2026年3月14日に開催された、空冷ポルシェの祭典 LUFT TOKYO2026
銀座の上空を貫くKK線に、200台以上の空冷ポルシェが集結!展示車両の総額は100億円を超えるとみられるポルシェの祭典
カリフォルニア発のポルシェイベント「Luftgekühlt」が日本に初上陸したもので、廃線となった東京高速道路 KK線 を舞台に行われました。
2025年に廃線となったKK線の高架上という、普段は立ち入りできない特別な空間で、銀座のビル群を背景にポルシェが並ぶ圧巻の光景は普段目にすることのない特別な展示となりました。



レーシング・ポルシェからヒストリックな希少車、ストリートカスタムまで多くのポルシェが集結し、見学に来られた人々を魅了しています。


廃線となったKK線のコンクリートと、周囲にそびえ立つ銀座のビル群のコントラストは、発祥の地カリフォルニアとは異なるTOKYO独自の雰囲気を演出しています。この光景は本国アメリカや世界中のポルシェファンから「信じられないロケーションだ」と驚きのコメントが多数寄せられています。


参加者からも「銀座のど真ん中の空の上で、これほど多くの空冷エンジン音が響くのは圧巻」「ポルシェがここまで多く集まっているのはあまり見たことがない」と言った声があがっています。


普段は見る事の難しいポルシェが大集結した日本初のイベント。空冷ポルシェの美しさに、多くのファンがカメラを向けています。

先行販売のチケットが完売するなど非常に高い注目を集めた、1日限りの「空中のポルシェ・ミュージアム」でした。