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【モデルカーズ】単なるオマージュ&コスプレに終わらないポルシェの矜持【Porsche 935/19】

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【モデルカーズ】単なるオマージュ&コスプレに終わらないポルシェの矜持【Porsche 935/19】

今やフェラーリやランボルギーニだってSUVを作る時代である。自動車といえば、SUVのような形のクルマを思い浮かべる人が大半を占める時代が来るかもしれない(すでに来ている可能性もあるが)。 そんな中で、SUVを手堅く売りつつ、しっかりとスポーツカーも作り続けている自動車メーカーがポルシェである。特に同社の看板車種である911はいまだに右肩上がりで生産数を伸ばしている。昨今、そこかしこで聞く、“スポーツカー冬の時代”なんてものはポルシェには到来することは無いのかもしれない。 中古車市場でも強い911は高値堅調で、限定車や生産数の少ないハードな仕様の911は新車価格を上回る値段で取引されることもザラ。そして、いまだに、そう言った値上がり必死のレア911の新車を手に入れるには、一見さんはお断り、場合によっては何かと何か(もちろん両方ポルシェだ)を抱き合わせじゃないと買えない、なんて話が実しやかに囁かれている……と、前置きしたところで、どうだろう、このメイクアップのモデルカーが題材に選んだ復刻版935は! 元ネタの935と言えば、その車名は「930シリーズをベースにしたグループ5仕様

By ティーポ編集部
ガレージのためのPARTS&MATERIALS2026    1月29日発売!

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ガレージのためのPARTS&MATERIALS2026    1月29日発売!

クルマ好きなら誰もが憧れるガレージ。 大切な愛車と過ごす空間だからこそ、パーツや素材にもこだわりたい。 その際に頭を悩ませるのがマテリアル選びだ。キットガレージをはじめ、シャッター、床材、壁材、照明に至るまで、その選択肢は実に幅広い。各メーカーのカタログをすべて集め、比較検討するには、相当な時間と労力が必要となる。 そこで本書では、編集部が厳選した信頼できるメーカーに絞り、最新の商品情報を掲載。サイズや価格も明記した、実用性の高いカタログ的な一冊に仕上げている。また、すでにガレージを完成させた人に向けては、オートモビリアをはじめとする、ガレージ空間を彩るディスプレイアイテムも紹介。 これからガレージ、あるいはガレージのある家を計画している人にとって、ぜひ手に取ってほしいおすすめの一冊だ。他誌には書いていないマテリアルのことが参考になる待望の1冊になるに違いない。 ガレージを建てるための参考書となる                            ガレージのためのPARTS&MATERIALS2026は2026/1/29に発売です。 Amazon.co.j

By ガレージライフ編集部
【2月1日開催】Tipoニューイヤーミーティングwith CIAO! FesTrico 2026の開催概要です!

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【2月1日開催】Tipoニューイヤーミーティングwith CIAO! FesTrico 2026の開催概要です!

年始からバタバタとしてしまって情報更新が滞っておりました、2月1日(日)にフェスティバルウォーク蘇我で開催します、Tipoニューイヤーミーティングwith CIAO! FesTrico 2026の概要であります。イベントは入場無料ですが会場には参加チケットを申し込んでいただいたクルマだけが入場できます。見学の方は公共交通機関もしくはフェスティバルウォーク蘇我・ハーバーシティ蘇我の駐車場をお使いください。また、著しい積雪や悪天候などでの開催中止につきましては、1月30日(金)にお申込みいただいたメアドにその旨をお送りするほか、ここTipo WEBとFesTricoおよびSNS等でお知らせします。 会場までの道路(一方通行)は一般の方々や循環バスも通りますので、道路沿いで待機しないでください。湯の郷ほのか蘇我店の駐車場(ハーバーシティ蘇我共用第2駐車場)スロープを降りて左奥がイベント会場となります。 会場オープンは朝8時を予定しています。入場ゲートがありますので、「Tipoニューイヤーミーティング」「CIAO! FesTrico」のチケット画面を提示してスタッフの誘導に従って進んで

By ティーポ編集部
【Tipoニューイヤーミーティング出展社情報】SYMPHONIC PARTSの最新技術でヒストリックカーの走りをアップデート

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【Tipoニューイヤーミーティング出展社情報】SYMPHONIC PARTSの最新技術でヒストリックカーの走りをアップデート

