SEVN DAY MEETING in 八ヶ岳 1981年に発足した「セブン・オーナーズ・クラブ・オブ・ジャパン(SOCJ)」は、今年で創立45周年を迎えた。発足当初は30名ほどだった会員も、現在では約100名が所属。ツーリングやミーティングなどを通じて交流を深めながら、セブンという唯一無二のスポーツカー文化を長年に渡って支え続けている。 SOCJが主催する数あるイベントのなかでも、年に一度の最大イベントが「SEVEN DAY MEETING in 八ヶ岳」だ。今年も梅雨入り前の5月中旬、山梨県の八ヶ岳自然文化園を会場に開催された。 このイベントはSOCJ会員以外でも参加可能で、事前申し込み不要、参加費無料というオープンなスタイルが特徴。そのため毎年80台前後が集まる人気イベントとなっている。天候に大きく左右されるセブンだけに、晴天か雨天かで参加台数が大きく変わるそうだが、今年は絶好のイベント日和。ゲートオープンと同時に続々とセブンが集まり始めた。 会場となる芝生広場には、開場からわずか1時間ほどで約100台が集結。その光景はまさに壮観だ。会長の挨拶でイベントはスタートしたが
Tipoの恒例イベントでクルマ好きの夏の遊び場が、今年も岡山国際サーキットにやってくる!
7月20日の海の日に、今年もSPEED FESTIVAL 2026 岡山 + Tipo OverHeat Meetingが開催されるが、その中で「GC Returns 2026」のレースが行われる。「GC Returns」は、1972~89年に開催された富士グランチャンピオン・シリーズに出場したマシンとその同型車によるレースで、2025年8月に初めて開催された。2026年は全3戦で行われる予定で、その開幕戦として行われる。かつてのGCシリーズは1988~89年に鈴鹿サーキットとスポーツランドSUGOでも開催されたが、岡山国際サーキットがTIサーキット英田として開業したのは1990年のため、レースが行われたことはなかった。このためGCマシンによるレースは、今回初めて行われることになる。 そこでここでは、SPEED FESTIVAL 2026 岡山 + Tipo OverHeat Meetingで行われる「GC Returns 2026」のレースをより楽しんでもらうために、かつての富士GCシリーズとGC Returnsに関する情報をご紹介しよう。若い世代の方もこれを参考に、GCマシン
走らせたいし眺めていたい、その重量を感じてみたい ここ数週間、RC好きのおじさんたちが騒がしい。 なんでもタミヤ往年の名車が復刻するという。それが 1/10RC フォード F-150 レンジャー XLT タミヤのRCレーシングバギーの祖ともいえるバギーチャンプと同じシャーシを使った兄弟車種であり、発売年は1981年( ! ) ただ巷の諸先輩方はいざ知らず、40代半ばの人間にとっては45年前ともなると、さすがに当時の記憶はなく完全に初対面である。 はじめまして、と敬いながら恐る恐る観察してみると積み重ねてきた年月からくる哀愁は漂いつつも、古臭さなどは微塵も感じない。 金属素材が取り入れられたシャーシの重厚感からくる堂々とした佇まいと、スケール感を追求したボディには燦然と輝くFORD ロゴがむしろ貫禄すら感じさせるのである。 思えば、生まれ年も自分よりも数年早い…となれば、 こう呼ばせてください、「フォード先輩」と。 タミヤRCの歴史とこだわりが詰まったシャーシ シャーシは2mm厚のFRP板とジェラルミンパーツを組み合わせた構造。 前述のとおり、バギーチャン
中古車として人気の高いモデルの概要、ヒストリー、バリエーション、トラブルシューティング、インプレッションなどを紹介するティーポの人気連載【Purchase Project】から、クルマ好きにとっての永遠のアイドル、VW空冷ビートルの詳細に迫ります。
工場跡地を大胆にリノベーションし、巨大なガレージへと生まれ変わらせたX さん。 シャッターを開けると現れるのは23 台の愛車。 その中心には、仕様違いのGT-R が並び、静かに輝いていた。
2028年投入予定となるロータスの新型ハイパフォーマンスカー「Type 135」の最新情報が公開された。
