本日より、自動車趣味誌Tipo(ティーポ)のWEB版、Tipo WEBが始動いたします。Tipoが得意とするイタリア車・フランス車・イギリス車から国産車に関する情報までクルマ好きな皆様が関心のあるトピックを幅広くお届けいたします。 自動車専門誌「ティーポ」は1989年に創刊、2025年で36周年を迎え、趣味のクルマ雑誌として様々なクルマとそれらにまつわるカーライフを紹介してきました。 創刊当時、日本ではマイナー車として扱われていたイタリア車やフランス車にいち早く着目し、積極的に紹介したことでティーポは多くの方々に認知されるようになりました。 今ではクルマ好きの間で普通に使われるようになった「イタフラ」という言葉も、ティーポが作った造語です。そうした経緯もあって、ティーポはラテン車の自動車雑誌と思われがちですが、実は国籍もジャンルも問いません。 ティーポは“オモシロイ”と思ったクルマや遊びであれば, 何でも積極的に取材し誌面にて紹介しています。 読者の方々と遊べるイベントも積極的に開催しています。 毎年全国各地のサーキットを使ってクルマで遊んで交流できる機会「SP
2025年4月18日、アルピーヌ・ジャポンはアルピーヌ A110シリーズのラインアップを、アルピーヌブランド創立70周年を記念して登場した「A110 R 70」「A110 GTS」、そして限定車の「A110 アニバーサリー」の計3モデルへと刷新し、同日より全国のアルピーヌ正規販売店で受注を開始した。
広島発のスタートアップ企業であるKGモーターズが開発する電動小型モビリティロボット「mibot(ミボット)」。そもそも母体となった面白のりものYouTuberの「くっすんガレージ」が、かつて姉妹誌「デイトナ」とコラボ企画を連載していたご縁もあって、本誌ティーポ編集部もかねてから注目してきたのだが、いよいよ量産を見据えたプロトタイプに触れられるとの連絡を受け、メディア向け試乗会が行われる都内の自動車教習所に馳せ参じたのだ。 まず同社の楠代表による進捗状況説明によれば、2024年8月下旬の予約開始から3日間で300台、およそ1カ月で1000台の予約台数を達成。すでに優先エリア(広島県と東京都)向けの2025年度生産分300台は受付終了となり、2026年度生産分の3000台に向けて東広島に量産工場「Mibot Core Factory」も確保済み。同時にT1車両(量産プロト)を完成させて走行試験を繰り返し、北海道での寒冷地テストを実施するなど急ピッチで開発を進めているとのこと。 プレゼンを終えていよいよプロトモデルによる試乗タイムだ。一般公道を模した自動車教習所のコースで間近に見るミ
アイバッハ製スプリングを入れてアッパーマウントもリフレッシュした、長期リポートカーのプジョー308GTi270(T9型)は、路面のゼブラや細かいピッチといった情報を伝えながらも、基本的にはフラットで快適かつシャキっとしたフィーリングが好感触。その後1000Kmほどのナラシでパーツがなじんだ頃合いということで、各所のチェック&調整のために埼玉のオート・ポワ・ルージュを訪れた。 わずか20㎜とはいえスプリング交換で車高がダウンしているので、まずはヘッドライトの光軸調整から。保安基準がロービーム(すれ違い前照灯)に変わるのを機に、LED対応の最新ヘッドライトテスターを導入した大竹代表は、「高いから元とるまで大変だよ」と言いつつもサクサクっと作業完了。 続くホイールアライメント調整は、4輪にレーザー式測定器をつけてステアリングを治具で固定し、モニターに表示されたモデル/グレードごとの適正値までタイロッドを調整していく。リヤがトーションビームの前輪駆動プジョーの場合はフロントのトー角調整でOKだが、「サスペンションはもちろん、タイヤ交換の後もアライメントはチェックした方がいいよ」とのこと
