マクラーレン・オートモーティブは、F1初優勝から50周年を記念して発売した、最高出力1275psと最大トルク1340Nmを発揮するV8ハイブリッド・パワートレイン搭載のハイパーカー、「マクラーレンW1」のプロトタイプによる包括的な寒冷地テストを2025年初頭に北極圏で秘密裏に実施。その開発活動の一部を公開した。 この寒冷地での負荷テストでは、HVバッテリーやギアボックス、新開発MHP-V8エンジンの耐久性とパフォーマンスを氷点下の極限条件で走行テストにより確認。チーフエンジニアのアンディ・ビールは、「私たちは、この車をあらゆるコンディションに対応する車にすることに非常に真剣に取り組んでいます。このテストを完了すると、車の最大の帯域幅が得られます」と述べている。 超低グリップ路面におけるトラクション・コントロールやトルクベクタリング、エレクトロニック・スタビリティ・システムなど主要車両システムの最適化を優先事項としたというリードテストドライバーのダニ・マルコスは、「それは常に私たちの“1”モデルで限界を押し広げることであり、それがW1で達成されたと確信しています」とコメントしてい
1955年発売の初代「600」や「500e」からインスピレーションを得たデザインを随所に散りばめ、コンパクトSUVとして生まれ変わったフィアット「600」に、フィアット初のハイブリッドモデル「600 Hybrid(セイチェント ハイブリッド)」が登場。5月27日(火)より全国フィアット正規ディーラーにて発売開始となった。 昨年秋デビューのピュアEV「600e」に続いて導入された「600 Hybrid」には、新開発1.2Lガソリンターボエンジンと電動モーター内蔵6速デュアルトランスミッションを組み合わせた、フィアット初となる新世代 48Vマイルドハイブリッドシステムを採用。電動モーターのアシストで低速から力強いトルクが立ち上がり、スムーズで心地よい加速を味わえるとともに、走行状況に応じて最大約30 km/hまでゼロエミッション走行が可能なので、信号待ちの多い市街地なら1時間あたり約50% はエンジンを使用しない状態となる。一方、高速道路などでのクルージング走行時は、状況に応じてエンジンとモーターを切り替えて走行することで、グローバルBセグ輸入SUVでトップクラスとなる、23.2 km
モノ作りを支える上質工具のセレクトショップを全国展開する、“ファクトリーギア”のフラッグシップストア「ファクトリーギア東京店(東京・品川区)」がリニューアル。同店名物の「TOOLS CAFÉ&BAR」も本格稼働したことで、平日は23時まで飲食を楽しみながらじっくりと工具が選べるとともに、工具やメカ好き同士が交流できる空間として機能することとなった。 元々は同社の高野倉代表の発案で、工具に囲まれた空間でオトナの趣味人たちが語り合うYouTube上の架空のBARとしてスタートした「TOOL BAR」は、台湾・台中市の店舗を皮切りに東京・天王洲アイルに実店舗を展開。昨年からはTOKYO FMのラジオ番組『TOOLS BAR RADIO』をスタートさせつつ、今回のリニューアルで本格的なCAFÉ&BARとして5月16日(金)にグランドオープンを迎えたのだ。 【店舗情報】 ファクトリーギア東京店「TOOLS CAFÉ&BAR TOKYO」 〒140-0002 東京都品川区東品川 2-3-10 天王洲アイル シーフォートスクエア 2階 電話番号:03-6810-3759 営業
ボッシュカーサービスのサポートを受けてENEOSスーパー耐久シリーズ2025のST-TCRクラスを闘う、エヴェンゲリオンレーシング#430「エヴァRT初号機Audi RS3 LMS」が岡山SPEED FESTIVAL2025に発進! 当日は参戦マシンを展示するほかドライバーの霜野誠友選手によるデモランも予定している。
先日より誌面やSNS等で開催を発表した「Bosch Car Service presents SPEED FESTIVAL 2025 OKAYAMA with TIPO OVERHEAT MEETING」。かつてお馴染みだった岡山国際サーキットで皆さんに再びお会いできる喜びをかみしめつつ、参加チケットの一般を開始いたします!
Stellantisジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:成田 仁)は、アルファ ロメオのコンパクトSUV「Alfa Romeo Junior(アルファ ロメオ ジュニア)」を6月24日に発表すると明かした。
すでに多くの名車が揃うMシャーシのラインナップに加わったゴルフGTI。 直線的なフォルムのボディは本体をレッド、ウインドウはスモークに塗り分け済。 さらにホイールアーチやボディキャッチの穴あけ加工も施されており、 一部の別パーツとステッカーを貼るだけと高い再現度を誰でも味わえるよう 完成モデルに近い仕上げになっているのが特徴だ。
BMWジャパンは、最上級ラグジュアリーSAV(SUV)モデル「X7」をベースにした日本専用限定車「BMW X7 BLACK-α」を発表。国内限定100台が導入されるが、クリーンディーゼルの「X7 xDrive40d BLACK-α」は正規ディーラーで90台を先着販売、上位グレードであるMパフォーマンス・モデルがベースの「X7 M60i xDrive BLACK-α」は、9台が専用サイトからの注文で先着受付となる(納車は6月以降)。なお、残る1台のX7 M60i xDrive BLACK-αは、6月5-8日に宍戸ヒルズカントリークラブで開催される、「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」の優勝者に副賞として贈呈される予定とのこと。 この「X7 BLACK-α」のエクステリアには、光の波長を吸収するブラックから、さらに光沢を排した漆黒のマットブラック「BMW Individual Special Paint フローズン・ブラック・
ステランティス・ジャパンは、6月に発売されるフィアット初のハイブリッドモデル「600 Hybrid(セイチェント ハイブリッド)」のデビューを記念した特別展示試乗会&スペシャルイベントを、6月7日(土)に静岡県御殿場市に1日限りでオープンする「FIAT CAFFE」を会場に開催する。 会場となるFIAT CAFFE by 桜鏡には、レストランでの特別メニュー(事前申込制)とキッチンカーでの飲食提供のほか、フィアットオリジナルグッズ販売や新型モデルの特別展示&フォトスポットなど、FIATファンなら絶対に楽しめそうなコンテンツが設けられる。 また、スペシャルイベントでは、600 Hybridやドブロ、600e La Primaといったフィアットの最新モデルが体験できる特別試乗会も開催するとのこと。 開催当日が晴天ならピクニックエリアも設けられるようだが、いずれも事前申込制で応募者多数の場合は抽選となる(キャンセル待ちもOK)。なお、当日の会場駐車場(60台可)に余裕がなくなった場合は最大3時間で入れ替えとなる。 【開催日時】6月7日(土)10:00-18:00 【イベント
Tipo編集部は5月18日(日)11時~16時半に川崎中原ハウジングギャラリー(神奈川県川崎市中原区宮内2-31-1)を会場に「LEXUS特別車両展示会&読者ミーティング」を行います。
フィアット/アバルト500eに続くニューモデルとして、セイチェントことフィアット600eが日本に導入された。500シリーズとは出自が異なるだけに、その雰囲気や走りにフィアットらしさがあるのかが気になるところ。500eと共に600eを検証する。※Tipo399号(2024年11月6日発売)に掲載の記事となります。
エンスー漫画界の重鎮、西風先生が小誌ティーポで連載中の「GT roman LIFE」待望の第4巻が定価1210円で好評発売中です。今回も西風ワールドは全開です。Café romanを中心に、おなじみキャラ濃いめのメンバー達がエンスーなクルマと様々なストーリーを展開します。第4巻の特徴はクルマ好き女子が多く登場することです。アルファロメオやGT-Rなど、今回もエンスーなクルマ達が誌面を走り抜けます。また、今回はティーポ別冊で掲載したケータハム・セブンと男女のストーリー「SPEED STER」と、その続編となる「GARAGE PARADISE」も特別に収録。全13話をぜひお手元でお楽しみください! また、ネコ・パブリッシングのオンラインショップでお買い上げの方には、西風先生セレクトのオリジナルポストカードをプレゼント! タイトル:GT roman LIFE 4/定価:1,210円(本体1,100円)/発行年月日:2025年4月3日 また、GT roman LIFEの1巻から3巻も重版出来! ネコパブショップ、全国主要書店、オンラインストアほかにてお買い求めください。 ネコパブ
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