仏シトロエンブランドのベストセラーとなるコンパクトハッチのC3に、新型電気自動車の「CITROËN ë-C3」が追加され、5月14日から全国シトロエン正規ディーラーで発売となった。 このシトロエンë-C3は、2025年のフルモデルチェンジでシトロエン最新のデザインとブランドロゴを採用した第4世代モデルであり、先行するC3 HYBRIDと共通のマルチエネルギー対応プラットフォームを採用。全長4015×全幅1755×全高1590mmのコンパクトボディに、最高出力83kW(113ps)と最大トルク125Nm/5270rpmを発揮する電動モーターを組み合わせた電動パワートレインが快適かつスムーズな加速性能を発揮。 CHAdeMO急速充電(最大100kW)対応44kWhのリチウムイオン電池は残量20%から80%までを約26分でチャージ可能で、しかもフル充電時には388㎞(WLTC)と日常使いに十分な航続距離を確保している。 また、第4世代のC3に共通する快適性に優れたアドバンストコンフォートシートやプログレッシブ・ハイドロ―リック・クッション(PHC®)サスペンションを標準で装備日常
軽快な走りと快適な居住性で遊びのお供として人気のフレンチミニバン、ルノー・カングーに追加された7人乗り特別仕様車「ルノー・グランカングー・クルール」に、フランスの日常を切り取ったボディカラーの限定車が発売された。 ひとつはフランスの郵便局が採用していた鮮やかなイエローを纏う「ジョン ラ・ポスト」。そしてもうひとつが、19世紀のパリ景観統一政策からパリ市内のkiosk(キオスク/新聞スタンド)や公園のベンチにペイントされた深いグリーンをイメージした「ヴェール パリ」となる。 ホイールベースの延長で優れた積載性能と3列7シーターの豊かな居住性を手に入れ、日本市場のリクエストで採用されたというダブルバックドアを持つルノー・グランカングー・クルールに加わった、おしゃれなパリの息吹が感じられるこの2台は、どちらも50台ずつ計100台の限定車で、全国ルノー正規販売店にて5月14日(木)から24日(日)まで、抽選販売の購入申し込みを受け付けるとのこと。 問合せ先:ルノー・ジャポン https://www.renault.jp
1982年から40年以上に渡って日本市場向けにスタッドレスタイヤを開発・供給し続けている日本ミシュランタイヤは、オールマイティな性能で従来から高評価であった「MICHELIN X-ICE SNOW」の進化版といえる最新作「MICHELIN X-ICE SNOW+」を、スタッドレスタイヤとしては早いタイミングの5月12日に都内で発表した。 今回の発表会で行われたスタッドレスタイヤの開発陣によるトークセッションでは、各領域の担当者によって同シリーズの開発エピソードとMICHELIN X-ICE SNOW+の進化ポイントを解説。特に道路状況の変化が激しい日本の降雪地域と長距離かつ高速移動が中心となる欧米市場との需要の違いから、スタッドレスタイヤは日本チームが開発をリードしつつも、ミシュランが掲げる「すべてを持続可能に」の企業ビジョンの実現に向けて、従来よりも長く排水効果が持続できるサイプの深いパターン設計や摩耗しても性能劣化が小さい1層のコンパウンド素材、もみ殻由来のリサイクル素材の採用といった、全方位的な進化ぶりが披露された。 氷雪道路での高いグリップ性能を維持しながら、従来は両立
ケータハム・ジャパン主催によるSEVEN 170 のワンメイクレース、「CATERHAM CUP JAPAN」が5月5日に筑波サーキットで開幕戦を迎えた。国内初となるこのシリーズをティーポ佐藤編集長がレポートする。
中古車として人気の高いモデルの概要、ヒストリー、バリエーション、トラブルシューティング、インプレッションなどを紹介するティーポの人気連載【Purchase Project】から、ロータスを一躍メジャーな存在にしたライトウェイト・スポーツカーの傑作、エランの詳細に迫ります。
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