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【プジョー308GTi 270長期レポート06】走りとスタイリングのベストバランスかも?【PADDOCK PASS】
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【プジョー308GTi 270長期レポート06】走りとスタイリングのベストバランスかも?【PADDOCK PASS】

スポーツ走行への復帰に向けて準備を進めてきた長期リポート車のプジョー308GTi270。とはいえファミリーカーは普段の快適さも大事ということで、純正タイヤと同サイズの「ミシュラン・パイロットスポーツ5」を選んだわけだが、やっぱり組み合わせるホイールにもこだわりたい。 そもそもプジョー/シトロエンは、ホイールのP.C.Dが108設定なのでアフターの適合品が少ない。とはいえ前輪のキャリパーに干渉しない19インチサイズのままで、剛性も軽量化も欲張りたい! と、このプジョーの主治医であるオート・ポワ・ルージュの大竹代表に相談したところ、国内メーカーの「WORK(ワーク)」でセミオーダーできることがわかったのだ。 結局悩むことなく選んだのは、ミドルテーパー形状で細見なダブルスポークの張り出しがいい感じの「ワーク・エモーションM8R」光沢ブラック。インセットほか仕様の設定&オーダーを大竹代表にオマカセして、約2カ月で完成したホイールにミシュランPS5を組み合わせたところ、なんと純正ホイール+タイヤより約2.8㎏も軽い。ひと転がりのフリクションが大幅に軽減された上に、ハンドリングの鋭さも増し

ティーポ春のサーキット走行祭り 「SPEED FESTIVAL 2025 in SODEGAURA」に腕自慢の猛者たちが大集結!
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ティーポ春のサーキット走行祭り 「SPEED FESTIVAL 2025 in SODEGAURA」に腕自慢の猛者たちが大集結!

創刊400号を迎えた我がティーポ編集部では、年始早々の「ニューイヤーミーティング」に気をよくしたこともあって、「スポーツ走行の運動会をやろう!」という機運が高まった。ということで、2025年3月22日(土)に千葉の人気サーキット「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」を会場に「SPEED FESTIVAL 2025 in SODEGAURA」を開催したのだ。 朝から晴天に恵まれた当日はTシャツで過ごせるくらいのご陽気っぷり。ときおり強風に見舞われるシーンがあったものの、かねてからの雨予報をくつがえせた強運に感謝したい(特に日頃のおこないが良いわけではない)。今回もタイム計測付き「スポーツ走行」や初心者でも気軽にサーキットを走れる「先導付体験走行」、人気の「サーキットタクシー」といったプログラムを用意したほか、おなじみのノスタルジックオート三輪舎による「トゥクトゥク・タクシー」をはじめ、協賛各社のサポートによる車両展示や体験コンテンツは多くの参加者に喜ばれたようだ。 たとえば、「ルノージャポン/アルピーヌジャポン」は最新のルノー・アルカナ エスプリ・アルピーヌとアルピーヌA110R

【プジョー308GTi 270長期レポート05】スポーツ走行エントリーに向けて着々と準備中!【PADDOCK PASS】
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【プジョー308GTi 270長期レポート05】スポーツ走行エントリーに向けて着々と準備中!【PADDOCK PASS】

6速マニュアルにクイックシフターを入れて俄然ドライブが楽しくなったプジョー308GTi270。やっぱり操作系も乗り味もフィーリングが大切ということで、スポーツ走行に向けたタイヤ選びも慎重になります。元々のOEタイヤであるミシュラン・パイロットスポーツがややハードだったので、摩耗したタイミングで独ブランドのコンフォート系タイヤに交換していたが、アイバッハの強化スプリングを入れたことから、コーナリングでもう少しグリップが欲しくなってしまった。 このプジョーの主治医である、さいたまのオート・ポワ・ルージュにブレーキのフルード交換とエア抜きで入庫した際に大竹代表に相談したところ、一般的なCセグのハッチバックに19インチのタイヤ&ホイールを履かせたこのグレードは、フロントに大径ブレーキディスクとALCON製4POTキャリパーが奢られているので、タイヤのインチダウンはご法度とのこと。そこで、高いグリップを得ながらある程度の快適さを担保する条件で辿り着いたのが、純正タイヤと同サイズの「ミシュラン・パイロットスポーツ5」というわけだ。 ミシュラン製スポーツタイヤならではの優れた操縦安定性と高い

【プジョー308GTi 270長期レポート04】ダルなシフトフィーリングを改善したい!【PADDOCK PASS】
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【プジョー308GTi 270長期レポート04】ダルなシフトフィーリングを改善したい!【PADDOCK PASS】

3年落ちの中古を購入してから6年弱が経ったプジョー308GTi270。あくまでファミリーカーなので走行距離は極端には伸びないけど、こまめなオイル交換やタイヤ交換など、年式相応にヤレた部分をメンテしてコンディションの維持に努めてきた。が、この長期リポート連載で強化スプリングを入れアッパーマウントをリフレッシュしたことをきっかけに、再びスポーツ走行に興味が湧いてきた。 そうなると色々と気になるところが出てくる。いまどき希少な6速マニュアル(しかも左ハンドル)だけど、変速がいまひとつピンとこないのだ。特にハイチューンな1.6ターボを3ペダルで操るには、ストロークが長くて感触も柔らかいシフトに違和感があった。ということで、プジョーオーナーの駆け込み寺である埼玉のオート・ポワ・ルージュを訪れて大竹代表に相談してみたところ、「クイックシフターを着けてみる?」との診断だ。 いまでこそオートマが主流だけど、歴代プジョーにはMT仕様が多いことから、「レッドポイントのSessAクイックシフターは適合車種も豊富で人気あるよ」とのこと。純正シフターと交換するタイプで、見えないトコロだけどアルミ削り出し

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