【SPEED FESTIVAL 2025 岡山】今年もイベントをサポートしてくれる「ボッシュ カーサービス」とは?【第38回オートサービスショー2025】

【SPEED FESTIVAL 2025 岡山】今年もイベントをサポートしてくれる「ボッシュ カーサービス」とは?【第38回オートサービスショー2025】
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2025年7月21日(月・祝)に岡山国際サーキットで開催する、カルチュア・エンタテインメント(ネコパブ)主催のサーキットイベント、「Bosch Car Service presents SPEED FESTIVAL2025 OKAYAMA with TOHM」。そのタイトルでもお分かりの通り、このイベントでメインスポンサーを務めてくれるのが、ドイツ発祥の多国籍エンジニアリング・テクノロジー企業である「Bosch(ボッシュ)」が展開する世界最大級の独立系整備工場ネットワークの「ボッシュ カーサービス(以下BCS)」なのだ。

BCSネットワークに提供される最新機器が展示されたほか、ムービーによる技術解説も行われた。

BCSに加盟する自動車整備工場には最新の車両診断機器と整備情報システムが提供されるのはもちろん、世界150か国以上、1万店舗以上のBCSネットワークで培われた、メインテンスや修理に関する技術と情報が共有される。あわせて整備士の専門的なトレーニングやコーチングが受講できるなど、よりプロフェッショナルなサービスが提供されているので、BCS加盟自動車整備工場なら安心して愛車を預けることができるということだ。

先ごろ東京ビッグサイトで開催された第38回オートサービスショー2025のボッシュブースには、バッテリーやフィルター類、ワイパーブレードといったおなじみの自動車部品をはじめ、電動工具や昨年から始まったクラシックカー向けのサービス「ボッシュクラシックカーサービス(BCCS)」として供給されるパーツ類といった、ボッシュが世界中に供給している自動車領域の最新アイテムを展示していた。

カーライフエッセイストの吉田由美さんがプレゼンテーションの司会を務めるとともにADAS(先進運転システム)エーミングのデモにも挑戦していた。

また、会期中にはECU診断機器(KTS 560/590)と国内外自動車メーカーに対応した汎用車両診断ソフトESI[tronic]、最新ADAS(先進運転支援システム)エーミングツール(DAS3000)のプレゼンテーションに加えて、実際に車両(BMW3シリーズ)を使ったデモンストレーションが行われるなど、BCSが誇る世界最高峰のサービスの一端に触れることができた。

7月21日(祝)岡山国際サーキットのメイン会場でも、こうしたボッシュ カーサービスが提供している最新技術展示や車両整備のデモが体験できるほか、レーシングドライバー平手晃平選手の協力によるスーパーフォーミュラマシンやBCSがスポンサードしているエヴェンゲリオンレーシング初号機アウディRS3を間近に見られたり、レーシングドライバーとYouTuberあま猫さんらによるトークステージも楽しめる。あわせてBCS加盟店(シグマ自動車、山田自動車、B.M.C SERVICE、ユーロハビット、MGH)とBCSパートナーのオイルメーカーMOTUL(モチュール)もブース出展とデモカー展示でイベントを盛り上げてくれるのだ。

ボッシュ カーサービス公式サイト https://ap.boschcarservice.com/jp/ja/

■「SPEED FESTIVAL 2025 岡山国際サーキット」概要

・イベント名称:「Bosch Car Service presents SPEED FESTIVAL 2025 OKAYAMA with TIPO OVERHEAT MEETING」
・オフィシャルサイト:https://www.speedfestival.jp/
・開催日:2025年7月21日(月・祝)
・会場:岡山国際サーキット(岡山県美作市滝宮1210)
・主催:カルチュア・エンタテインメント株式会社 ネコパブ事業部
■イベントに関するお問い合わせ
SPEED FESTIVAL事務局:speedfes@ceg.co.jp

【イベント公式ウェブサイト】
www.speedfestival.jp/
【SNS】
◎Tipo公式Instagram
https://www.instagram.com/tipo_and_carmagazine/
◎Tipo公式フェイスブック
https://www.facebook.com/tipoandcarmagazine/
◎Tipo公式X
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