プレミアム自動車文化の真髄を体験!「房走祭 2025」開催決定

プレミアム自動車文化の真髄を体験!「房走祭 2025」開催決定
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五感を刺激し、鼓動が高鳴る2日間。世界に誇るカーカルチャーの祭典、2025年12月6日(土)・7日(日)に幕開け。

Magarigawa Operations株式会社(本社:千葉県南房総市、代表取締役:山口克之)は、2025年12月6日(土)・7日(日)の2日間、会員制ドライビングクラブ「THE MAGARIGAWA CLUB」を舞台に、プレミアムな自動車文化の祭典「房走祭 2025」https://bososai.jp/)を開催いたします。

🚩 絶景の地で繰り広げられる、ダイナミックな自動車の祭典

富士山と東京湾の雄大な眺望を誇る「THE MAGARIGAWA CLUB」(https://www.magarigawa.com/jp/)は、全長3.5kmの本格的なドライビングコースをはじめ、伝統と現代の美意識が融合したクラブハウス、レストラン、温泉浴場、インフィニティプールなど、アジアンラグジュアリーを体現する施設が揃う特別な空間です。

「房走祭 2025」では、希少なヘリテージカーから最新鋭の協賛メーカー車両まで、選りすぐりの名車たちが特別なテーマのもと、迫力満点にコースを疾走します。これは、単なる車両展示の枠を超え、自動車の「歴史と未来」を肌で感じられる、他に類を見ない壮大なスペクタクルです。

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【2025.12.06 (土) ~ 12.07 (日)】房走祭 2025 開催!チケット好評発売中!

🏎️ 世界のハイパーカーとモータースポーツ界のレジェンドが集結

小林可夢偉氏

イベント当日は、小林可夢偉氏をはじめとするモータースポーツ界のトップドライバー・レジェンドが多数来場。特に、Mercedes-AMG ONEAston Martin Valkyrie、そしてFerrari Monza SP1/SP2/Daytona SP3といった世界最高峰のハイパーカーによるプロドライバーによるデモンストレーション走行は必見です。究極のマシンが放つ圧倒的なスピードと精緻なドライビングテクニックを間近で体感できます。

本イベントは、自動車が持つ過去、現在、そして未来の可能性を提示し、地域社会との連携を深めながら、日本を代表するグローバルなカーカルチャー発信の拠点を創造することを目指します。

🎫 非日常への招待:一般のお客様にも特別な空間を開放

通常は会員様専用の「THE MAGARIGAWA CLUB」ですが、「房走祭 2025」の期間中は一般のお客様にも施設を開放し、ご入場いただけます。現在、入場チケットの第三期販売を実施しており、5,000円(税込、駐車場代別)にてお求めいただけます。

イベントの詳細コンテンツは現在鋭意準備中であり、“もっとワクワクを!”**をテーマにした追加情報は、SNSや公式ホームページなどで近日中に改めて発表いたします。どうぞご期待ください。

<「房走祭 2025」イベントコンセプト>

「房走祭」は、「走る機械(ENGINE)」が生み出す力と美、そして「人の心(EMOTION)」を揺さぶる感動的な体験が交差する、動的で情熱的なラグジュアリーイベントです。非日常の空間で出会う至高のクルマ、洗練された美食、心地よい音楽、そして熱い想いを持つ仲間との語らい。すべてが感性を呼び覚まし、五感を満たす特別な時間へと昇華します。


■「房走祭 2025」概要

項目詳細
催事名房走祭 2025
開催日時2025年12月6日(土)・7日(日) 9:00 ~ 17:00
開催場所THE MAGARIGAWA CLUB
主催房走祭実行委員会
イベントサイトhttps://bososai.jp/ ※チケット販売オンラインサイト
後援Magarigawa Operations株式会社

■オフィシャル・パートナー/協賛企業一覧

スポンサー区分企業名
【プラチナ】メルセデス・ベンツ日本株式会社
【ゴールド】Automobili Lamborghini S.p.A.、Pagani Automobili S.p.A.、Aston Martin Japan Limited、Audemars Piguet (Japan) Ltd
【ブロンズ】Sangacio Japan Ltd.

■ えもじ協力・後援(2025年10月21日現在)

千葉県(※)、南房総市(※)、ファクトリーギア株式会社、五味康隆氏、TOYOTA2000GT Owner's Club JAPAN、Lexus LFA オーナーズクラブ(※は現在、許諾申請中の団体です)

■ 来場予定プロドライバー(順不同、敬称略)

小林 可夢偉 (Kamui KOBAYASHI)、脇坂 寿一 (Juichi WAKISAKA)、本山 哲 (Satoshi MOTOYAMA)、山下 健太 (Kenta YAMASHITA)、坪井 翔 (Sho TSUBOI)、国本 雄資 (Yuji KUNIMOTO)、松田次生 (Tsugio MATSUDA)、ロニー・クインタレッリ (Ronnie QUINTARELLI)


【ご来場に関するお問い合わせ】

房走祭実行委員会

E-mail:bososai2025@club.magarigawa.com

営業時間:平日 9:00~18:00(土日祝日 休業)

※現在、お電話でのお問い合わせは承っておりません。

THE MAGARIGAWA CLUB 会社概要】

項目詳細
名称THE MAGARIGAWA CLUB(ザ マガリガワ クラブ)
所在地千葉県南房総市
設立2023年7月
敷地⾯積約 100 万㎡
コース設計Tilke Engineers & Architects
コース情報全⻑ 3.5km、上り 20%、下り 16%勾配、ストレート 800m、コーナー22、標⾼差 80m
アクセス⾞で東京都⼼および⽻⽥空港から約60分、成⽥空港から約75分
公式 HPwww.magarigawa.com

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[ナカジ~のティーポ的コラム05]オートモービルカウンシル2026見てある記
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[ナカジ~のティーポ的コラム05]オートモービルカウンシル2026見てある記

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遊びの達人が大集合! カングーSAKURAキャンプ2026で桜の開花とスレンチスタイルBBQを満喫
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今シーズンからスタート! CATERHAM SEVEN 170Rで楽しむクラブマンレース
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今シーズンからスタート! CATERHAM SEVEN 170Rで楽しむクラブマンレース

今シーズン、日本国内で新たにスタートするワンメイクレースが「CATERHAM CUP JAPAN」だ。本国イギリスのケータハムは、長年にわたりクラブマンレースを支えてきた歴史を持ち、ライトウェイト・スポーツカーの楽しさをモータースポーツの現場で育んできたブランドだ。その思想が、いよいよ日本でも本格的なシリーズとして動き出す。 イギリスでは初心者からエキスパートまで、ドライバーのレベルに合わせた複数クラスが用意されているが、初年度となる今シーズンは1クラスのみでの開催となる。シンプルなレギュレーションの中で、まずは〝モータースポーツの楽しさ"を共有する場としてスタートする。 使用される車両はセブン170Rをベースに、本国FIAレギュレーションに準拠したロールケージなどを備えたワンメイク仕様。フルハーネスやサイドネットといった安全装備を追加する以外は、基本的にほぼストックのままレースが行われる。通常であればサスペンションなどの強化が求められそうなものだが、セブンは軽量であるためほぼノーマルのままでも十分に対応可能だという。余計なパワーや過剰なグリップに頼らず、マシン本来のバランスで勝負