンを魅了するでしょう。

そのラインは、マッスルでありながらもエレガントです。ライディング・ポジションは低くリラックスできますが、同時に優れたコントロール性も備えています。その個性的なスタイルは、街中で人目を惹きます。XディアベルV4は、市街地をゆったりとライディングするのが似合うバイクですが、ワインディング・ロードを駆け抜けるのも得意としています。

1158ccのV4グランツーリスモエンジンは、168psのパワーと12.8kgmのトルクを発生。低回転域から力強いトルクを発揮し、扱いやすさも両立しています。海岸沿いをゆったりとクルーズするもよし、青信号でロケットスタートを決めるもよし。ライダーのニーズに応える懐の深さも魅力です。 パワフルで、あらゆる回転域で豊かなトルクを発生しながら、非常に軽量かつコンパクトなV4グランツーリスモは、極低回転域でもスムーズで安定した作動を実現し、非常に扱いやすいエンジンに仕上がっています。さらに、主要なメンテナンス間隔は60,000km毎に設定され、ランニングコストも低く抑えられています。また、エクステンデッド・ディアクティベーション・システムにより、燃料消費量とCO2排出量も削減されています。このシステムは、停止時はもちろんのこと、エンジン負荷の低い低回転域での走行時にもリア・シリンダーバンクを休止することができます。カラーはブラック・ラヴァとバーニングレッドの2色展開。価格は333万5000円(税込)から。

また、発売を記念して「デビューフェア」が2025年10月4日(土)から11月2日(日)まで開催され、試乗や見積もりでオリジナルタンブラーがプレゼントされます(数量限定)。この機会に、新型XDiavel V4の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。

新型XDIAVEL V4製品発売情報
•メーカー希望小売価格: XDIAVEL V4 ¥ 3,335,000~(税込)
•発売日:2025年10月4日(土)
•販売チャネル:全国ドゥカティ正規販売店

新型 XDIAVEL V4製品ウェブサイト

https://www.ducati.com/jp/ja/bikes/xdiavel/xdiavel-v4

ドゥカティジャパン 公式ウェブサイト

https://www.ducati.com/jp/ja/home

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【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】
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漫画、『サーキットの狼』がきっかけを作った“スーパーカーブーム”が日本列島を縦断してから半世紀ほどの歳月が過ぎ去った。現在も自動車趣味に没頭する永遠のスーパーカー小僧であれば、当時を懐かしく思う反面、あれ以来クルマを通じて周りの誰も彼もと盛り上がれる瞬間が訪れていないことに寂しさを覚えるかもしれない。あの頃スーパーカーに夢中だった仲間たちはいったいどこに行ってしまったのだろうか――。 スーパーカーブーム以降、自動車にまつわる流行として、強いて言えば1980年代後半から1990年代前半にかけて、F1ブームというものがあった。それこそ街を往くフツーのOLのお姉さま方であってもセナの名前くらいは知っていたハズだ。しかし、あれはホンダの参戦と、それ以上に分かりやすいドライバー同士の軋轢、人間模様が相互作用してのことで、スーパーカーブーム時のクルマと言う“ハードウェア”に皆が夢中になったのとはちょっと種類が違ったかもしれない。 スーパーカーブームは外国車が対象でありながら、実は日本固有の現象であったというのは良く知られるところ。無論、王者フェラーリの365GT4BBや512BBに挑むチャレ