garagelife
【ガレージライフ】ビンテージカーを 手に入れたことで、クルマを ガレージ保管することを決意。
かつてZ でドラッグレースで名を轟かせたIさん。 プライベーターでありながら ショップのデモカーのタイムを抜き去り 雑誌で紹介されたのは38 年前のことになる。 現在はストリートカーを 安全運転することを楽しんでいる。
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かつてZ でドラッグレースで名を轟かせたIさん。 プライベーターでありながら ショップのデモカーのタイムを抜き去り 雑誌で紹介されたのは38 年前のことになる。 現在はストリートカーを 安全運転することを楽しんでいる。
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2023年、惜しまれつつ約20年の歴史に幕を閉じたルノー・メガーヌR.S.。Cセグメント・スポーツハッチのベンチマークとして君臨した3世代の歩みを、ここで改めて振り返ってみたい。 その前に、母体となるルノー・スポールについて触れておこう。1976年に設立されたルノー・スポールは、ルノーのモータースポーツ部門としてF1、ル・マン、WRCといったトップカテゴリーから、ワンメイクレースのようなグラスルーツ活動まで幅広く手がけてきた。ロードカー開発に本格的に関わったのは1980年、WRCホモロゲーションモデルとして誕生した「ルノー5ターボ」からだ。FFのルノー5をミッドシップ化するという画期的な設計は、当時の常識を覆すエポックメイキングな存在だった。 以降、モータースポーツで培った知見とノウハウは市販車へとフィードバックされ、クリオ・ウィリアムズ、ルノー・スポール・スパイダー、さらにはクリオ・ルノースポールV6といったユニークなモデルを次々に生み出す。そして時代が進むにつれ、トゥインゴ、クリオ、メガーヌといった量産車に「R.S.」グレードが設定され、ルノー・スポールはより身近な存在となった
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ガラリと変わったエクステリアデザイン 第6世代となるルノー・クリオ(日本名ルーテシア)が、ドイツ・ミュンヘンで開催されているIAAモビリティ2025でワールドプレミア披露されました。名車5(サンク)の後継モデルとして、1990年に初代クリオが登場して以来35年間に渡りルノーの主力モデルとして、累計販売台数1700万台を記録したベストセラーの最新世代モデルです。 まず目を引くのは大きく変わったエクステリアだ。サイズは先代より全長+67mm、全幅+39mm、全高+11mmと一回り大きくなりました。ホイールベースは+5mmで、プラットフォームは先代同樣CMF-Bを使用する。伸びやかなフォルムと、クーペさながらの滑らかなルーフライン、そしてリアエンドに向けて絞り込まれコーダトロンカを彷彿とさせるストンと落ちたリアエンドが特徴的。そして何よりフロントマスクは刷新され、ロサンジュが並ぶグリルやブラックアウトされたヘッドライトが個性的。先代(日本では現行モデル)の柔和なファミリーフェイスから一転、新しいルノーは全体的に精悍な印象に見える。 広々とした室内はスッキリとしたデザイン インテリ
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欧州から浸透してきたオールシーズンタイヤ市場に向けて、日本ミシュランタイヤは「MICHELIN CROSSCLIMATE(ミシュラン・クロスクライメート)」の新作「MICHELIN CROSSCLIMATE3」「MICHELIN CROSSCLIMATE3 SPORT」を発表した。 確かに非降雪地域のユーザーにとっては、季節ごとにスタッドレスタイヤを用意して履き替える手間は煩わしいもの。「すべてを持続可能に」を企業ビジョンに掲げるミシュランとしては、1年を通じて交換不要かつ長寿命なオールシーズンタイヤを普及させることで、クルマ1台に夏・冬で8本必要となるタイヤを4本に減らして、輸送に掛かるエネルギーや保管場所、交換作業といったコストを削減できるという狙いのようだ。 そんなオールシーズンタイヤの利点は理解できるものの、タイヤ自体のパフォーマンスや快適性に懐疑的なユーザーがいるのも事実だろう。こうした不安を払拭するべく、今回ミシュランが発表した「MICHELIN CROSSCLIMATE3」は、従来製品よりも耐摩耗性を向上させるとともに、全35サイズ中10サイズで転がり抵抗ラベリン
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ネコ・パブリッシングがお届けする、自動車趣味誌「ティーポ」最新2025年10月号(403号/Autumn)は「イタリア車」特集です。 アルファロメオ・ジュニアやフィアット600ハイブリッドといった、続々と日本へ導入される身近なイタリアン・ニューカーをはじめ、注目の新型ランチア・イプシロン(現地仕様)の詳細にも迫ります。そして、特集のメイン企画では1980年代の個性溢れるイタリア車に注目しました。アルファロメオは75とスパイダー、ランチア・デルタとマセラティ・シャマルをピックアップ。クラシカルかつ現代的テイストがミックスした個性溢れるデザインや、それぞれのユニークなパワートレインなどなど、いまだに色褪せない魅力と熱気をお伝えします。 そんな’80イタリアン特集に続く現地リポートは、アルファロメオ創立115周年イベントです。さらに、イタリア車を愛するオーナーなど、様々な切り口でイタリア車の魅力をお伝えします。そして第2特集ではプジョーの現行ラインナップを集めて、フランス車で最も勢いのあるプジョーの魅力を検証。 7月21日(祝)に岡山国際サーキットで開催した「SPEED FESTI
最新モデル試乗
