フィアット新型600 Hybrid発売記念!1日限りのFIATカフェ&特別イベントの申込がスタート

フィアット新型600 Hybrid発売記念!1日限りのFIATカフェ&特別イベントの申込がスタート

ステランティス・ジャパンは、6月に発売されるフィアット初のハイブリッドモデル「600 Hybrid(セイチェント ハイブリッド)」のデビューを記念した特別展示試乗会&スペシャルイベントを、6月7日(土)に静岡県御殿場市に1日限りでオープンする「FIAT CAFFE」を会場に開催する。

会場となるFIAT CAFFE by 桜鏡には、レストランでの特別メニュー(事前申込制)とキッチンカーでの飲食提供のほか、フィアットオリジナルグッズ販売や新型モデルの特別展示&フォトスポットなど、FIATファンなら絶対に楽しめそうなコンテンツが設けられる。

また、スペシャルイベントでは、600 Hybridやドブロ、600e La Primaといったフィアットの最新モデルが体験できる特別試乗会も開催するとのこと。

開催当日が晴天ならピクニックエリアも設けられるようだが、いずれも事前申込制で応募者多数の場合は抽選となる(キャンセル待ちもOK)。なお、当日の会場駐車場(60台可)に余裕がなくなった場合は最大3時間で入れ替えとなる。

【開催日時】6月7日(土)10:00-18:00
【イベント会場】リストランテ桜鏡(静岡県御殿場市東田中3373-20)
【内容】特別試乗会(600 Hybrid, 600e, New Doblo)/車両展示(600 Hybrid, 500e Open, New Doblo Maxi)/1日限りの FIAT CAFFÉ/フィアットオリジナルグッズ販売/フォトブース
【参加方法】スペシャルイベントサイトより申込み※申し込み多数の場合は抽選となります。
【申込期間】5月8日(木)~14日(水)
【当選発表】5月21日(水)
詳細と申込は下記の専用サイトまで
URL: https://www.fiat-jp.com/event/600_testdrive_fiat_caffe/

Read more

PAS社開発の統合型アクティブ・ノイズ・コントロールを新型エルグランドが量産車初搭載
News

PAS社開発の統合型アクティブ・ノイズ・コントロールを新型エルグランドが量産車初搭載

車載インターフェイスおよびインフォテインメントのグローバルサプライヤーである、パナソニック オートモーティブシステムズ(PAS)社は、シリーズハイブリッド車のロードノイズとエンジンノイズの双方に対応する世界初の統合型アクティブ・ノイズ・コントロール(ANC)を開発。新型日産エルグランドのXグレードとGグレードの標準オーディオ仕様に量産車として初採用となった。 このシステムは、車両走行時に車内に伝わる路面からの振動に起因するロードノイズおよびエンジンから伝達される振動に起因するエンジンノイズをリアルタイムで低減するもの。従来はロードノイズとエンジンノイズは、それぞれの周波数特性に応じた異なる制御が必要とされ、特にロードノイズは、路面状態や車速に応じて周波数や振幅が複雑に変化するランダムかつ広帯域なノイズのため、リアルタイム制御が難しいとされてきた。今回、新型エルグランドに搭載された技術では、広帯域の騒音に対応可能なANCを開発したことで、走行条件に応じて変化するロードノイズおよびエンジンノイズの騒音に柔軟に対応し、高精度なノイズ低減が可能となり、車内の静粛性向上に貢献するとのこと。

【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】
featured
News

【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】

漫画、『サーキットの狼』がきっかけを作った“スーパーカーブーム”が日本列島を縦断してから半世紀ほどの歳月が過ぎ去った。現在も自動車趣味に没頭する永遠のスーパーカー小僧であれば、当時を懐かしく思う反面、あれ以来クルマを通じて周りの誰も彼もと盛り上がれる瞬間が訪れていないことに寂しさを覚えるかもしれない。あの頃スーパーカーに夢中だった仲間たちはいったいどこに行ってしまったのだろうか――。 スーパーカーブーム以降、自動車にまつわる流行として、強いて言えば1980年代後半から1990年代前半にかけて、F1ブームというものがあった。それこそ街を往くフツーのOLのお姉さま方であってもセナの名前くらいは知っていたハズだ。しかし、あれはホンダの参戦と、それ以上に分かりやすいドライバー同士の軋轢、人間模様が相互作用してのことで、スーパーカーブーム時のクルマと言う“ハードウェア”に皆が夢中になったのとはちょっと種類が違ったかもしれない。 スーパーカーブームは外国車が対象でありながら、実は日本固有の現象であったというのは良く知られるところ。無論、王者フェラーリの365GT4BBや512BBに挑むチャレ