[ナカジ~のティーポ的コラム09] 5月はイベントがいっぱいでした! Part2

[ナカジ~のティーポ的コラム09] 5月はイベントがいっぱいでした! Part2
COPPA CENTRO GIAPPONE 2026 のメインテーマは「頭文字D 30周年」。先頭の2台は2次元仕様!

FD3S様々なイベントが各地で開催された5月。筆者「ナカジ~」もあちこち出かけてきました。前回に続き、そうしたイベントのレポートをお届けしましょう。

 愛知県名古屋市の中心地で、自動車文化を発信するイベント、コッパ・チェントロ・ジャッポーネ。これまで秋に開催されてきましたが、WRCラリー・ジャパンが5月に移ったのに合わせて、5月28~30日に開催されました。

 今回も名古屋中心部のいくつかの会場で、同時多発的にイベントが行われましたが、メイン会場であるテレビ塔前のミズベヒロバでは、マンガとアニメでお馴染みの「頭文字 D」30周年を記念した展示が行われました。

 またラルフローレン前広場では、トヨタ博物館によりスタジオ・ジブリ作品に登場したクルマたちの展示が行わていました。

 メイン会場から地下鉄で2駅先の愛知県庁ではピニファリーナのデザインした車両の展示が行われ、コンコルソ・デレガンツァも開催されました。隣の名古屋市役所では多数のヒストリックカーが展示され、ここを起終点としてグランプレミオ・サカエと呼ばれる市内パレードが行われました。

谷口信輝選手とMOTSUさん。

 私は何をしたのかというと、30日土曜日にステージで行われた谷口信輝選手と、頭文字DやMFゴーストの音楽を担当されているMOTSUさんのトークショーの司会を担当し、コンコルソ・デレガンツァの表彰式の司会も担当しました。

 30日土曜日の夜東京の自宅に戻り、翌31日日曜日は早朝から千葉の袖ヶ浦フォレスト・レースウェイへ。フェスティバル・オブ・サイドウェイ・トロフィー2026春で、場内放送の実況を担当しました。今回は初の試みとして、スプリジェット・トロフィーが開催され、多くの車両が参加しました。また当時のワークスカーであるAH・ル・マン・スプライトやAHスプライトTFR5が、このレースや耐久レースにも参戦して、レースを盛り上げました。

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今年もイタ車軍団が宝台樹スキー場を埋め尽くす! 「第33回フィアット・フェスタ2026」リポート
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今年もイタ車軍団が宝台樹スキー場を埋め尽くす! 「第33回フィアット・フェスタ2026」リポート

“走る、見る、触れる楽しさ”をテーマに、新旧フィアットをはじめとするイタリア車ファンが一堂に会する「フィアット・フェスタ2026」が、今年は5月24日(日)におなじみの群馬県みなかみ宝台樹スキー場で開催された。あいにく小雨が降り続く天候だからか、フィアットオーナーたちはいつもよりゆったりと来場するものの、プログラムがはじまる9時頃には個性的なフィアット&イタリア車軍団で会場はいっぱいになった。 今年でなんと33回という老舗のミーティングイベントなだけに、全国津々浦々から集まってきている来場車もベテラン勢が多め。近隣のペンションに宿泊して前夜祭から旧交を温めていた面々はもちろん、モデルや年式を超えたコミュニティが集まってイベントを盛り上げていた。 例年と同様に協賛ショップやクラブ、フリマも多数出展していて、各社のテントブースには渾身のデモカーが展示され、フィアット/アバルト用の多彩なオリジナルパーツやアクセサリーの即売が行われていて手ぶらで帰るのがもったいないくらい。新作パーツや旧車の掘り出し物など、自身の愛車にマッチするパーツを物色する来場者の姿はいつもの通りだ。 単なるミ