新たに国内導入されたフィアット600ハイブリッド。ロングツーリング試乗記【前編】はモデル解説が中心となったが、この後編では最終目的地である岡山国際サーキットまでの試乗インプレッションをお届けしよう。 早朝に東京都内の編集部を出発したものの、すぐに祝日・海の日を含む3連休の大渋滞に捕まってしまった。だがストップ&ゴーの繰り返しでも、モーターのスムーズな発進のおかげでギクシャク感がなく、渋滞時特有のストレスを感じさせない。アクセル操作によってエンジンへの切り替わりも穏やかで違和感は少ない。さらにアダプティブ・クルーズ・コントロールを作動させれば、前走車に合わせて完全停止まで自動でこなしてくれる。渋滞の長い首都高3号線から東名高速道路では、この装備のありがたさを改めて痛感した。 御殿場を過ぎて渋滞を抜けると、ようやく高速巡航へ。アベレージ速度の高い第二東名では基本はエンジン主体だが、必要に応じてモーターが加勢し、加速に厚みを加える。6速DCTは節度あるシフトフィールを持ち、パドルシフトでのマニュアル操作にもキビキビと応答。追い越し車線での加速は軽快で、長距離移動に十分な余裕を感じさせ
最新モデル試乗
昨年9月に日本に導入されたフィアット600e(セイチェント・イー)。日本での発表会には、フィアット・ブランドのチーフデザイナーであるフランソワ・ルボワンヌ氏が来日した。彼が語ったのは「BIG SMILE」というデザインコンセプト。まるでキャラクターの顔を描くようにフロントフェイスを造形し、街で出会った瞬間に思わず笑顔になれる存在を目指したという。確かに、ヘッドライトやグリルの造形には柔らかさと親しみやすさがあり、愛嬌を感じさせる。ボディ全体に対するボンネットの比率やリアハッチの傾斜は、初代セイチェントのDNAをしっかりと受け継いでおり、フィアットが長年培ってきた「誰もが笑顔になる愛嬌あるデザインと、優れた実用性の両立」という哲学が反映されているように思う。 フィアットといえば500(チンクエチェント)やパンダといった小型車でよく知られるが、600(セイチェント)は500とコンパクトSUVの500Xとの間に位置するモデル。クロスオーバーが主流となる今の市場にあっても、フィアットはあくまで「日常を楽しく彩る道具」としてのキャラクターを忘れていない。流行のクロスオーバーとは一線を画す、親
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理想のガレージハウスを求めて、 建築業を営む施主のHさんは自分で設計。 躯体はプロに任せて、インテリアをコツコツと仕上げた。 Hさんの理想のガレージを紹介しよう。
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入門モデルであり、知る人ぞ知る奥深さを持つEVO. 1984年の先代モデル発売から40周年となる2024年に各部をアップデートした現行モデルとして登場したタミヤRC、2WDバギーの代表モデル「ホーネットEVO.」。機能性や走行性能が格段にアップし、RCバギーの入門モデルとしての親しみやすさとともに、長年RCに親しんだ上級者であればあるほどハマる、奥深さを併せ持った “沼”モデルでもある。 サスペンションをダブルウィッシュボーンの4輪独立方式としたほか、密閉式ギヤボックスや3ベベルギヤタイプのデフギヤを内蔵するなど進化したメカニズムに注目するRC好きだけでなく新世代ホーネットの存在は別業種の企業やブランドからも注目を集めている。 ‘80年代後半から’90年代に多感な時代を過ごした世代にとってホーネットの存在はRCカーを超えた存在なのである。懐かしい昭和のアイコンであり、クルマ趣味の扉を開いてくれたカギであり今の自分を構築するキッカケを作ってくれたモノ…。捉え方は人それぞれながら、約半世紀もの長い期間販売されてきただけにホーネットに対する思い入れは皆強い。 その証拠がこれま
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日本発祥のログハウスメーカーとして、ひときわ独自の世界観を持つ「BESS」。まもなくブランド創設40周年を迎えるBESSより2025年内限定のモデル2種類が絶賛販売中だ。
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9月6日~7日、軽井沢・プリンスショッピングプラザで、クルマやモビリティ商品のオークションが開催予定。「KARUIZAWA MOTOR GATHERING オークション2025」では出品募集中。もちろんオークション入札への参加もできます。
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ティーポ読者諸兄ならば、実際に劇場まで足を運んで鑑賞した方も少なくないであろう、映画『フォードvsフェラーリ』。映画としては非常に面白いが、フェラーリ好きやレース好きなど、観る人によっては「うーん」と唸ってしまうような描写も見受けられるかもしれない。何を美談とするか、あるは何が正義なのか……判断が分かれるところでもある。もちろんドキュメンタリー映画ではないので、ところどころ“盛って”あったり、史実と異なる“脚色”があるのは致し方ない。しかし、フォード GT40というレーシングマシーンが初挑戦からわずか3年でル・マン24時間を制した、というのは確かな事実であり、それをして偉大だと表現することに異論をはさむ余地はないだろう。 GT40は「レース、特にル・マン24時間での勝利こそが一番の広告、企業のイメージアップになる」と考えた大フォードの戦略を受けて開発がスタートした。さらに買収話のもつれから「打倒フェラーリ」の意図もあったとされるが、真実は当事者のみが知るところだ。大企業らしく即結果が求められ、その最適な方法として、自社でゼロからマシーンを開発するのではなく、すでに実績のあるコンスト