2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 今回はFIAT&ABARTHの総合サイトFesTricoさんとのコラボ開催ということで、イタリア車のプロショップやパーツ&アクセサリーのブース出展が充実しているが、中でも代表の上松氏自らがサーキット走行でトライ&エラーを繰り返して開発したというオリジナルパーツが充実する「STILE(スティーレ)」の参加は嬉しいニュースだ。 ブースではアバルト595デモカーはもちろん、オリジナルアイテムの展示・即売を実施するとともに、上松代表がアルファロメオ&アバルトのカスタマイズ相談にのってくれるそうだ。乞うご期待! STILE https://www.stile-11.jp/
日常に彩りを添える、そんな趣向性に富んだクルマを提案する「CAR BOX(カーボックス)」は、車両販売やメンテナンスのみならず、イベントも通じてその楽しさを提案している。ウインターシーズンのみ楽しめる、氷上走行会を今年も2月12日(木)に開催する。場所は長野県にある女神湖で、日本でも数少ない氷上でクルマが走れる場所として知られている。 完全結氷した湖面には、ハンドリング路の他に定常円旋回やスラローム、ブレーキングなど、様々なコースが設定さる。極めて低い低ミュー路とあって、低い速度でもクルマの挙動変化を体感することができる。クルマのコントロール性能を習得するには、まさにうってつけのシチュエーションといえるだろう。経験豊富なドライバーも帯同するので、初心者の方でも安心して走る環境が整えられている。初心者から腕に覚えのある方まで、氷上ドライビングは誰もがドライビングテクニックを磨くのに適した場所といわれる。是非この機会に非日常の氷上路を体感してみてはいかがだろう。 氷上を走るので、スタッドレスタイヤの装着はお忘れなく。ちなみに参加費用は44,000円/1台(走行時間8:00〜14:00
2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 今回、静岡の浜松から参加してくれるエヌズコーポレーションは、当日の会場でエンジンの燃焼室に付着しているカーボンを掃除する「水素カーボンクリーニング」を施工してくれることとなった。 水素をエアクリーナーから注入して燃焼室に付着しているカーボンを酸水素で燃やし切る仕組みで、燃やし切ったカーボンは排気ガスとともに排出されるのだ。クルマにやさしい天然由来の成分を使って、エンジンを分解することなく施工は30~60分程度。 「イベントならではの価格で当日、お車の前で施工させていただきます」とのこと。最近パワーダウンや燃費の悪化を感じているアナタもこのチャンスに是非! 水素カーボンクリーニング https://www.instagram.com/enuzu_carbon_cleaning/
アメリカンヴィンテージの臭いが漂う、クルマとオートバイ、アメリカントイなど遊ぶアイテムが詰まったガレージは、将来、美容室も開業できる夢のスペースだった。
JDMカルチャーを日本から世界に発信 北米ロサンゼルスと韓国ソウルをルーツに、自動車文化を中心としたファッション&アートを発信するグローバルブランドの「Peaches.(ピーチズ)」主催による、カスタムカーカルチャー発信イベント「NoWhereToGo 2026」が東京・お台場の「シティサーキット東京ベイ」で開催された。 会場に集められた厳選された120台以上のカスタムカーは、まさにダイバーシティ時代を象徴するように多種多彩なラインナップだ。たとえば、湾岸を攻めそうなガチなチューン勢はもちろん、レースマシンのチックチューンやローダウン系ビッグスクーター、懐かしのバーフェン&チンスポのグラチャン族系、VIPカー、デコトラ、バニング、鬼ハン・ロケットカウルの由緒正しい単車たち……。これにポルシェやBMWといった輸入車カスタムが加わるという、従来の価値観では括れない「クルマ好き」の垣根と国境を超えた混沌とした世界観だ。 折しも年始恒例の東京オートサロンに続く三連休最終の1月12日(月・祝)というカスタムカー濃度の高いスケジュールだからなのか、地元日本のワカモノたちに加えて、北米、欧
2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 Tipoのイベントで毎回話題を提供してくれるルノー・ジャポンは、リリースされたばかりの新着モデルを持ち込んでくれることとなった。ひとつは、この2月に発売される特別仕様車「ルノー・グランカングー」の展示だ。 通常仕様のカングーよりもホイールベースと全長を延長して3列シートを実現したグランカングーは、独立した7つのシートの2、3列目がスライド、折り畳み、取り外しができるので、乗車人数やニーズに合わせてレイアウトをアレンジすることで、アクティビティのギアをたくさん積んだり、ファミリー3世代でドライブに出掛けたり、ロングツーリングで車中泊したりと、これまで以上に遊びの幅を広げてくれるはず。会場ではタイミングを見計らってシートアレンジのデモを予定しているので要チェックだ。 そしてもうひとつのトピックは、クーペのエレガントさとSUVの機能性を兼ね備えた、「ルノー・アルカナ・エスプリ アルピーヌ」による体感
