「遊びの空間」新型ルノー・カングーのダブルバックドア用のデコパネルが発売開始!

「遊びの空間」新型ルノー・カングーのダブルバックドア用のデコパネルが発売開始!

開放的な室内空間や大容量ラゲッジスペースなど、さまざまなアクティビティのお供として人気のフレンチミニバン「ルノー・カングー」の、特長ともいえるダブルバックドアのインナーパネルを個性的に彩ることができる、「カングーデコパネル」が純正アクセサリーとして発売されることとなった。

このカングーデコパネルは、観音開きリアゲート左右のパネルに付ける専用ステッカーで、木目やギンガムチェック、花柄、幾何学模様といた個性あふれる10種類のデザインが用意されている。

イラストレーターの松本セイジさんはカングージャンボリ―2025公式グッズのイラストも担当

このカングーデコパネルの発売を記念して、イラストレーターの松本セイジさんが特別に描き下ろしたイラストのステッカーを20セット限定で販売するとのこと。また、全国ルノー正規販売店で11月22日(土)から30日(日)までの「遊びの空間」新型ルノーカングーフェアの期間中に。新型カングーを成約された方に好きなデコパネルを無償提供(限定デザインは対象外)する「デコパネルプレゼントキャンペーン!」も実施する。

ルノージャポン オフィシャルウェブサイト

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【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】
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【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】

漫画、『サーキットの狼』がきっかけを作った“スーパーカーブーム”が日本列島を縦断してから半世紀ほどの歳月が過ぎ去った。現在も自動車趣味に没頭する永遠のスーパーカー小僧であれば、当時を懐かしく思う反面、あれ以来クルマを通じて周りの誰も彼もと盛り上がれる瞬間が訪れていないことに寂しさを覚えるかもしれない。あの頃スーパーカーに夢中だった仲間たちはいったいどこに行ってしまったのだろうか――。 スーパーカーブーム以降、自動車にまつわる流行として、強いて言えば1980年代後半から1990年代前半にかけて、F1ブームというものがあった。それこそ街を往くフツーのOLのお姉さま方であってもセナの名前くらいは知っていたハズだ。しかし、あれはホンダの参戦と、それ以上に分かりやすいドライバー同士の軋轢、人間模様が相互作用してのことで、スーパーカーブーム時のクルマと言う“ハードウェア”に皆が夢中になったのとはちょっと種類が違ったかもしれない。 スーパーカーブームは外国車が対象でありながら、実は日本固有の現象であったというのは良く知られるところ。無論、王者フェラーリの365GT4BBや512BBに挑むチャレ