長期リポート2回目となるプジョー308GTi270(T9型)は、仕事で使うことが増えてから走行距離を伸ばし、車齢8年目で5万5555㎞のキリ番(見逃した!)に達した。これまではオイルやタイヤといった消耗品の交換以外に手間が掛からない健康優良児だったが、ここ最近は公道のゼブラや起伏でのおさまり方がシャキっとしなくなってきたのだ。 19インチ35扁平のタイヤを標準で履くことも相まって、コンフォート系よりもやや硬めと納得していたが、プジョー自慢の猫足が劣化しはじめたかと心配になり、さっそく埼玉のオート・ポワ・ルージュ大竹代表のもとに駆け込んだのだ。 そこで今回選んだメニューは、珍しく308GTi適合の強化スプリングがある「アイバッハPRO‐KIT」への交換である。スプリングレートは純正比の約20%アップで車高は20㎜ダウンとのことだが、そもそも純正ダンパーと組み合わせて乗り心地を損なわないところがアイバッハのウリである。 むしろ交換後のチョイ硬いアシさばきが好ましく、減速時のノーズダイブや細かい振動も抑えられてイイ感じ。ドイツっぽいカッチリした乗り味が308GTiにマッチしたという
昨年から長期リポート連載に加わったプジョー308GTi(T9型)は、205GTiから106S16、206RCとプジョーの歴代ホットハッチを愛車にしてきた、本誌ハギワラが5年前に中古で手に入れたモノ。ということで、これから日々のメンテを報告していきます。 ご存知の通りこのモデルは、小排気量ターボながら最高出力270psというホットハッチ。フロントブレーキもALCON製4ポット採用するなど相応に強化されているが、これがなかなかのクセモノで、タッチも効きも悪くないけど、ウワサによればパッドが減ってくるとピストンが固着してしまうらしく、サーキット走行でフェードしがちだったのも気になるところ。 まだまだ元気に乗り続けたいので、定期点検でパッド残が5ミリと発覚したのを機に、さいたま市にあるプジョーの駆け込み寺、「オート・ポワ・ルージュ」大竹代表の元へと駆け込んだ。早速チェックしてもらうと、やはりピストンの動きがシブくてパッドも片減り状態。そこで、「純正も悪くないけど、これがおススメだよ」と、大竹さんが用意してくれたのが、輸入車用ラインナップが豊富な「breni(ブレーニ)」のブレーキパッド
試し読みはコチラ 単品でご購入はこちら <目次内容> 目次 導入 アバルト124ラリーとランチア037ラリー 富士モータースポーツミュージアム Gr.A&Gr.Bアルバム 遠藤イヅルのGr.Aベース車 プジョー106ラリーとフィアット500ラリー フィアット・アバルト131ヴォルトメリコ スポーツハッチバック最終進化形 還暦のグランツーリスモ 定期購読 フィアット創立125周年展 GT roman LIFE 自社広告 LOOKOUTIPO ムックのご案内 DRAMATIC SCENE PORSHE356&911 Tipo#400 NEW YEAR MEETING K4-GP マニュアルで楽しむフィアット TipoCarQuest スバル・クロストレック マツダ・スピリット・レーシング ロードスター12R プジョーの近未来 MAZDA TRANS AOYAMA LOTUS NEW
試し読みはコチラ 単品でご購入はこちら <目次内容> 特集:ティーポ400号! 今月号は一つのテーマに絞らず、様々なコンテンツで展開 します。ジャパンモビリティショー2023で話題となった「マツダICONIC SP」。このクルマにフィーチャーし、未来のスポーツカー像を語ります。その他にティーポが創刊された1989年当時から数年間に渡って、様々な個性的な車種が誕生しました。当時憧れたクルマの後継モデルと共に、新旧同時に試乗しその魅力を検証します。そうした真面目な企画を展開する一方で、EVで丸一日以上走り続ける企画など、ティーポらしいお遊び企画も紹介します。 その他の記事 ・ドラマチック・シーン(New) ポルシェ356&911 ・GT roman LIFE ・イベントレポート ・新車レポート ・日本カー・オブ・ザ・イヤー ・ エリーゼ・スーパー・テック など 中表紙 目次 From Editor_1 From Editor_2 From Editor_3