2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 ラリーホイールのアイコンといえる「Rally Racing(ラリーレーシング」の誕生から40年を記念した新作ホイール「RR40(アールアールフォーティー)」がデビュー。OZ Racingスポーツホイールの中でも象徴的なディッシュデザインとWRC(世界ラリー選手権)をはじめ、モータースポーツシーンで数々の栄冠に貢献したレーシングスピリットを継承しながら、現代の車両に求められる高い強度と剛性、フィッティング性能がブラッシュアップされているという。 Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026会場では、イタフラ車マイスターのRED POINT(レッドポイント)が手掛けたアバルト595のデモカーに装着されて本邦初公開。伝統のディッシュデザインを継承したクラシックの魅力と最新テクノロジーが融合した、新世代スポーツホイールを刮目して見よ! オーゼットジャパン http
今年で創刊35周年を迎えるDaytona(デイトナ)のウェブサイトがリニューアル! そこで人気のタミヤRCコラムをTipo WEBに掲載します。 タミヤの粋が詰まった1/35RCタンクという傑作 タミヤが1961年に発売した35分の1(1/35)スケールの戦車プラモデル。 実物の考証を重視し精密に再現したタミヤ品質が圧倒的な支持を受け、いつしか1/35は世界標準のスケールとなったのである。 そんな歴史ある1/35のプラモデルにモーターを内蔵するなど可動ギミックを組み込んだことをキッカケに製品開発が進められ、1974年にRCタンク(M4シャーマン戦車)の発売へと繋がっていく。ちなみにタミヤが最初にRCカーとしてポルシェ934RSRを発売したのはRCタンク発売の2年後、1976年のことである。 1/35スケールのRCタンク。タミヤの歴史においても外すことができない重要なラインナップの最新モデルがこの「1/35RC ドイツ戦車 パンサーG後期型(専用プロポ付き)」なのだ。 1/35RCタンクとは、“動くミリタリーミニチュアである”と言った方がわかりやすい。プラモデルの王道シリ
新年あけましておめでとうございます。 昨年、ティーポは年4回の季刊発行へと新たな一歩を踏み出しました。 その一方で、ウェブサイトのリスタートや岡山国際サーキットのイベント復活など、誌面にとどまらならいさまざまなスタイルで、クルマの楽しみ方をお届けしてきました。 2月1日に開催する「ティーポ・ニューイヤー・ミーティング」を皮切りに、今年も雑誌・イベント・ウェブなどを通じて、趣味のクルマを皆さんと共に楽しんでいきたいと思います。 本年もティーポをどうぞよろしくお願い申し上げます。 ティーポ編集部
母屋の隣に建築したガレージ。 20 年以上も前に、「土地がいらなくなったら買います」との約束を覚えていたことがきっかけで譲り受けた。 そこで念願だったガレージの建築がスタート。 大工さんが建てた和のガレージを紹介したい。
2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 自動車趣味歴60年以上という代表の戸井陽司さんが、リタイアメントライフとして始めたクルマ関連のアンティークショップはすでに創業十数年。東京~名古屋エリアの主だったイベントにはたいていブース出展しているそうで、Tipoニューイヤーミーティングでは、得意分野であるホーロー看板、ヴィンテージミニカー、オートモビリア(自動車関連アンティーク)各種と買付の際に仕入れた海外スーパーのエコバッグといったアイテムの展示・即売会を実施してくれるのだ。 また、代表の戸井さんはリアエンジンのフィアット (850、600、500) とそれをベースにしたアバルト(A112など)及びディーノのパーツ専門店OTオートモーティブサービスも運営している。旧フィアット系の消耗部品はたいてい在庫しているというから、適合部品探しで悩んでいるオーナーは相談してみてはいかが? OTオートモビリア https://www.ot-auto.
自動車趣味誌ティーポや国内唯一のフェラーリ専門誌SCUDERIAを発行する、カルチュア・エンタテインメントのネコパブ事業部は、アメリカの老舗自動車専門誌「ロード&トラック」等で活躍した国際モータージャーナリストでサスペンス作家、サム三谷が執筆したサスペンススリラー&カーアクション小説「ザ・プロトタイプ」を12月26日(金)に発売することとなった。 ストーリーは、野心的な自動車ジャーナリストでゲーマーの主人公ストックトン・クレイが、日本の自動車メーカーが極秘開発したプロトタイプ・スーパーカーのワールドプレミアへ招待されたところからはじまる。その後、ポール・リカール・サーキットで彼の命を狙う企てが起こり、CIAと世界のパワーバランスを崩しかねない狂気じみたロシア人科学者との銃撃戦の渦中に巻き込まれていく……。アメリカ、ヨーロッパ、日本を舞台に生き残りをかけて戦う中で、彼は自分自身の知られざる事実、そして自らの真の正体を知ることになる。 国際自動車ジャーナリストとしての20年にわたる経験を、初のフィクション小説に注ぎ込んだサム三谷の本作品は、全米の特にクルマ好きの間で話題に。著者が得
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