ガレージのある家 Vol.54は10月30日に発売!

『ガレージのある家 vol.54』の巻頭特集は、「価格別 ガレージのある家」。

ガレージのある家 Vol.54は10月30日に発売!

1000万円台・2000万円台・3000万円台で設計・施工された、3つのガレージハウスを紹介いたします。限られた予算の中で、どのように工夫してコストダウンを実現したのか──そのアイデアや設計の工夫を、豊富な写真とともに解説します。

また、「ガレージのある家」の基礎知識も掲載。さらに全国各地から取材した実例11軒を収録し、見応えのある写真とともに、オーナーのこだわりや設計のポイントを丁寧に紹介しています。自分の好みにあった実例や、自分と同じ趣味を持つ邸宅など参考したくなる1冊。

全国のガレージのある家を建てた建築家のリストも掲載。これからガレージハウスを建てたい方や、打ち合わせ時の参考資料を探している方に最適な一冊です。

ガレージのある家は全国の書店、ネット書店で購入可能です

Amazon.co.jp: ガレージのある家 VOL.54 (NEKO MOOK) : ガレージライフ編集部: 本
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【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】
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【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】

漫画、『サーキットの狼』がきっかけを作った“スーパーカーブーム”が日本列島を縦断してから半世紀ほどの歳月が過ぎ去った。現在も自動車趣味に没頭する永遠のスーパーカー小僧であれば、当時を懐かしく思う反面、あれ以来クルマを通じて周りの誰も彼もと盛り上がれる瞬間が訪れていないことに寂しさを覚えるかもしれない。あの頃スーパーカーに夢中だった仲間たちはいったいどこに行ってしまったのだろうか――。 スーパーカーブーム以降、自動車にまつわる流行として、強いて言えば1980年代後半から1990年代前半にかけて、F1ブームというものがあった。それこそ街を往くフツーのOLのお姉さま方であってもセナの名前くらいは知っていたハズだ。しかし、あれはホンダの参戦と、それ以上に分かりやすいドライバー同士の軋轢、人間模様が相互作用してのことで、スーパーカーブーム時のクルマと言う“ハードウェア”に皆が夢中になったのとはちょっと種類が違ったかもしれない。 スーパーカーブームは外国車が対象でありながら、実は日本固有の現象であったというのは良く知られるところ。無論、王者フェラーリの365GT4BBや512BBに挑むチャレ