グッドイヤーとアウディが共同開発。新型A5にグッドイヤー製タイヤが採用。

2025年6月11日、グッドイヤー・アジア・パシフィックとアウディは、バーチャルシュミレーションを駆使し、新型アウディA5専用の純正装着タイヤを共同開発したことを発表した。

グッドイヤーとアウディが共同開発。新型A5にグッドイヤー製タイヤが採用。

グッドイヤーは過去にも、Q6 e-tronやe-tron GT quattro、RS e-tron GTなど、BEVをはじめとした話題性のあるアウディ製モデルに純正装着タイヤを供給しており、今回、A5およびS5への供給を皮切りに新しいパートナーシップ関係をスタートさせた。

今回アウディA5およびS5へ供給されたのは、イーグルF1 アシンメトリック6、イーグルF1 スーパースポーツ、ウルトラグリップパフォーマンス3(日本未発売)の3種類10サイズ。

特にイーグルF1 アシンメトリック6については、グッドイヤーのテストドライバー実走行による評価のほか、最新ドライビングシミュレーターを用いたバーチャル開発が行われており、より少ない試作タイヤでより迅速なテスト・検証が可能になった。実際、今回の供給にあたり、2回のバーチャルシミュレーションを基に作り上げた試作タイヤでアウディからの承認を獲得している。

昨年ルクセンブルグにあるグッドイヤーイノベーションセンター内に設置された 最新鋭シミュレーションセンター

グッドイヤーはバーチャルシミュレーションを駆使することで、数千本分の物理的なタイヤと数千km分の物理テストを削減し、グローバルな開発が実現できると試算している。

イーグルF1 アシンメトリック6
イーグルF1 スーパースポーツ
ウルトラグリップパフォーマンス3(日本未発売)

◎問い合わせ先◎
日本グッドイヤー株式会社 https://www.goodyear.co.jp/

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【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】
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【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】

漫画、『サーキットの狼』がきっかけを作った“スーパーカーブーム”が日本列島を縦断してから半世紀ほどの歳月が過ぎ去った。現在も自動車趣味に没頭する永遠のスーパーカー小僧であれば、当時を懐かしく思う反面、あれ以来クルマを通じて周りの誰も彼もと盛り上がれる瞬間が訪れていないことに寂しさを覚えるかもしれない。あの頃スーパーカーに夢中だった仲間たちはいったいどこに行ってしまったのだろうか――。 スーパーカーブーム以降、自動車にまつわる流行として、強いて言えば1980年代後半から1990年代前半にかけて、F1ブームというものがあった。それこそ街を往くフツーのOLのお姉さま方であってもセナの名前くらいは知っていたハズだ。しかし、あれはホンダの参戦と、それ以上に分かりやすいドライバー同士の軋轢、人間模様が相互作用してのことで、スーパーカーブーム時のクルマと言う“ハードウェア”に皆が夢中になったのとはちょっと種類が違ったかもしれない。 スーパーカーブームは外国車が対象でありながら、実は日本固有の現象であったというのは良く知られるところ。無論、王者フェラーリの365GT4BBや512BBに挑むチャレ