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【モデルカーズ】改造車の域を出た真のGT-Rコンプリートカーとは?【NISMO R34 Z-tune】

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【モデルカーズ】改造車の域を出た真のGT-Rコンプリートカーとは?【NISMO R34 Z-tune】

1984年創業のNISMO(ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)。現在は同じく日産の関連会社であるオーテックジャパンと統合され、日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社(NMC)のNISMO事業部として日産のモータースポーツ活動を支える他、日産車のカタログ・グレードであるNISMOロードカーのプロデュースも行っている。 そんなNISMOだが、当初は日産のワークスとしてモータースポーツ活動をメインとしており、それに付随して市販車向けの競技用部品の企画・製造・販売を行っていた。1990年代中盤には改造車の車検に関する規制緩和が行われたこともあり、競技用にとどまらず、一般の日産車ユーザーに向けたサードパーティのパーツ&アクセサリー・ブランドとしての知名度を高めていった。 当初はどちらかと言えば、エアロパーツやタイヤ&ホイールを交換する程度のドレスアップが主流だった日本の改造車シーンだが、先の規制緩和の影響を受けて、単に車高を落とすだけではなくハンドリングの向上を目指したサスペンション、きっちり制動させるためのブレーキ、パワーアップと扱いやすさを両立したエンジンチューンな

By ティーポ編集部
10月24日発売のモデル・カーズ最新号は 『頭文字D』に登場する劇中車を総力特集!

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10月24日発売のモデル・カーズ最新号は 『頭文字D』に登場する劇中車を総力特集!

自動車模型の専門誌「モデル・カーズ」355号(10月24日発売)は、「卓上で楽しむ劇中車」と題して30周年を迎えた『頭文字D』の劇中車を大特集!プラモデルの作例では、主人公の藤原拓海が駆るAE86トレノや、ロータリーの高橋兄弟のRX-7、箱根決戦で登場したNSXなどをプロのモデラーが徹底再現!さらに、アオシマの最新作であるエンペラーのエボⅢを最速レビューすると共に、同社の『頭文字D』シリーズをカタログ型式で紹介している。 また、人気連載「昭和の郷愁」では、あのとうふ店をフルスクラッチで製作するなど、実に盛り沢山!そして、ミニカーの小特集でも『頭文字D』関連アイテムが多数掲載など、ファンには堪らない内容となっている。 それ以外には発売されたばかりのタミヤ製ホンダ プレリュードや、11月リリース予定のハセガワ製トヨタソアラ(Z20)後期型を、どこよりも早くレビューを行うなど、ミニカーファンはもとより、クルマ好きなら誰でも楽しめる内容となっている。 model cars (モデル カーズ) 2025年12月号 Vol.355 2025年10月24日発売 価格:

By ガレージライフ編集部