2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 ヒストリックカー向けのアフターパーツブランドとして、2025年2月に誕生した「SYMPHONIC PARTS(シンフォニックパーツ)」。彼らが手がける製品は、日本の名だたるメーカーと共同開発され、最新技術を用いてヒストリックカーを“今の基準で気持ちよく走らせる”ことを目的としている。いわば、現代のセンスで旧車をアップデートする“レストモッド”的なアプローチだ。現在リリースされているアイテムは2つ。いずれも機能性を最優先したプロダクトである。 ひとつ目は、セブン用に開発された「EDFC5アクティブサスペンション」。サスペンションメーカーのTEIN(テイン)と共同開発したもので、96段階に及ぶ減衰力調整を各ダンパーへ自動制御する機能を持つ。Gセンサーによる姿勢検知に加え、ジャーク(躍度)感応自動制御モードを搭載。状況に応じて最適な減衰力を瞬時に割り出し、例えば左旋回時には右側を硬くして姿勢をフラットに

By ティーポ編集部
【Tipoニューイヤーミーティング出展社情報】フィアット&アバルトのことなら「トゥルッコ」にオマカセを!

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【Tipoニューイヤーミーティング出展社情報】フィアット&アバルトのことなら「トゥルッコ」にオマカセを!

2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 昨年のTipo創刊400号記念ミーティングにも参加してくれた、フィアット&アバルト、アルファロメオ、ランチアのユーザーから圧倒的に支持されている「A.TRUCCO(トゥルッコ)」が、今年もブースを構えてくれることとなりました。 いつものようにデモカーを展示してくれるほか、ブースではオリジナルアイテムや掘り出し物の展示販売をしてくれる。もちろんカスタマイズや整備に関する相談も気軽に受けてくれるから、このチャンスを逃さぬようお気を付けください! A.TRUCCO(トゥルッコ) https://a-trucco.com/

By ティーポ編集部
【Tipoニューイヤーミーティング出展社情報】イタ車のプロショップ「STILE(スティーレ)」ブースではカスタマイズ相談も!

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【Tipoニューイヤーミーティング出展社情報】イタ車のプロショップ「STILE(スティーレ)」ブースではカスタマイズ相談も!

2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 今回はFIAT&ABARTHの総合サイトFesTricoさんとのコラボ開催ということで、イタリア車のプロショップやパーツ&アクセサリーのブース出展が充実しているが、中でも代表の上松氏自らがサーキット走行でトライ&エラーを繰り返して開発したというオリジナルパーツが充実する「STILE(スティーレ)」の参加は嬉しいニュースだ。 ブースではアバルト595デモカーはもちろん、オリジナルアイテムの展示・即売を実施するとともに、上松代表がアルファロメオ&アバルトのカスタマイズ相談にのってくれるそうだ。乞うご期待! STILE https://www.stile-11.jp/

By ティーポ編集部
【2月12日開催】冬のお楽しみ! 氷上で味わう操る妙味「CAR BOX氷上走行会」参加希望はお早めに!

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【2月12日開催】冬のお楽しみ! 氷上で味わう操る妙味「CAR BOX氷上走行会」参加希望はお早めに!

日常に彩りを添える、そんな趣向性に富んだクルマを提案する「CAR BOX(カーボックス)」は、車両販売やメンテナンスのみならず、イベントも通じてその楽しさを提案している。ウインターシーズンのみ楽しめる、氷上走行会を今年も2月12日(木)に開催する。場所は長野県にある女神湖で、日本でも数少ない氷上でクルマが走れる場所として知られている。 完全結氷した湖面には、ハンドリング路の他に定常円旋回やスラローム、ブレーキングなど、様々なコースが設定さる。極めて低い低ミュー路とあって、低い速度でもクルマの挙動変化を体感することができる。クルマのコントロール性能を習得するには、まさにうってつけのシチュエーションといえるだろう。経験豊富なドライバーも帯同するので、初心者の方でも安心して走る環境が整えられている。初心者から腕に覚えのある方まで、氷上ドライビングは誰もがドライビングテクニックを磨くのに適した場所といわれる。是非この機会に非日常の氷上路を体感してみてはいかがだろう。 氷上を走るので、スタッドレスタイヤの装着はお忘れなく。ちなみに参加費用は44,000円/1台(走行時間8:00〜14:00

By ティーポ編集部
【Tipoニューイヤーミーティング出展社情報】エヌズコーポレーションの水素カーボンクリーニングがイベント特価で施工できる!

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【Tipoニューイヤーミーティング出展社情報】エヌズコーポレーションの水素カーボンクリーニングがイベント特価で施工できる!

