ガレージのある家 Vol.54は10月30日に発売!

『ガレージのある家 vol.54』の巻頭特集は、「価格別 ガレージのある家」。

ガレージのある家 Vol.54は10月30日に発売!
Table of Content

1000万円台・2000万円台・3000万円台で設計・施工された、3つのガレージハウスを紹介いたします。限られた予算の中で、どのように工夫してコストダウンを実現したのか──そのアイデアや設計の工夫を、豊富な写真とともに解説します。

また、「ガレージのある家」の基礎知識も掲載。さらに全国各地から取材した実例11軒を収録し、見応えのある写真とともに、オーナーのこだわりや設計のポイントを丁寧に紹介しています。自分の好みにあった実例や、自分と同じ趣味を持つ邸宅など参考したくなる1冊。

全国のガレージのある家を建てた建築家のリストも掲載。これからガレージハウスを建てたい方や、打ち合わせ時の参考資料を探している方に最適な一冊です。

ガレージのある家は全国の書店、ネット書店で購入可能です

Amazon.co.jp: ガレージのある家 VOL.54 (NEKO MOOK) : ガレージライフ編集部: 本
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[ナカジ~のティーポ的コラム07]ワンダーランド・マーケットにお邪魔しました
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[ナカジ~のティーポ的コラム07]ワンダーランド・マーケットにお邪魔しました

4月12日(日)に、第122回ワンダーランド・マーケットを見学に、横浜産貿ホールに出かけてきました。年3回、4月、7月、12月に行われるアンティークトーイ・フェアで、1981年から続く、恒例のイベントです。  ついこの間、100回記念をお祝いしにお邪魔したと思ったのですが、もうあれから8年も経過していて、ちょっと驚きました。  今回は会場でのヒストリックカーの展示などは行われていませんでしたが、やはり各ショップや個人の方が出展されているブースを眺めて回るだけで、本当にわくわくしました。ただ会場に着いたのがお昼過ぎで、良いものはかなり売れてしまっていたようで、自分はイギリス・ディンキーのホールデン・スペシャル・セダンだけ買って帰ってきました。  このワンダーランド・マーケットを1981年に始められ、今も主催者として活躍されているのが、テレビ東京の「なんでも鑑定団」でミニカーの鑑定士を務める宇野規久男さんです。宇野さんは若い頃、横浜元町にあったおもちゃ屋さん「千代田ママストア」にお勤めでした。このお店、店内奥の一面全てがミニカーのケースになっており、宇野さんはそこでミニカーのスペシ