試し読みはコチラ 単品でご購入はこちら <目次内容> 【第1特集】楽しいぞ!フィアットとアバルト フィアット/アバルト500eに続くニューモデルとして、セイチェントことフィアット600eが日本に導入された。 500シリーズとは出自が異なるだけに、その雰囲気や走りにフィアットらしさがあるのかが気になるところ。500eと共に600eを検証する。 ・EVとなっても“らしさ”はあるのか? ・アバルト2座GTストラダーレモノミッレから始まった ・跳ね馬の心臓を持つフィアット最高のスポーツカー ・誕生から45年を経てパンダは第4世代へ ・ブーム再燃!アバルトカスタム事情2024 など 目次 From Editor_1 From Editor_2 From Editor_3 フィアット600e ABARTH MONOMILE FIAT DINO Coupe&Spider パンダのこれまでとこれから アバルトデモカー ブレンボ コードテック トゥルッコ ラヴォーノ BLITZ
試し読みはコチラ 単品でご購入はこちら <目次内容> 目次 From Editor_1 From Editor_2 From Editor_3 今も息づくブリティッシュスポーツカーの真髄 1:ロータス・エミーラ 2:セブン340R 3:モーガン・プラス6 ブリティッシュ・オープン2シーターで笑顔になろう! 1:ヒーレー・スプライト 2:MG A 3:MG B 4:ロータス・エラン 温故知新のこだわり~レストモッドMG B ヒストリーのある英国車を愛する人たち ジネッタG4という選択 ロータス・エメヤ日本上陸 アストンマーティンのイマ マクラーレンの“一体感” 酷暑の耐久でライバルと互角の戦い 自社広告 LOOKOUT DEJAVU:
試し読みはコチラ 単品でご購入はこちら <目次内容> 【特集】アルファロメオに夢中! アルファロメオは不思議なクルマだ。 何故これほど多くの人の心を惹きつけ、愛され続けているのだろうか。 それは個々のモデルのデザインや走り、といったものだけではない。 アルファロメオというブランドが醸し出す、独特のエッセンスによるものか。 世代を問わず、我々の心を揺さぶり続けるアルファロメオの魅力を探ってみよう。 【その他】 ・第2特集:追悼、マルチェロ・ガンディーニ 稀代の天才デザイナーが遺したも ・SUGO SPEED FESTIVAL 6月16日開催! ・DEJAVU:BMW M3(E30) ・春のイベントレポート:アルピーヌGTAオフ/20世紀ミーティング/ミナノはミラノ/オートモビルカウンシル など 目次 SUGO SPEED FESTIVAL、6月16日開催! From Editor_1 From Editor_2 From Editor_3 アルファロメ特集:導入
試し読みはコチラ 単品でご購入はこちら 目次 From Editor_1 From Editor_2 From Editor_3 新型グランデ・パンダ発表 SUPER SEVENのネーミングが復活! 巻頭特集:ティーポ的チューコ車選び2024 プジョー205GTi フィアット・パンダ フォルクスワーゲン・ゴルフ ユーノス・ロードスター 魅惑のヤングタイマーワールド ブッソV6GTA買うならまさに今! 406クーペ買うなら2.2で! 今こそ狙いたいタイプ996シリーズ! 中古ケータハム・セブンの正しい買い方 モディファイド・クラシックカーで遊ぼう! 自分と同じ年代のジェイズに乗る若者が急増中!? チューコ車で楽しむ厳選イタフラ車 MAZDA SPIRIT RACING:24時間の長く短い一日 自社広告(ムックご案内) LOOKOUT DEJAVU:MORGAN PLUS6 スピード・フェスティバル、SUGOで初開催! スワップアンドミートイン妙高
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