2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 今回、静岡の浜松から参加してくれるエヌズコーポレーションは、当日の会場でエンジンの燃焼室に付着しているカーボンを掃除する「水素カーボンクリーニング」を施工してくれることとなった。 水素をエアクリーナーから注入して燃焼室に付着しているカーボンを酸水素で燃やし切る仕組みで、燃やし切ったカーボンは排気ガスとともに排出されるのだ。クルマにやさしい天然由来の成分を使って、エンジンを分解することなく施工は30~60分程度。 「イベントならではの価格で当日、お車の前で施工させていただきます」とのこと。最近パワーダウンや燃費の悪化を感じているアナタもこのチャンスに是非! 水素カーボンクリーニング https://www.instagram.com/enuzu_carbon_cleaning/

By ティーポ編集部
次世代カーカルチャーイベント「NoWhereToGo 2026」に多種多彩なカスタムカーと世界中のインフルエンサーが大集結!

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次世代カーカルチャーイベント「NoWhereToGo 2026」に多種多彩なカスタムカーと世界中のインフルエンサーが大集結!

JDMカルチャーを日本から世界に発信 北米ロサンゼルスと韓国ソウルをルーツに、自動車文化を中心としたファッション&アートを発信するグローバルブランドの「Peaches.(ピーチズ)」主催による、カスタムカーカルチャー発信イベント「NoWhereToGo 2026」が東京・お台場の「シティサーキット東京ベイ」で開催された。 会場に集められた厳選された120台以上のカスタムカーは、まさにダイバーシティ時代を象徴するように多種多彩なラインナップだ。たとえば、湾岸を攻めそうなガチなチューン勢はもちろん、レースマシンのチックチューンやローダウン系ビッグスクーター、懐かしのバーフェン&チンスポのグラチャン族系、VIPカー、デコトラ、バニング、鬼ハン・ロケットカウルの由緒正しい単車たち……。これにポルシェやBMWといった輸入車カスタムが加わるという、従来の価値観では括れない「クルマ好き」の垣根と国境を超えた混沌とした世界観だ。 折しも年始恒例の東京オートサロンに続く三連休最終の1月12日(月・祝)というカスタムカー濃度の高いスケジュールだからなのか、地元日本のワカモノたちに加えて、北米、欧

By ティーポ編集部
【Tipoニューイヤーミーティング出展社情報】ルノー・ジャポンは話題の新着2モデルで展示&試乗

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【Tipoニューイヤーミーティング出展社情報】ルノー・ジャポンは話題の新着2モデルで展示&試乗

2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 Tipoのイベントで毎回話題を提供してくれるルノー・ジャポンは、リリースされたばかりの新着モデルを持ち込んでくれることとなった。ひとつは、この2月に発売される特別仕様車「ルノー・グランカングー」の展示だ。 通常仕様のカングーよりもホイールベースと全長を延長して3列シートを実現したグランカングーは、独立した7つのシートの2、3列目がスライド、折り畳み、取り外しができるので、乗車人数やニーズに合わせてレイアウトをアレンジすることで、アクティビティのギアをたくさん積んだり、ファミリー3世代でドライブに出掛けたり、ロングツーリングで車中泊したりと、これまで以上に遊びの幅を広げてくれるはず。会場ではタイミングを見計らってシートアレンジのデモを予定しているので要チェックだ。 そしてもうひとつのトピックは、クーペのエレガントさとSUVの機能性を兼ね備えた、「ルノー・アルカナ・エスプリ アルピーヌ」による体感

By ティーポ編集部
【Tipoニューイヤーミーティング出展社情報】OZ の伝統を継承した新作ホイールがレッドポイントのデモカーで初公開!

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【Tipoニューイヤーミーティング出展社情報】OZ の伝統を継承した新作ホイールがレッドポイントのデモカーで初公開!

2026年2月1日(日)に開催する、Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026。その会場にブース出展していただける各社を順次紹介していきます。 ラリーホイールのアイコンといえる「Rally Racing(ラリーレーシング」の誕生から40年を記念した新作ホイール「RR40(アールアールフォーティー)」がデビュー。OZ Racingスポーツホイールの中でも象徴的なディッシュデザインとWRC(世界ラリー選手権)をはじめ、モータースポーツシーンで数々の栄冠に貢献したレーシングスピリットを継承しながら、現代の車両に求められる高い強度と剛性、フィッティング性能がブラッシュアップされているという。 Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026会場では、イタフラ車マイスターのRED POINT(レッドポイント)が手掛けたアバルト595のデモカーに装着されて本邦初公開。伝統のディッシュデザインを継承したクラシックの魅力と最新テクノロジーが融合した、新世代スポーツホイールを刮目して見よ! オーゼットジャパン http

By ティーポ編集部